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2021年からXCIは研究活動と教育を主業務とする大学方式に変わります。

日本語記事辞めますとかいって詐欺しました。というより、忘れていました。笑 来年からは大学方式(日本で学べるのはコミカレタイプの初級レベルのみ)になりますが、現時点でも中級以上の方が数名いらっしゃるので一応アナウンスしておきます。 2021年1月からの大きな変更点 1.体験入門コース “Obsidian”が実装されます。本部受講の場合は指導料が123,000JPY(税別)、加盟校受講の場合は93,000JPY~123,000JPYの範囲で指定講師のレベルや経験値別で受講料が変わります。 初級以降も指名講師のレベルによって指導料を最大10%程度のオプションにできる仕組みを導入する予定です。ただし、本部受講料が最大値とします。スクール施設は必ずしも講師常駐である必要はなく、設備のみで足りるものとしますが、指導者(中級者又は上級者)を選ぶのはあくまで受講生側とします。(縁故を重視するか、指導経験を重視するかは受講生本人の価値観次第のため) 2.講師やヒーラーのケース取扱い件数や合格済みの試験の種類、経験値などでランク分けします。 3.中級以降を受講するには学位が必要になります(2021年度から受講予定の新規受講生が対象、ただし上級を初めて受ける中級者も上級からは対象)。 特に、上級クラスを受けるには次の単位又は学位が必要になります。 Turquoise以降全て : 学士以上であることが最低限の受講資格です。 Moon Stone ( White Knight ) : 経済学部、商学部、法学部出身の修士以上の者であることとしますが、MBA(経営大学院資格)でも代用できるものとします。その他、CPA、IFA(UK国籍の公的なライセンスに限る)、弁護士などの資格はこれに代用できます。 以上の要件に当てはまらない場合には、Turquoise修了試験終了後、本部指定の経済学・会計学・法学の試験を受験し、一定スコア以上の得点であることかつ、日本人の場合は国連英検C級以上又はIELTSのスコア5.0以上、ケンブリッジ英検B2以上(又は3年以上の留学経験)を保有していることを条件とします。 Crystal : 修士以上かつ、Turquoise修了試験合格者を対象としますが、学士であってもTurquoise試験結果が極めて優秀で、かつ指導実績又はスクールオーナーシップ(マスター)の仕事で優秀な実績を残されているなど特例受講も可能とします。 Holy Crown : 修士以上であり、経営学、経済学、政治学のそれぞれの単位を取得しており、かつCrystal修了試験に合格すること。ただし、芸術関連の経験(具体的に1種類以上の器楽演奏ができるか、又はデッサンを含む画法を習得済みのこと)を要する。 4.パートナースクールオーナー自身の修了レベル(オーナーは全てTurquoise以上修了者のみ)に応じて受けられる実績対価や経営サポートが加わる。特にMoon Stone以上のオーナーには設備投資予算の出資が本部から受けられるようになりますので頑張ってください。 5.スクールマスター過程(仮)が常時要件適用されるようになります。 スクールオーナー専用の教育プログラムで、Turquoiseからスピンアウトされたコースです。通常、受講開始初期からTurquoise受講を予約する”Advanced boost”オプションを選択した場合は当初からスクールマスター教育とスクールオーナーシップメント権利を包括した契約になります。 スクールオーナーになるためにはこの過程を修了し、かつ試験に合格した人物のみとなります。すでにスクールオーナーである方は事後的(概ね2021年中)に当該過程を修了し、試験に合格してください(追認方式)。 内容的には現在までに受講している「スクールオープニング研修」の内容が拡張されたもので、現在マスターのMARIが提供しているクラスです。 6.スクール事業そのもののブランド名称が決まります。(the Verities orgはあくまで組織名のため) TIPS XCIはスピリチュアル大学院が主業態になるため、今後は学士以上のみを受け入れることと致しました。また、外国語は母国語以外に1ヵ国以上がFluent(最低要件)であることがパートナースクールの2年目以降の維持要件、加えて1ヵ国語がConversationalであることは、スピリチュアル上級者の1つの指標とします。 念のためTuquoiseを修了後にMoon StoneクラスやHoly Crown(最高レベル)への進路を検討している方に。 経済学試験ですが、クルーグマンマクロ経済学という初学者に非常に優しい(高校卒業程度の学力を有する一般社会人程度を想定した)要説書があります。 一般の学生であれば大体3,4日、社会人であれば1週間もあればざっと読み切れる内容なので、ぜひ読んでみてください。(Kindleだと少し安いです) 一人間の教養としてもとても大切なことですし、特にスピリチュアルをやる人は世界経済や政策に関わることになるので、「まだだった!」と思った方はマクロ経済くらいは今のうちにマスターしておいてください。(言うまでもなく、世間ではマクロ経済は普通の生活を送る上で最低限必要な認知の範囲です、これがわからないと日常的な経済生活やコミュニケーションに差支えがあります) 経営学や会計学はCPAの教本などを参考にされてください。 尚、試験は英語で行いますので英語版で読破されるのも一考です。 ちなみに、スピリチュアルを極めると国連に関わることが増えていきます。マスターと呼ばれる人は特にそういう傾向があるので、ポリティクスや経済学などは必修であることは間違いありません。高位のヒーラーにとっては、クライアントに政治家や経営者などの政財界の人間が多いからです。 あからさまに言えばカウンセリングの程度も測られてしまうので、Raving Fansをつけていきたいのでしたら、リベラルアーツと高をくくらず真面目にやりましょう。 スピリチュアルリーダーとしての品格を保つためにも、王家の補佐役としての品位を保つ意味でも、原理原則への理解と芸術世界への造詣は最低限保持するよう努力しましょう。

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スピリチュアルが「行動」にすべての理論の原点を求めるわけ

