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Educatioin Mentality Spiritual Supplementary

心の中の御光とは?

奇跡は必ず起きる Guten nacht. ラファエルです。  今日は比較的スピリチュアルでは有名な信義則の一つ、信頼と奇跡についてです。“XAVIER’S SCHOOL FOR THE GIFTED”の話じゃないですよ。    「信頼は現実に奇跡を齎す」。スピリチュアルの大原則の一つで、受講する場合には必ず学ばなければならないテーマの一つであり、私がイェール大学のようにスピリチュアル科目を教養学科の一つにすべきだと主張する最大の根拠でもあります。死についてだけじゃない、生についても積極的に扱うべきだ。    信頼とは何か、ja,ja,すごく難しいテーマです。でもそういう立証不能なことに敢えてメスを入れることがスピリチュアルの専門分野なんです。それを実証科学では扱えないでしょう。でも見方によっては実証科学は理論科学の支柱ともいえる。   今回は、信頼と奇跡という一見して関係なさそうな、でも近い未来、おそらく全人類が必要になる話です。 信頼=この世界を信頼するということ   信頼という言葉の定義については一般的には「見返りを求めずに頼る事」とあります。スピリチュアルにおいて奇跡に関わるテーマとなるのはこの世界(宇宙)に対する信頼です。  普段生きていると、突如問題にぶち当たり、絶望したり怒りに身を任せてしまうことがあり「どうしてこんな世界に生まれてしまったんだろう」と思うことさえあります。世界や周りの人たち、世間を恨みさえする可能性もあります。  心理学的には幼少期の頃の体験から、世界への信頼を失うことがある等と言われていますが、原因がわかったところでじゃあ今から幼少期に戻りましょう、とはあんまりならないでしょう。  ところがスピリチュアルでは戻れます。疑似的ではありますが、初級では瞑想をして、自分が本当はどういう気持ちだったのかを想起したり、頭で考えることをやめて傷ついた心を癒すことに専念し、問題の原因となっている心理的な特徴について多面的に捉える訓練をします。  上級になれば後退催眠を応用したり、透視したりもしますが、理論は同じです。  しかして目標は、この現実世界に対する信頼を取り返すことです。ほとんどの場合は、解決が可能だと考えています。信頼することで、現実世界と自分との間の接点を修復し、現象化のプロセスを癒すことで問題の解消を試みるというアプローチです。  世界に対して信頼できるようになるということは、現実を善く生きることに直線的に通じています。信頼をしているからこそ、健康や心の状態に関心を傾けたり、健康や日々の平穏のために行動することができます。 しかし、その信頼とはどこから来るのでしょうか? 目に見えるものではないので、だれにも提示ができません。その割には自己の行動を変える大きな要因の一つになっています。最終的には自己実現にもつながる大事かつ高度な精神活動でもあります。 スピリチュアルの解釈では「神はみんなの心に宿る」 喧嘩したり、揉めたりする。ほとんどの人はその事象の重さに悲観視し、怒ったりする。  スピリチュアルをやっている人たちもそうなるときはよくあります。けど、一つだけ違う点がある。それは修正することができるということ。これはスピリチュアルを学んでいない人との大きな違いでもあり、人生を歩む上で、目立たないけども、とても大きなアドバンテージでもあります。特に30-40代はめまぐるしいですから、よけい「早くこれを知っておけばよかった」と思う羽目になるかもしれません。  自らを修正することはすごく難しいことです。でも、スピリチュアルで「世界は自己修復次第で大きく変わる」と知ったらどうなりますか? 世界は恐ろしく安定的で平和な世界になる。自分が発信する周波数を変えれば、現実のホログラムも当然違ったレスポンドを返してくる。合わせ鏡の原則が働くから。  スピリチュアルリーダーのミッションは様々な種類に分かれます。