その仕事が面白いと思えるようになる。

 このページでは、これから受講する方や、受講中の方に向けて、XCI運営のthe Verities orgが提供するインストラクター制度についてその特徴と活動のコツについてご紹介させていただきます。

Table of Contents

1. インストラクターの概念定義

 私たちが目指すインストラクターとは、狭い意味での技術指導者というだけでなく、「成長をサポートする」という面も無視しておらず、メンターとしてのポジションに近いイメージを持っています。

 まず、細かいディテールをご説明する前に、なぜ私たちがインストラクターというポジションに拘るのか、その背景についてお話しておきたいと思います。

インストラクターが人々の人生の質を高める可能性 ―

 私たちが最も着目している背景に、「教育の可能性」があります。「教育」というと、日本では暗に初等教育や就職前の大学などを思い浮かべるかもしれません。

 しかし、私たちが言う教育とは、その人の人格の成長や人生の選択肢、可能性を拡げることを一般に「教育」と指しているので、この点においてはかなり欧米的な発想かもしれません。

 そして勿論私たちが教育に可能性を感じるのはこの「人生の選択肢や可能性を拡げる事ができる」ことに尽きます。そのためTHE VERITIESのインストラクターと云った場合、技術指導役というよりも、広く「教育者」という立ち位置を想定した制度の構築やプログラムの設計にあたっています。

インストラクターが世の中を変える可能性 ―

もう1つ無視できないのは、世界への影響です。今はボーダレスな世の中ですので、昔と違い、技術的にはほとんどタイムラグなしに世界中にコンテンツを配信できます。

そのため、① 新しい職業としての可能性、② 他の職種への良い影響値 が、どの国に対しても考えられます。

勿論、可能性論でしかありませんので、これをどこまで実現化できるかは私たちにかかっています。

 

インストラクターの事業としての可能性 ―

2020年になり、世界はITの時代に入りました。それまでも技術としての文字通りのITは存在していましたが、生活水準としてのITというまでもいかず、どちらかと言えばまだまだ専門家の域からブレイクダウンすることはありませんでした。

ところが、新型コロナウィルスの登場により状況は一変し、「ITなくして生活なし」あるいは、「ITなくしてビジネスなし」という時代に様変わりしました。日本のように電車は「詰めて入るもの」から、フィンランドのように「ソーシャルディスタンス」が謳われ、明確に<量より質>に価値観軸が推移したことが明らかです。

いうまでもなく、XCIで提供するインストラクタープログラムは初めからそのいずれの条件も満たしているものです。ヨガやボディワークと違って、もとよりリモート環境が前提でしたし、指導業務だけでなく一斉ヒーリングやセッションも基本はリモートです。

IT自体が一昔前まで「まやかし」と言われていたように、スピリチュアルも「まやかし」から「最先端文明」の仲間入りになる日もそう遠くありません。なぜなら、コロナもITも、いずれも共通して目に見えないものが現実に与える影響値を、科学の世界以外でも目の当たりにたからです。これらも重力波研究が華やいだ矢先の出来事ですから、センシング技術の発達と共にスピリチュアル分野が対象とする「脳波研究」もより具体的に進むと共に、人類の標準仕様の1つに数えられるでしょう。

2. 講師登録&活動開始までの道のり

インストラクター(又は「講師」という)活動を開始するには、大まかに4つのステップを踏む必要があります。

現在までに、多くの方が「1」の受講をされていますが、インストラクターとして活動を開始される場合は、単に受講するだけでなく、2の事前申請登録&申請料納付をすることで、具体的にインストラクターへの道がスタートします。

また、国外で活動をされる場合は、ECシステム、ビデオ会議システムを利用して越境する場合には、TOPAZ以上の国際インストラクター研修プログラムへの参加を必須要件としています。

インストラクター開始への4つの基本的なステップ

最短で国際インストラクター取得するルート

最短ルートでは取得までに約5.5ヵ月程度が目安

 上記ステップの内、THE VERITIESが最も主題としているのが国際インストラクタープログラムですが、原則的にはLapis Lazuli修了が前提になっており、平行する場合でも最短でRose Quartz(Lapis Lazuli前編)の修了後に参加可能となります。
 ただし、Lapis Lazuliは初級(グレードC)のみとしており、メディテーションの指導のみとなりますので、チャネリングやヒーリングの指導をされたい方は最低でもAmethystを修了してください。

 最速最短で取得すると、約5ヵ月程度。学力試験だけならFP2級程度のボリュームとなりますが、これに加えてモニターセッションと言って、自主訓練で30件以上のレポートを要するので、高速で進めたとしても概ね5.5ヵ月以上が取得までの目安とお考え下さい。

(本格的なディプロマの取得となると2~3年程度はかかることを考えると、初級プロセスで5.5ヵ月の所要期間というのは決して長くはありません。)

たくさんの方に体験していただきたいという想いはありますが、指導自体は明らかにプロの技術です。プロ志向の方にはぜひ来ていただき、私たちの提供する特殊なトレーニングを受けて頂ければ幸いです。

そしてできれば、プロ意識のある方にはAmethystクラスまで進んでいただいてからTOPAZやCrystal(スイス)で認定インストラクターの資格取得を目指していただければこれ以上のことはありません。

国内インストラクターという選択肢も

 いきなり国際インストラクターを目指すというのも、自信がないという方でも、先ずは国内のインストラクター業務に慣れてから国際インストラクターを目指すというステップアップルートも用意されています。

 ただし、当初から国際キャリアを目指す方は敢えて国内から着手するという選択肢はお勧めはしません。なぜなら一度着手するとしばらくは身動きが取れなくなる可能性が高いからです。

 反対に日本から当面離れることを考えていない方は、日本国内のインストラクターから始めても特段リスクはありません。数年間は国内市場で粘って、後輩の育成をしながら時折開催されるTHE VERITIESの国際セミナーに参加する等マイペースに進めるのも良いでしょう。

体験授業

未だ受講したことがない方は、先ずは無料体験レッスン(WEB)へ