元祖スピリチュアル科学を地で行くXCIですが、私たちの原理原則の一つに「行動(力)」、「現象化(力)」みたいなものがあります。 じつはいくつものヒーリングプログラムの結果として求めているのは行動であり、行動の結果としての現象です。 どのような現象を引き起こすか?という現象学としてのスピリチュアリティを初めから最後まで貫いていますが、それをはっきりと行動原理論として体系的に伝えたことはありませんでした。(授業ではちょくちょく話すことがある) これは実際には「行動科学としてのスピリチュアル原理入門」みたいなオタク向けの本が一冊できそうなくらい実に多量の注釈を加えることができるのですが、そんなことやっていたらこのブログがそれだけで埋め尽くされそうなのでここでは日本での本部活動が終了するこの年末というタイミングにちょこっとだけ紹介したいと思います。(というのも、XCI orgの国際プログラムではそれをメインに扱うからです) 私達が「スピリチュアルは行動科学である」と定義している理由も、ここでわかります。 Article 0 : スピリチュアルリーダーってどんな人たち? むかしから、大手のスピリチュアルリーダーやミステリースクールの活動家たちは非常にアクティブであったことで知られています。 今はなかなか社会環境的にそうでもないので、聞きなれないかもしれませんが、当時はヒッピーという呼称で呼ばれていた人たち―豊田勇造さんや、南正人さんなどがまさに今我々がスピリチュアル活動をしている中で直接歴史上の流れの中で前衛を任されてきたような立場にあります。 スピリチュアル領域でいう「アセンションリーダー」とは常に変革リーダー(チェンジリーダー)ですので、当然社会との軋轢の中で相当揉まれながら生きている人が多いですね。 例えばスピリチュアル活動でチェンジリーダーとして有名な人物は色々ですが、マハトマガンジーやマザーテレサなどは日本ではお馴染みの例と言ってよいでしょう。 イエスキリストもユダヤ教の中でも特に類まれな天才的な人物であると同時に、チェンジリーダーとして非常に苦しい人生を送った一人です。 では今もチェンジリーダーはそういった軋轢の中で揉まれて殉教者や聖人にならなければならないかと言えばそうでもないのが実態で、この50年くらいで人類全体での知的水準は流石に2,000年前のローマよりはイデオロギーも認識のレベルも高いのでそこまで殺伐とはしないでしょう。 直近でスピリチュアルリーダーと呼べたのはスティーブジョブズでしょうけど、色々あったにせよ宗教裁判にかけられて死刑にはならなかったですからね。 Article 1 : なぜそこまで行動が大事なのか? なぜスピリチュアルが行動学であると言い切れるのか? それは100論じるより図を見ていただいた方が速いでしょうから作成してみました。(すごい雑ですが・・・) まずご覧いただきたいのがこの図。実はスピリチュアルの概念の内、これらは基本中の基本項目になるので、国際プログラムの入門体験コースで詳説予定です。 当然数値は体感覚レベルなので人間が知覚できる事象レンジと比較して各セクターの要素値がどのくらい少ないのか、とか、そもそも知覚できたとしても認識に上がって行動に反映するに至る分量としては極めて小さいのだということがここでは最も重要な共通認識です。 つまりここの節で大事なことは、 人間が知覚してから行動に移す量は匙一杯分に満たない。 という真理を知っておきましょう。ということです。 これを頭に置いた上で、次のスライドを観てみましょう。 これは、よくあるヒーリングクライアントさんのケース。 小さい頃に虐められていたとか、親から虐待を受けていた人などにありがちな、他人に対する極度の恐怖症を持っている人の行動パターンと現象との関係性を明記したものです。 次にヒーリング後どうなるか観てみましょう。 一番ヒーリングによって変わるのは「Recall=想起」する部分です。 統合ヒーリングや透視ヒーリングなど呼称は別としてもヒーリングと言うことはこの想起にアプローチして認識に上がる前のプロセスを調節するのが仕事ですよね。 このRecallが変わることに因り<選択肢>がこれまでと違った集合になります。また派生効果として考える際の自己破壊性なども同時に癒されるため考え方も健全になりやすい傾向にあります(ヒーリングした後に比較的精神状態が落ち着きやすいことの一つの要因)。 勿論地頭や思考力などの学力に依存することもままありますが、基本的に悪い方に考える癖がなくなります。或いは、週勘定の考え方が悪いかどうかは別としても、よりよい未来に方向をシフトしやすくなるので、選択する幅が変わるだけでなく基準や実行内容まで変わるのが通例です。 重要なのはここまで。 その後はヒーリング前も後も変わりません。 よく、ヒーリングをするとすぐにお金が入るんですか、という質問がありますが違います。行動から現実が変わるプロセスは宇宙の原理原則が働いているので我々ヒーラーではどうしようもありません。 私達ヒーラーがお手伝いできるのは行動による選択の結果、もっと言えば選択の仕方や方向性をより良い方向に導くというコンサルティングやコーチングの業務にきわめて近い性質にあります。 さすがにエネルギーワークをしたからといってすぐにお金がわんさか入る、ということはありませんし保証しかねます。 ただし、このプロセスワークを考えれば「お金が入らなくなる理由」はわかったり、「お金が入らないようにしている自分の思考の罠」を解くことは通常の心理カウンセリングなどよりも効果的であると考えて先ず間違いありません。その結果として前よりも収入が増えた、ということは自ずと生まれます。 行動の結果、というところは変えられませんが、選択の結果の行動の前段部分を変えることは可能であるという事を同時に示しているわけです。 ここでこれらのことの一般論としてまとめます。 一般化すると概ね上図の通りで、これは実はヒーリング体系全てに通じる原理原則でもあります。というか、これに当てはまるかどうかでスピリチュアルヒーリングが成功しているかどうかが大体バレてしまいます。 変えられるのは現実そのものではなく、その人の思考パターンや行動選択のパターンだけだということです。 言い換えれば、ヒーリングをしていると行動選択のパターンが変わるはずです。ですので、行動選択のパターンが変わっていないという事は、ヒーリングが足りていない部分だという事が明らかになるわけですね。こうやってトレース&クリアリングしていくとスピリチュアルが行動科学であるという私たちの理念もご納得いただけたのではないでしょうか? Article 2 : 門下生の方やスクールに協力していただいていること。 以上のお話でスピリチュアルで成果を出すことが如何に行動を変え、そして現実を変えるパワーは本人に依存しているかということもお分かりいただけたと思います。 上記図説を読めば、説明しなかったこと、例えば、物理レンジで頑張るべきことと、スピリチュアル(精神)レンジで頑張るべきことの違いがはっきりしたり、今自分が置かれている状況と照らした時にどこの段階で躓いているかも把握できるようになるはずです。 ところで、パートナースクールやうちの門下生のヒーラーさんによく「理屈はともかく行動してください」とお願いしています。なぜ? それはヒーリングを受ける方々に提供する価値だからです。 …

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2020/12/16 《財産ヒーリング》遠隔一斉ヒーリングレポート