しかしその多くは平和につながっている。しかしなんの?  それは「心の平和」です。  スピリチュアルを無駄にしないために知っておくとよいことは、自分を変えることはできるということです。多くの偉人たちが共通して言うのは「自分を生きることと、世界は同じこと」と言います。その意味は、勉強できます。勉強したからと言って実施できるかどうかは保証できませんが、少なくとも勉強できるところはほぼ皆無。まして日常から少し距離を置いて客観的に知る機会など21世紀初頭の少なくとも日本ではほぼ毛頭ありません。  チャネリングはクエリーに対するレスポンドだとこのコラムで教えました。別にコラムじゃなくても授業でも同じことを言います。何ももったいぶる必要はない。全人類が今すぐにでも知った方がいい事柄だから。  イエスがいったように、「汝の敵を愛せ」。なぜ? その敵は自分だからです。厳密に言えば、自分の中にある闇の部分だからです。これはゲームの話じゃありません。むしろ心理学に近い。   仏教ですべての人に仏は宿るという言葉がある通り、宗教外のスピ的にも同じことが言える。「すべての人に神は宿り得る」。なぜなら自分の心の中の神に気づくからです。間接的に、外部に投影することになるでしょう。宗教めいた言い方をすれば、「神の御光と導き」を現実にその目で見ることになる。  世界を構築しているのは紛れもなく自分の心です。それ故、世界に対する信頼感が人生の成功における最大のKSFになっています。なぜなら「変えることができる」と無条件に信じることができなければ、何もアクションを起こそうなどと思いません。自分の行動が現実を変えることに変わりはありません。しかし、通常メタ認知をすることは容易ではないのです。だから瞑想して意識や思考を敢えて閉ざす。目に見えるものに頼らずに生きることで、反って目に見える世界すらも修復できるようにする。    おそらくそれができる(発見できる、洞察ともいう)までは苦痛しかないですよ。Pain,Pain,Painの繰り返し。みなさんがこれまで感じてきたのはそれです。取引で失敗したり、裁判をしたりといったことで落胆することが多いのは「自らを変えることで世界は応えてくれる」ことに気づかないからです。  でもスピリチュアルを勉強している人たちは、・・・特に努力値の高い方は・・・ある時気づきます。この痛みは自分の中にあったものなんだったんだと、瞑想したり、チャネリングをすることで気づくんです。チャネリングできない人よりも圧倒的なスピードで。だからスピリチュアルを学ぶとそうでない人よりも指数関数的な成長曲線を描いて人格成長が早まるという表現をしているんです。  それはまるでチャイコフスキーか、モーツァルトのようだと言いたいところですが分かる人がまるでいなさそうなので、わかり易くいうなればButterfly-effectだと言っておきましょう。それに宇宙は思考する。    自分と、宇宙との間に瞑想によってセッションを開始すること。それが自分の中に神を宿らせるヒントになっているんです。 ほとんどの人が、自分の居場所がわからずに泣いている。  では自分の心の中に宿る神が示してくださるのは何かということですがそれは「許し」です。許しは業の終わりを意味します。  業が終われば現実が変わる。みんながいう「奇跡」とはそのことを云っているんです。これまでローマ教皇(パパ)が人類に口伝してきたことはそういうこと。  許しは奇跡の証なんです。キリスト教がなぜユダヤ教から派生してここまで広がったか? それは信憑性が高いしみんなが内心望んでいることだから。     じゃあ許しってなんなのか。「あなたは全て。あなたはそこにいてにこにこしてていいんだよ」という意味です。その許しの行為を「愛」という。全部聖書の書いてある通り。宗教の枠を超えて知らなければならないことはそういうこと。悲しみをぬぐい人にその許しの秘跡を教えたくてイエスは血を流された・・・信徒以外にとってはまるで神話のようですがこれは本当です。   すべてを許すということは、自分を許すということ。  そこからその人の本当の人生が始まる。 …