Healing Report 16/12/2020 Annual healing 2 – Asset Healing 020年12月16日 「財産ヒーリング」 遠隔一斉ヒーリングレポート* いつもお受け取りいただいて有難うございます。 **〜〜〜〜〜〜〜〜〜** 『これからの富は「分離のない無条件の愛を分かち合う』 今回のヒーリングは「分かち合い」のヒーリングでした。 今までも「分かち合い」というワードでの癒しは数々行ってきました。が、もっともっと本質に近いハートの奥深くを癒していくものでした。 一言で「分かち合い」と言っても  「自分のお金や時間が守られた上で、気にならない分なら分かち合う」「自分が嫌いな人とはわかち合いたくない」「家族なら分かち合ってもいい」「自分の利益になるなら、分かち合ってもいい」 みなさんの心中に、無意識にこういった条件設定はありませんか? この人にはあげてもいいけど この人はあげたくない・・・ 今回のヒーリングは そういった「富の分離」を癒すものでした。 自分に都合の良い人悪い人がいたりすると思います。 もし自分に都合が悪そうなら、そういう人とは分かり合えないし、 わかち合わなくていいということが今までの富や財産の分離状態でした。 あなたが投資したり勉強するときにも、もしかしたら恋人選びでも間違いたくない、失敗したくないと思ったりしませんか? もし仮に、 “間違いもいいよ 失敗しても誰も責めないよ 自分が好きなことを思いっきりしていいよ  どんどんあなたが信じていることをしてみてね”  “お金はみんなが持っているから  あなたが失敗したとしても誰も困らないよ 安心してね”  といった前提の世界だったならば、 どんな感触がしますか? あなたは どんな今日や明日を生きるでしょうか。 今回の財産ヒーリングしていると、とても嬉しくなるような 勇気をもらうような、 人を信じてもいいなって思えるような 学びの多い感謝の気持ちが湧いてきました。 宇宙の真理にどんどん共鳴していきますね。 エネルギーが激変している今日この頃、ステージがどんどん上がっていきますしヒーリング内容も、クリアで深く的確なものへと日々進化していきますね。 Report / Healer MARY まだお受け取りになられていらっしゃらない方へ どのようなヒーリングをしているのか知っていただけたらと思って お役に立つことがあれば良いなと思い書いてみました。 例えば 今からでしたら2022年に向けて1年間毎月3回継続して受け取ることが出来ます。第1水曜日 オーラ・チャクラのヒーリング第2水曜日 パートナーシップのヒーリング第3水曜日 財産ヒーリング  浄化に一番効果的な順番で行っています。 オートメーションヒーリングは、あなたが何をしていても受け取れます。毎回申し込みの手間などをしていただかなくても良いように、あなたの時間を大切にするための年間ヒーリングです。 一人でも多くの人にワンネスの光が届きますように。皆様の人生がより豊かに愛に満たされていきますように。お祈りしております。

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なぜうまくいく社長さんは参拝によく行くのか?