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PV999達成記念

ヒーリング&メディテーションの人間にとっての重要性 Guten abend, meine Damen und Herren. ラファエルです。 お久しぶりですが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか。 今日は、このサイトが初めてPV999、UU100を達成したことを記念し、 ちょっと特別な記事を書こうと思います。 なぜなら、私たちが公に出るのが久しぶりだからです。 私に至っては受講開始後のこの1000日間、ほぼずっと修行モードでしたからね。 (今ある種の上級クラス修了試験をやっているところ) 千日修行を終えてみての感想も踏まえて皆さんにレポートしていきたいと思います。 何をかといえば、私自身が感じた、スピリチュアル教養の大切さについてです。 いつもながら左脳派スピリチュアルなのは理系ならではのご愛敬ということで。今日もよろしくお願いします! 1.生きることを学ぶのがスピリチュアルの本分であり本質  ヒーリングによる問題解決も重要ですが、実際にはそれはスピリチュアルの本質ではありません。むしろ、問題解決はヒーリングから派生した結果の一つにすぎません。このことがわからなくなると、技術至上主義に入りがちですし、官僚主義になりがちです。    私たちは普段、自由と共生協働運動の間でたくさんの矛盾に出逢います。例えば会社に行けば上司が指揮を執り、実行します。  子どもがいれば、本当は今すぐにでも海外旅行したくても、二の足を踏んだり、パートナーと食事に行きたくても日本の場合はアジアやヨーロッパ程お手伝いさん文化が浸透していないために行けなかったり、色々あります。  私たちスピリチュアルリーダーがやることは、文明を進化させることで違いありません。リーダーになる人はみんなそうです。そして通常はスピリチュアル以外にもいろんなスキルを持っていますし、普通に会社で働いていることもよくあります。    ただスピリチュアルを学んでいない人たちと違う点は、目に見える世界と、目に見えない世界を合わせ鏡のように見ながら物事を選んでいるっていうことくらい。両方の目線から物事を考えることが多いです。   そして最近私もそうなのですが、段々、目に見える世界になんらの根拠もないことがわかってきます。物理世界で何かやったところで、付け焼刃なのも経験的によく知っています。 どういうことか?  人間の意識が干渉している世界などほんの微塵にも満たないという事です。それがわかっていて初めて努力の価値が分かるともいえます。何を努力するのかといえば、理想と現実のギャップを埋める努力です。これは、スピリチュアルをやっている人じゃないとわからないかもしれません。てっきり、何の努力もしないですいすい生きていけるようになるのがスピリチュアルだと誤認されていますが、そうではありません。  本当の理想の姿を知り、その上で現実での取捨選択をすることが、スピリチュアルリーダーとそうでない人の違いです。ほんのわずかの違いですが、それが彼らの人生を決めています。  よく考えずに行動する人も居ます。よく考えてから行動する人もいます。しかしスピリチュアルを学んでいる人たちには到底かないません、おそらく無理でしょう。なぜならこの世界は考えても1mmもわからないことが多すぎるからです。もっとはっきりと言えばそもそも自然界はコントロール不能だからです。  たとえば磁力線を見せろと言ってもわからないのと同じことです。そこに磁力線があると分かっていればその視野と方向によって磁界の原点や大きさまで測れます。しかし今の人類では機械なしにそれを把握することはほとんど現実的ではありません。  スピリチュアルを学んでいる人たちはその磁力線が描ける側の人間なんです。それが学んでいる人と学んでいない人の大きな違い。方向性、視点、広さまでわかっている。そこから目標地点までの距離まで大体目分量ですが推し量れるというアドバンテージを得ているんです。だからみんな今この瞬間も、弊校のオンラインコースでスピリチュアルを勉強しているんですね。    磁力線が描けると言えばそれがどのくらいのアドバンテージだか、どの程度の威力なのかお分かりになると思います。手当たり次第に砂鉄をばら撒かなくて済むという意味です。人生でも同じことが言えます。    航行は航行図がなくてもある程度の勘と星空が見えていれば、そして月の満ち欠けや高さから時間を想定できればなんとなく方向性がわかります。しかし人生においてほとんどの場合航行図はおろか高さや時間すら目に見えません。  磁力線が敷けるアドバンテージがここにあります。   スピリチュアルを学んでいない人はここがわからないから乱心するんです。見誤ったり、道を外したりしてしまう。道がわからないし、歩き方も覚束ないまま。暗闇の中で心の内に宿るその御光を自ら見出すまでは自力救済しかありません。恐らく人生経験を積んだ方ならわかると思いますが、それが非常に困難であることを知っていて、しかもどうしようもないこともよくわかっています。だから多くの人は、patient, 忍耐するか、なかったことにするか、諦めて放棄するか、罵声を浴びせるか批判するくらいしか選択肢がありません。ところがスピリチュアルを勉強した人であれば、違う選択肢があります。  「何がそうさせたのかを解明する」という選択肢です。    ニュートンリングなら目に見えるでしょうし原理の説明も比較的容易です。しかし統合失調症の裏側にかくされたトラウマを探し出すのは容易なことではないんです。そうなるとしかるべき処方は薬理療法といった対症療法だけです。でもそれでは根本解決したことにはなりませんよね。  それと同じことが人生においても起こります。離婚、破産、脅迫、いろんな脅威から身を守りながら生きていかなければならない。これは地球のように比較的原始的な文明社会ではよくある光景です。他の惑星系でも勿論こういったケースはよくあります。  しかし慢性的な不調を対症療法ではなく文明の発達と共に保存療法に切り替えていくのと同じように、人生でも対症療法をやめて保存療法に変えることもできるんです。すなわち、瞑想と透視です。    透視は正直、教えるのはかなりはばかられるものがありますが、訓練を積めば誰にでも可能です。基本モデルはすべてチャネリングだからです。しかしそれが厄介で、弓道と同じで型を覚えないといざという時は使いこなせん。従って一定の訓練が必要だという理屈になるわけです。 ではなぜ瞑想や透視が保存療法と同じに例えられるのか追ってみていきましょう。 2.深い瞑想、その先にあるのは透視  人は実に多量の記憶を抱えています。ヒトゲノムの研究をしている方なら想像ができると思います。なんて膨大な量の記憶なんだろうって。小宇宙と云われるのも納得です。  最近、脳は代数的位相幾何学(所謂トポロジー。トポロジーの歴史自体はそう新しくもないが)のアプローチで11次元体だったことが発表されたのも記憶に新しいですが、もう少し前に11次元宇宙についての研究がなされていたことも記憶に新しいですね。ちょっと前まではブラックホールも含めてスーパーナチュラルとてっきり思っていたことが実は日常的な自然現象に影響を大きく及ぼしていることが徐々に発覚しています。(それを見つけた研究チームがローザンヌというのも非常に面白いです)  そう、とにかく自然なことというのは人間の創造の遥か上を歩いているということ。そして、人間が記憶と錯覚していることについても少しずつですが解明されていくと思います。  人が瞑想しているときにまずやることは、意識を鎮める事です。意識を鎮めることで聞くつもりのなかった声を聴いて、話すつもりのなかった話をすることです。とにかく「つもり」を捨てて、つまり自我を捨てることで、自分以外の意識に目覚めることです(深い瞑想がもたらすのは、平たく言えば半意識下に眠っていた情報を呼び覚ますことです)。  普段人が口にしてモノを考えているときは脳や遺伝子はほとんど使われていません。正直これはほとんど昏睡状態に近いと思っても良いと思います。ほんのわずかな能力を使って人は日常を<やり過ごしている>と言っても過言ではありません。 …