スピリチュアル経営学的視点で よく、日本でも成功している社長さんが神社によく通う、という話を聞きます。 実際そうなのかと云われれば色々な社長さんが居るし、何を以て上手く行っているとするかはわかりませんが、神社でお参りをする社長さんたちが比較的順調な傾向があることは間違いありません。 確かに海外でも優秀な弁護士やコンサルタント、資産家の面々はかなりの割合でjewishだったりするので礼拝は普通です。ただ、特別なものというよりは日常に近いものなので、日本人のように「敢えてそうしている」というものはないと思います。 スピリチュアル的にはどうなのか。 これは簡単で、初級プログラムでも祈りの授業が少しあるのでお話することがありますが、祈りというのは最善最適を祈ることを言います。お祈りをおささげするときに、「ああなったらいいなあ」とか「こうなったらいいなあ」というのは在りません。それは祈りではなくお願いごとです。 先に、祈っていると上手くいくとはどういうことなのかだけ話しておくと、祈る習慣があると先ず順調にいきます。なぜ? 祈りと言うのは自分の利害を捨てて全体の調和を祈るからです。反対のパターンを考えた方が理解が速そうです。 大体上手くいっていないと感じるときというのは何らかのバランスが崩れている時期です。体調が崩れているときと同じようなものです。バイアスがかかっており、平衡状態ではない時に人は「調子悪いなあ」とか「上手く言ってないなあ」と感じます。 ※勿論それは経過として必要な場合もあるから、バイアスの全てが悪いとは言い切れません。ただここでそれを考えてしまうと解がばらけるので敢えて切り捨てます。 では話を戻して、反対に上手く行っている状況と言うのはどういう状況かと言うと、それは恐らく以前にも増して調和している状況です。不安な状態がさして続かず、ある一定の安寧がそこにあるわけです。理由は色々でしょう。財務的に豊かだったり、パートナーとコミュニケーションがうまく取れているとか、まあ色々ですが、いずれも共通しているのは不安定な状況を克服して安定を手にしているということです。 そうアプローチすると、お祈りを習慣にしている人が経営や仕事で上手くいくのも納得です。 やっとなぜなら、という話ですが、お祈りをするということは自我<エゴ>を捨てるということ。だから、バランスを取り戻して全体最適化が図り易くなる。問題が生じている時というのは右か左かで悩んでいたり偏った考えに縛られていて問題解決自体に支障を来している時期です。 ということは、「右でも左でも良い」という風にニュートラルになった時、偏りがなくなって途端に矛盾が解消するわけです。矛盾が解消されれば当然今まで問題と思っていたことが溶けていくわけですね。 人は無自覚に不安を感じるように出来ています。本来それは自発性のものなので何にもしなければ(放っておけば)雑草のようにぐいぐい伸びていきます。私はよく不安がある、という状態を、心の雑草が生えていると表現していますがこの表現は恐らく強ち間違っていません。なぜなら雑草ですから本来無害でかわいいものですが、放っておく側(人間側)の怠惰にむしろ害があります。 自分のメンタルコントロールというのはライフハックスキルの1番目に登場しますが、これができないでスピリチュアルを学ぼうというのは本末転倒です。スピリチュアルというのは別にメンタルコントロールのためにあるわけではなく、能力開発や新しい着眼点(人間の頭では想像がつかないような高次の解)を手にするためにあるので、メンタルコントロールなら正直NLPだけで十分ですしなんせ気軽に手に入りますから自助努力で頑張りましょう。(というよりそれはむしろ本人の自律の問題が大いにあると思いますが掃除を習慣にすれば怠惰癖は大抵治ります) 私達スピリチュアルマスターが提示するのはむしろその先にある人知を越えた領域です。なんせこの先々人類がどうなるかすら読めるようになるわけですから、流石にその技術をメンタルコントロールに使うには規模が小さすぎます。 別にダメじゃないですが、要は屋形船に乗船するチンピラ相手に戦艦からGPS搭載の弾頭を飛ばすようなものなのでメンタルコントロールのために使うにはスピリチュアルはあまりに豪華すぎるのです。 なので、基本的にスピリチュアルというのは志の高い人のためにあるものですし、夢や理想がある人にとっては契約の箱並みの貴重な神具になりうるわけですね。 「右でも左でも良い」となると人はどうなるのか? ところで、お祈りを習慣にしている人が「右でも左でも良い」となるから途端に順調に物事が進むようになると言いました。せっかくの聖夜ですのでもう少しファンサービスしたいと思います。(意味深) 右でも左でも良いとなると途端に調和して、とあっさり書きましたが、実はこの過程にスピリチュアル的要素が詰まっているんです。意思決定マネジメントがスピリチュアルの価値だと毎度のことながら書かせて頂いていますが、ここにも通じる部分が多く潜んでいます。 多くの社長さんが知っている秘密?ですが、「意思決定で躓くから上手くいかない」んです。運がいいとか悪いとか、生まれや育ちが良いとか悪いとかって特に経営状態には全く関係ないんですね。それどころか私含めて上手くいく経営者さんは生まれや育ちがとんでもない粗悪な人の方が多いです。どういうことか? 要は、仏教徒の方なら一度は耳にしたことがある「喜捨する心」です。 松下幸之助じゃないですが、拘りがあるから上手くいかないんです。ある一定の成果が出るまでは拘りぬいた方がいいかもしれませんが、何か上手くいかないなあと思い始めた頃にこだわりを「えい!」って捨てると、途端に軌道に乗り始めるという体験はどんな社長さんにも共通してあります。(ただし、上手くいったことがある人だけ) 逆にいつもいつも「上手くいかないなあ」とか「あれがあかんねん」ってつぶやいているサラリーマンの皆さん(ドキっとした人ごめんなさい)、それは拘りを捨ててないからです。「そんなはずない、なんでもいいですって言ってるはず」と言ったとしたらそれはメタ認知トレーニングが足りてませんね。 実際に上手くいっていない人の周りの人たちに聴いてみると「あの人は結構あれやこれや注文付けてくるからなあ」とか「文句ばっかりで自分では何にもしないからなあ」とサードオピニオンを聴くことがありますがそれは本当だと思います。自分でも気づかないくらい拘り過ぎてて気づかないのかもしれません。 そして創業初期の頃の社長さんや自営業にありがちな拘りは、お金に関することが多いです。というより、本当はお金に関する拘りを捨てないと先に進めないし進歩しないからそういう出来事が続くんですけどね。 事業というのはプレゼントに似ているとよく言われます。営業の世界でもプレゼントトレーニングをさせられます。それはマーケティング技術の向上に大変有用だからです。「あの人はこういうのだったら喜ぶんじゃないか」という練習を徹底的に続けているうちに、売り上げがぐんぐん伸びるわけですよ。(未だ知らなかったという方はぜひ実践してくださいね) どんな事業も物々交換がベースにあります。しかし、時代の変遷と共にお金や情報といった無形価値が増えて行ったのでうっかりすると忘れがちですが、人に与えるという行為は何も物である必要がない。むしろ、物じゃないプレゼントにこそ、その人の品位や性質、人格が問われています。 経済活動は物々交換が原則だから、与えなければ取引は何にも始まりませんよね。この「与える」という行為に傷がある人は経済活動が頓挫しやすいんです。その傷があると誰も見向きもしてくれないから。あるいは過剰に与えてしまう。所謂愛着障害チックな状態です。 上手に与えられる人は、与えすぎず、与えなさすぎずを熟知しています。 このタイミングではこういうプレゼントの仕方の方が相手が喜ぶだろうとか、添える言葉や文句にも気を使います。 プレゼントトレーニングをした人なら誰でも経験していますが、「すごく良いものをあげたいけど、相手がびっくりしたり気負いさせてはいけないだろう」と、色々考えを巡らせます。つまりどうしたら相手がすっと喜んでくれるだろうかと考えるわけです。 まさか大事なクライアントに研修生を宛がって通常料金で請求する人はいません。それは安く見積もられたか、敢えてそういう取引(バーター)を選んでる等特殊な条件です。 もし相手が大事な人だと思っていたら、一番良い社員を宛がうと思いませんか? 一番いい社員を宛がったところ、クライアントから「素晴らしいサービスをありがとう」と次の取引につながるわけでしょう。それで結果として業績として評価されるにすぎません。 多くの上手くいかない人がやってしまいがちなのが、このビジネスの一番肝心なプレゼントプロセスをすっとばして数字だけを追っかけてしまうこと。これでは取引はおろか信用まで失ってしまいます。 本当は何を大切にすべきか、ということを考えた時に「与える」という行為について深く熟知しておくことが最大の強みになるはずです。しかも、創業期や安定期などの時期に関係なく永遠に使える経営スキルなので、磨いておいて損は1つもありませんよね。 これがプレゼントスキル。 ところで、上手くいかない時というのは偏りがあり、ある種の不調和を生み出しているということです。 それは、相手から何かもらいたい、もらいたいとばかり考えているときです。ちょっと幼稚ですが実際インナーチャイルドが拗れている場合が多いです。恋愛でも同じです。 一般的に、何を与えられるか、ということを主軸に日常の設計をしている人は、取引先にも売上にも恵まれています。しかし、何かを相手から引き出してやろうという考えが先行していると、これでは単なる借入になってしまいます。 相手にこうして欲しい、こうして欲しいで欲しいばっかりなのですね。 だからお客さんが逃げていくんです。そういうのって、習慣なので直すのは一苦労要りますが、できたとしたらあっという間に解決するのでしょうね。 偏りってそういうものの類です。 だから、お祈りを習慣にしている社長さんは自我が飛び出ないようにメンテナンスをしているから業績が好調なんです。 おわり。 追記  この記事はスイスで開講予定の上級クラスーMoon Stone Class内授業「Spiritual Management for future inspire(仮)」の授業企画に盛り込まれている内容を踏襲して一部公開しています。

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なぜ私たちは社会人中心に活動しているのか?

社会人がスピリチュアル活動をする意義とは Guten tag, Raphaelです。(もうこの挨拶辞めたい・・・) 今日はまだスピリチュアルを知らない、という方に向けて、代表的なスピリチュアル組織がなぜ社会で活躍する人が多いのかという背景部分の真理について触れたいと思います。※尚、この節は意義であっても定義ではありません。 まず、私たちは社会人向けのスピリチュアルスクールブランドです。その点が理解されにくくて時々困ることがあるので、保存版で記事にしておこうと思い立ちました。 実は現在の日本では「スピリチュアル」と呼称して活動をしている団体や組織はたくさんありますが、その大半はまだまだ非就業者の集団が多いです。決して社会保障のためにあるわけじゃないのに、これは非常に困った事態です。なぜ? 実はそのせいで全くスピリチュアルが普及していません。 というか、自己満足で止まっちゃってまだ国外のスピリチュアルのように事業化されてはいないんですね。当然ですが普及するには事業活動が必要です。 私たちもそれが原因で日本を中心にするのを諦めて遠隔にしました。(各地の提携スクールは好き好きにやられると思います) 受講する方も別に海外でも大丈夫だという方々ですし、海外に行けなくても今はZoomがあるのでリモートでできます。日本では初級しかやらないので基本はZoomです。(時差9時間でも割と間に合う時間帯がある) どれもこれも、「進歩発展」をテーマとしている王道系のスピリチュアルをやるには、日本と言う環境はあまりにもそのテーマに逆行しすぎていると感じたからです。 一方で私たちVerities orgのように逆に普及を中心に据えて社会人や産業家を中心に活動しているスピリチュアル組織はないかと言えば実はあります。 例えばキリスト教教会。 私は英国国教会所属<Anglican Communion>ですが、組織の中心メンバーのほとんどはカンタベリー主教を中心にして英国王家か公卿です。(なので、私の場合スピリチュアル活動のイメージの原点はローマカトリックというよりカンタベリー主教座にあります) ほかにスピリチュアル系で社会人中心に活動しているところで言うと、メジャー路線ならイスラム、ユダヤ、仏教、神道などがありますがいずれも中心メンバーは王族です。仏教に至っては現在に直接つながる仏教は開祖したのが一国の王子様ですからね。みなさんよくご存知のスピリチュアル組織かと思います。 私達の場合は残念ながら王家ではないのですが、クライアントも含めると7~8割型が産業家(経営者や投資家を含む)や医療技術者、ITスペシャリストといったナレッジワーカー、経営コンサルタント、財務担当者、不動産系の資産家がほとんどです。クライアントも受講生層もわりとそのレンジで収まっている気がします。極稀にスピリチュアルだけ、という方もいますが、最初から透視ヒーリングのマスターになるようなタイプの方で、10万に1人の確率だと思います(それでも多いかもしれないけど)。 なので、我々の場合は基本的には社会参加している人たちがメジャーだという事ですね。その点はちょっと普通の日本のスピリチュアル団体とは系統が違うかもしれません。 ちなみに、主婦だったところからスタートしてうちに出逢ってから社会復帰を決めた方も多いですので、結果的には数値上そういうことになるんですね(スピリチュアルは所詮究極突き詰めていくと「自己成長」に関わる学びなので独立心を育んだりキャリアを形成するようになる)。 ところで、なぜスピリチュアルは本気になればなるほど世俗的な活動をしている人が多くなるのか?答えは簡単です。 スピリチュアルは元々が人類の進化発展に通じる鍵だし、文明発達に直接影響を与えるものだからです。なので、昔からスピリチュアルが王族に浸透しているのはそのためです。元々はチェンジメイカーのためにあるツールだからですね。 意思決定マネジメントがスピリチュアルの原則である。 大きな政策決定や土地の区分や開発にはたくさんの人を巻き込んでかなりの資源を要しました。それには大きなリスクを伴うため、科学だけでなく宗教や哲学者、将軍などのアイディアをたくさん取りこんで多面的に情報を集約した上で意思決定してきた経緯があります。そしてこの意思決定マネジメントにとり重要な砦となっているのが、スピリチュアルの考え方なんですね。実際、私たちが日ごろから勉強しているスピリチュアルラーニングの礎はここにあります。 だから今となってもスピリチュアルが投資家や政治家、ベンチャー起業家などに広く受け入れられているんです。 特に私たちのメディテーションはリグ・ヴェーダ聖典を起源にしていますが、リグ・ヴェーダは仏教やヒンドゥー教の祖となった源流でその歴史は一説には7,000年にも昇ると云われています。人類の文明が2万年前からと考えれば文明史上後半には入りますが、それでも7,000年というのは絶対値で桁違いです。もちろん多くの王族から世俗社会にとにかく多大な影響を及ぼしてきました。 もう一つ例えば昔イギリスでは、(今もそういう気配があるかもしれないですね)ケンブリッジの神学を学んだかどうかが、王家や公卿としてのキャリアに通じるか否かが決まっていたそうです。 このブログの読者のみなさんの方が詳しいと思うので、ここでは他の例は割愛しますが、大事なのはスピリチュアルがなんのために存在するのかというところ、主旨は「本分」のところです。もちろんその「本分」とは王家でないと意味がないという話ではなくむしろ「なぜ王家にそこまで承継されてきたか、そしてそれがどのように私たちの日常に良い影響を与えてくれるか」=いかに有用であるのか?の考察に関与してです。 1つの例でみると、例えばチャネリング技能はその構造上、チャネリングを学んだ人がそこから占い師の道を選ぶ人は先ずほぼいません。当然ながら占いはチャネリングの一種ですし(大は小を兼ねる意味合いで)、チャネリングを学んだら道具が要らなくなるのでハンズフリーなのです。通常余程好きじゃない限りはほとんど道具を使わなくなります。たまに気分転換にやりますが、気分転換です。 それに問題もあります。占いは既に物理化したデータを参照してチャネリングしてしまうので、どうしても過去の記憶やアカウントにアクセスしてしまう傾向があり、ちょっと時系列でズレてしまうのですね。その関係で精度がチャネリングよりも低い*ため占いを選ばない、という結果になってしまう側面もあります。占いがどうしても説教臭くなってしまうのはちょっと前の過去のデータを参照しているからなんですね。手相なども同じ原理。PCに例えると占いはフロッピーディスクでチャネリングはクラウド。フロッピーディスクは破損したりいちいち手動で記録しなければなりませんので最近はめっきり使わなくなりました。クラウドではその点気にする必要はないので自動アップの設定をするか否かに関わらず便利ですから今は主流です。物理メモリは肉体だと思ってもらえればOK。 (※純粋なチャネリングは物理化する前の基底状態にアクセスできるため、熱平衡であっても将来起こりうるエントロピーセクションの流体ディレクションやテンソルまでを高精度で測ることができる。そのために精度が高く上手い人は的中率100%と言えるまで細かくチャネリングすることができる=後述のラマヌジャンの例がわかり易い) そういえば特に最近は占い師だったけどチャネリングを学んでチャネリングを生業にする人も増えてきました。チャネリングは確かに訓練すれば誰でもできるようになるからです。これまで書いてきた通り、生物の構造上本よりそういうものなのでしょう。 技能的な側面ではできるできないの可能性論を論じていても永遠に平行線です。それはいずれ出回って誰でもできるようになります。しかし問題はなんのために>for what?のところです。 私たちスピリチュアルリーダーというのはここについては本より「国や社会、産業の枠を越えて人類の文明の発展に貢献する」という共通の使命を持っています。そのため、通常は、(通常ということは例外もあるけど)スピリチュアル技術を意思決定に活かすというロジックに繋がるわけです。 だからあくまでヒーリングやチャネリング技術はツールにすぎず、最初から活動の目的があるんですね。そのため、イデオロギーのチェンジメイキング、或いは意思決定マネジメントという古くからあるスピリチュアルの仕来りや常に世間の裏側で国の政策や社会を動かしてきたスピリチュアルマスターとしての品格や教養を一番大事にしています。私たちが日本をメインにしていた時に東京の千代田区や丸ビル、溜池山王の国会議事堂の裏側で活動をやっていたのも、そういう背景が少し絡んでいるんです。 スピリチュアルは常に文明や社会の発展の起爆剤となる。 そうです、みなさん秘密結社っぽく思うかもしれませんが、私たちはあくまで社会を動かすのが目的です。マスターたちは日ごろ社会のヒーリングをしていますから当然ですね。日本なら陰陽師がわかり易い例えかもしれません。日本のスピリチュアルなら神道ですが王家(皇族)の信仰は長らく仏教です。(神仏習合なので関係ないかもしれませんが私たちにすれば重要です。) ちなみに、「和平を助け、互いに愛し合うことを学び、分かち合う豊かな心を創造する」のが私たちのミッション(使命)です。なので、国連に参加し政策提言するのが一つの定性指標です。 これが私たちが一番大切にしている「心」の部分。 実際、ここがわからなくて躓いている他校の受講生さんが多いと思いますし、現にそういった理念を指示しているところもほとんどありません。 文化や文明の発展にチャネリングやヒーリングを役立てるなど日本なら20年くらい前までそれっぽい組織があったらしいのですが、今は日本にはありません。小耳に挟んだ限りだと現状は完全に母体に見捨てられているらしいです。これは憶測ですが、日本人ってアメリカやヨーロッパや中国などの他の文明社会に比べてしまうと、目先の利益を優先して先々のことは蔑ろにしてしまいがちな傾向があるからでしょう。それではスピは宝の持ち腐れだからですね。 文明や社会の発展に寄与するという本分に立ち返った時に、確かに社会人じゃなくてもいいじゃないかという面もあります。ここは匙加減の問題になりますが、私たちの場合は各スクールで教えていいのは現在初級(Rose Quartz Class)から初中級(Amethyst Class)までとなっており、ここまでは誰が学んでも良いということになっています。いわばコミカレ的な位置づけです。 初級プログラムの受講対象は現状絞ってはいませんが、意外とOLの方や医療従事者の方、大学生も多いです。主婦の方の場合は社会復帰や起業を前提としている方が多いです。 初級を受講するだけ、というまでは勿論どなたでも学んでいただけるのですが、先の件もあり、結局は仕事にするとか、仕事に関わる以上は特にTurquoise以降、指導する立場やヒーラーとして活動するならば、試験に通過したり資産の裏付けがあるとか、学位<Degree>や人格面など色々と通過しなければ中級以上は教えていません。 要するに社会的地位だけでなく勤勉であるとか、社会性に富んでいるかどうかなど、通常の会社のキャリアと同じ尺度で審査するようにしています。 そのため、中級のTurquoise Class以降は結果からすれば経営者や産業家、実業家、エンジェル投資家、政治家、科学者、文芸家、研究者(理学や医学の研究職等)、医師、会計士、精神科医、公卿、王族の方々といった社会を動かす人物のみを想定したコンテンツになっており、基本的に非公開授業で、これはスイスでしか教えていません。ここは明確に大学院方式です。 結局はスピリチュアルも社会貢献活動に他ならない。 ところで、なぜ社会人を中心に「活動」しているかと言えば上記の通りスピリチュアルは明らかに社会貢献活動だからです。というか、本来はそうあるべき趣旨のものです。 社会に貢献するのであって自分の利益の確保のためや自分の優越感、満足感、承認欲求を得るためにやるわけではなく、宗教や国や文化の違いを受け入れ広く社会に貢献しようという試みですから、社会参加が謂わずと前提にあります。 …

Educatioin Description Spiritual Class Supplementary

スピリチュアルが究極のライフハックスキルである理由その1 〇〇が行動変革をもたらす。

まあこういう記事を書いてしまうと恐らくは他のセッションサービスなどを提供している類似業者さんがしきりにこの短文を引用したり模倣したがりそう(ただしGoogleは仕様上模倣ページをあまり評価しません)ですが、一応間違いがないように先に明示しておきたいのは、 そもそも、スピリチュアルがライフハックスキルだと定義づけているのはXCIだけ=XCIの独自性=なのですよ。 と言うのも、それこそが私たちXCIの起点であり、アイデンティティだからで、実はXCIブランドを経由してみなさまに現在提供しているすべてのプログラム・・・セッションや授業などのプロダクト全部に水面下で1本共通しているアンブレラコンセプトでもあるんですね。 丁度、この1ヵ月間色々とブレインストーミングをしながらもそのコミットメント、スピリチュアリティを示すに良き公開資料を作成していました。 ちなみに、まだ試作品なのでところどころ説明が変かもしれませんが、本質からは逸れていないので仮に内容を理解できれば特に大きなリスクはありません。 ※資料にも記載ありますが、無断転載はいかなる理由においてもご遠慮ください。 大事なのは、スピリチュアルをマスターすること=ヒーリングができるようになること、ではないという事です。 え・・・! と思いましたか?それもそのはず。今までのスピリチュアルスクールはみんな「セッションスキル」だったり、「エネルギーワーク」などの部分集約的な技術習得の延長で済ませていることが圧倒的大多数だったからですね。 勿論技術習得をするプロセス自体は別に何にも間違ってはないし基本的にシャーマニズムでない限りは修得者にとりプラスしかないんでしょうけど、それはパーツにすぎません。それだけだと、仮にエネルギーワークをマスターしたところで手相占いを学ぶのとまったく同じレイヤーで止まってしまいますし何もスピリチュアルを敢えて学んでることにはなっていません。それはむしろ、スピリチュアルの氷山の一角、あるいは枝葉末節である「技術」を学んでいるだけなんです。 実はこの資料でもそのくだりが書いてあります。「プロとそうでない人の違いは、全体像をはっきりと認識しているか否かで歴然とした差が生まれる」という説です。要するに知識だ技術だというのはパーツにすぎず、全体像は何かといえば自らが独自のライフモデルを作る事そのものなんですよねー。 (ちなみにここでもし今の受講生さんで「え・・・!」って思った方は焦らず先ず初心に帰ってください・・・その場合は例えば技術や知識は誰でも習得できるため何らの優位性も生みだせないことなど、マスターたちの話をもう一回振り返ってみましょう。) それに技術習得の方がマーケティング的にわかりやすいといった理由から一般のスピリチュアルスクールが本質を追求することは経営的に厳しいためその選択自体がそもそも珍しく、そこに触れていたとしてもこれといってわかり易い経済的メリットが双方ないということでほとんど無限小に終わっていたのですね。これまでは・・・ だがしかし。。。ですよ 私たちXCI及び、the Verities orgは、謂わば世界標準のスピリチュアル大学院です。まさかそんなマヤカシ―経済性だのなんだのとそういう俗世的なレイヤーで満足する私たちであるはずがありません。仮にその選択が正しくなくても一流は一流に収まってこそと思いませんか! やっぱりハイエンド型PCに4GBメモリはイメージ的にちょっと合わないんですよね。 そう、私達は云わばイギリスのケンブリッジ大学は神学部、アメリカならハーバードスピリチュアルスクールみたいな立ち位置なわけですから、そんな甘い囁きに傾いたところで放っておくはずがありません。Mozartではないですが、偏りも突き抜けさえしてしまえば圧倒的な価値に昇華できるもの。我々スピリチュアルマスターにとっての敵とは常に「中途半端さ」なのです。 とはいえ、経済活動も両立する必要があります。そこで、私たちがスピリチュアル産業家として世間に提供したいのは、Spiritual Workerというある種の職位を提案し具体的なそのポジションの在り様を仕様や水準で明文化することです。 あれれ、スピリチュアルは技術承継じゃなーい!とか言ってたんじゃなかったの?と聞こえてきそうですが無論精神性にフォーカスセンタリングを置いたままです。どういうことか・・・ Spiritual Workerという聴きなれない単語は勿論私たちXCIの造語です。行動変革プロセスを変えるプロフェッショナルのことをSpiritual Workerと呼びます。 行動変革を齎せるプロという側面に於いては様々な職種やフィールドで花咲かせそうです。 ここでは例えば一番わかり易いのはまず起業家、経営者(実業家)、芸術家やデザイナーといったクリエイター3種族(一応言っとくと起業家と経営者は全然違います)。クリエイターではないけど同時に表現者でもあると考えると音楽家、作曲家などもここに分類されますが、私のチャネリング情報ではスピリチュアルの学びの機会はどちらかと言えば演劇作家や歌劇作家が向いているそうです! 尚音楽家というのは作曲は勿論ですが、ピアニストやフルーティスト、コンダクターも入ります。 次のセクターで資産家、祈祷師、ビショップ(主教クラス)、教職などの指導者、それに続いて投資家、医療者、弁護士、会計士、エンジニアといった技術職に就いている人たち。 そして最後のセクションに司法官や決裁者、政治家や大統領、王族、マネジャー、プロジェクトのリーダーセクションを任されているといった何らかの意思決定マネジメントやガバナンス力が必要とされているすべての人たちなどがわかり易いでしょう。 ※上記はスピリチュアル・・特に中級以上のクラスを学ぶと最も利益を得られるような層の代表格を挙げてみましたが、初級クラスまではほぼ全人類が学んで得するのと、起業する予定でも専門分野がまだ確立していないケースなどは中級まで学んでもプラスが大きいと考えられます。 そして、そういう人たちがXCIで学ぶと同時にSpiritual Workerであるという新たな切り口でのポジションを手にします。例えば、会計士+Spiritual Workerであるというように。それがどのように良い方向に働くか? 実はスピリチュアルは意思決定=情報の代入値(=私たち的には「設定値」と呼ぶ)や表現に関する分野において最も優れて効果的に働くようにできている仕様上、特に意思決定やコミュニケーション自体に機会費用がかかるような場面においては非常に優れた意思決定ツールとして役立ちますし、これがスピリチュアルを学んだ人が「行動変革者」であると定義づけられる裏付けでもあります。 ※例えば音楽家の場合は会場と自分、来場者と自分、といったコミュニケーションモデルが成立するためやはりここでも例外ではない。 そうやって新たに定義づけると、なんてことはない、スピリチュアルの学びと言うのは結果からすればまあ大抵誰にとっても必要だという事が自明の理になるわけです。あら不思議。 領域の切り方や区分の仕方を改めて定義し直すと、Spiritualな学びも極めて一般的に受け入れられる可能性があることが垣間見えます。 また、気が向いたらその意思決定がどうスピリチュアルの学びと関連しているのか、もう少し深く触れてみたいと思います。

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2021年以降のプログラム概要

国際版アップデートの事前告知(^^♪ 長らくお待たせしました。ついに2021年以降の新プログラムの輪郭が出来てきました! 【改定内容の大まかなレイアウト】 Ⅰ. Lapis Lazuli【旧初級チャネリングコース】がRose quartz【前編】とCitrine【後編】で分かれている形態を廃止し、Lapis Lazuliの範囲は”Rose Quartz”の呼称で統一されます。(3年の通年で見ても新規の方はほとんどがTurquoise契約者ばかりで、Rose quartzだけ、Citrineだけという方が実質0人だったため)内容は初心者向けの内容でこれまでと特に変更はありません。授業料も従前とほぼ同じでCHF4.500-(日本円で支払う場合は別)。 Ⅱ. Turquoiseの内容はそのまま講師育成という名目から、Channeling Masterを目指す人向けに。 Ⅲ.Turquoiseにスクールオープニング研修が加わった2年半の過程としてOrange Garnet。こちらは事業者として開業予定者向け。 Ⅳ.スピリチュアルの視点から経済や経営を観たり、ビジネス特有のヒーリング(不良債務や不採算、モラルハザード等)を中心に扱う経営者向けスピリチュアルコース”Moon Stone”が新たに開設される。 Ⅴ.Crystalの呼称で開講を企画していた上級の透視ヒーリングクラスは”Ark”の呼称に変更及び決定(現在未開講部分なので契約変更等は起こりません)。 Ⅵ.Turquoiseからは原則学位が必要になります。必要学位(Required Degree)は次の通り。 Turquoise → Grad. Univ Orange Garnet→ Grad. Univ Moon Stone→ Grad. Univ Ark→ Master’s 上記必要学位が設定されると共に、今後は入学時に学位審査が行われます。Master’s Degreeを取得されている方は特にCertificationが確認できれば良いですが、Gradの場合は成績証明を求める場合があります。 Ⅶ.上記の学位審査によっては必要のないと思われる授業があった場合には、授業免除の可能性もあります。たとえばOrange Garnet以上のレベルでは経済学や統計学、物理学、医学などの授業が集中して増えますが、既に単位を取得していたり、CPAなどを取得している場合には必要のない授業も多いので免除申請があれば免除します。(本人が希望して受講する場合は是を妨げません) 肝心の受講料はAmethystまではほぼ変わりません。またTurquoiseもCHF15.909-でほとんど変わらない上に、初年度入学金制度が導入され、むしろ30%程度は2年目に後払いできる支払い軽減の仕組みになります(2021年からは経営経済と政治等のリーダーシップの醸成のためのスピリチュアル大学院になります)。 スクール開業者向けのOrange GarnetはTurquoise修了試験合格と共にスクール開業権利を付与する販売権利付与式。合格後にアントレプレナーシップと経済学や会計、法律を学び、スピリチュアル経営修士としてCertificateします。 Turquoise修了後はビジネス研修を受けながら自分でオリジナルのスクールを起業できるので、楽しさは二倍。わざわざMBAを取りに行かなくても起業ができるようこちらである程度システマティックに開業をサポートすることにしました。(結局ここが抜けているためいざ開業しようと思っても手に付かないことが多かったため) 開業権利 CHF4.000-、開業時保証金CHF1.600-、開業コース受講料でCHF7.400-が加わるため、普通の大学や大学院と同じくらいの学費がかかりますが、こちらも入学金制度適用で二分割にできます。2回目はTurquoise試験時に支払うことになりますので入学から約1年後です。この場合も約30%が後払いになりますので入学時の負担が少なく済みます。 最初から開業を目指されている方はぜひOrange Garnetから入学してください! まだわからないが一回一通りの基本技術はマスターしたい、という方はTurquoiseで十分です。(2年目でOrange Garnetにプログラム更新可能ですが、変更時に契約変更事務手数料でCHF200-が必要です) 以上、ご参考までに・・・! 【追記】 尚、上記はすべて国際版として内容が微調整される予定ですが、初級の内容はほとんど変わりません(レイアウトや加筆修正が加わる程度)ので、これまで講師をしていた方は安心してください。 それと、上記が日本も含めて世界共通になりますが、Orange Garnetからはスクールの経営者研修でLucern校に3週間以上お越しいただきます。(研修費は初期契約時から学費に含まれているため、渡航費等実費は各自ご負担ください) 2021年3月からはスイス国籍の口座になる予定ですが、それまでは基本的にはこれまで通り三井住友銀行神戸営業部のままです。Paypalでの支払いもこれまで通り「可」とします。 尚、今月から募集される方は上記内容を前提に募集されてください。特に、初級を募集する際、二分できないこと(ただし、契約管理手数料CHF200-支払うことで、入学金CHF3.500-+3か月内の残金支払いも認めます)は注意が必要です。 また当ブログでアップしますが、2月のスイス特別セミナーの初級(1,2日目)の受講料も含めて上記の入学金制度(残金後払い制)可となります。

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2021年から、XCIは国際ブランドになります。

Guten tag, Raphaelです。 久しぶりの投稿ですが、みなさんお元気でお過ごしでしたでしょうか? 師走も後半、公私ともに忙しくされていらっしゃることとお察しします。 さて、昨年末より開示し、コロナ禍の影響で一時保留となっていた国際化プランを 来年2月より本格化させることと致しました。 以下は、プログラムの方向性や組織の概略の変更内容です。 【経営方針の変更点】 ・ Spiritual Workerの育成事業を本業化し、トレーニングセンター(日本では現在「パートナースクール」と表記している事業形態)を拡張し、初級コース以外は実店舗を中心に提供するようプレースメントを推移する。 ・ XCI partner(パートナースクール制)と、XCI network(パートナースクールを経由した各サービスの提供フレーム)を主軸として世界の標準モデルを定着化する。 ・ これまで講師等を経由した広告に限定されていたが、広告を掲載し公に見えるよう一般公開し、<世界基準のスピリチュアルラーニングシステム>を広告コピーとする。 【実施計画】 ・ 各国へのアプローチを開始する。 ・ 本拠地をジュネーヴとする。(2021年秋頃) ・ Zurichにてリモートオフィスを開業(2021年1月)し、個人事業主登記に基づきオフィスワークをZurichにて集約する。 ・ 世界本部の名称を”the Verities org”とする。 ・ スイス本部現地でのスタッフを2名採用。 ・ 日本での本部経営者を募集し、the Verities org日本支部(法人名称は据え置き)として再配置する。(現在は該当者なし) その他詳細はまだ現時点では未公開とします。 実装時期に差し掛かった時点で公開する予定ですので、このブログを✓してくださいね。 ではでは!予告編でした。 Raphael