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更にわかり易い「ヒーリングの影響」

「問題につきあわなくなる」がわかるとヒーリングの意味がわかる。  ストレスの原因は不安やイライラと様々ですが、その大本は恐怖です。恐怖とは怒りの前兆ですが、怒りは孤独から来ます。孤独の原因は様々ですがその意味は簡単です。死の恐怖を意味しています。  しかし、一概に死の恐怖といっても切り口や経路は様々で極端に言えば1個1個探り出して絶っていくしかありません。恐怖そのものを消すというのは時間をかけていけば可能かもしれませんが、究極生物としての肉体を離れるしかなくなるからです。  そう考えると、生きている限りは死への恐怖と上手に付き合っていく必要があります。その付き合い方は色々ですが、その一つにヒーリングという答えがあるといえます。  「問題がある」という時、暗にそれはその「問題」を認識する当事者が不安を抱えているということに他なりません。その不安がなくならない限り問題は消えません。現象レベルで1つの問題が解決してもまた同じパターンの問題を繰り返し繰り返し現像していくだけだからです。  スピリチュアルの解釈では“現象”に問題があるのではなく“問題と認識している本人に問題がある”んです。例えば通勤時間帯が同じでも労働時間が短いイタリア人に対して「怠けている」とピリピリしている人がいたとしたらばそれはイタリア人に問題があるというよりもそのピリピリしている本人の中に不安や恐怖が隠れているんです。  だから放っておくしかない・・・というのがヒーリングやスピリチュアルをやっていない人の考え方です。  スピリチュアルでは違います。通常ヒーラーやエネルギーワーカ―といった人たちはそのピリピリしている原因となっている不安や恐怖を分析にかけて対処しようと試みます。  そうするとどうなるかというと、ピリピリしている人がヒーリング成功すればピリピリしなくなります。  もちろん不安の認知といった動作自体は高度な知的活動そのものです。だからヒーラーは知識産業・ナレッジワーカーだと云われているんですね。  追記程度ですが、専らヒーラーは普段はセルフヒーリングといって、自己の中に伏せている恐怖や不安を癒します。クライアントが現れればその人を通して癒しますが、毎日クライアントが現れて忙しいという場合はプロのヒーラーの仲間に依頼します。そのくらい、自己のヒーリングに注意を払います。  ところで、「問題に付き合わなくなる」こととヒーリングどう関係があるかといえば、自分が問題と思わなくなることが増えていくということです。それはイタリアの例と同じことが繰り広げられるので、結局ヒーリングを受けるメリットは「問題だと思っていたことが問題じゃなくなる」し、もっというと自分が「問題」と認識しなくなることで「問題」と思っていたことが起きなくなるということです。  認識が現象を映し出している。現実は心の映像だと言ったら、わかると思います。問題だと思うから問題が起こるんです。ヒーリングの目標は、問題と思わなくなるところなんですね。  

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受講して3~5年目の変化

人生ががらりと変わる変革期を迎える。  受講から3年目以降から、ヒーリングされるというよりもヒーリングする側に回ることが増えてきます。勿論、自分や身の回りのことも整っていくのでそのためにするエネルギーワークも欠かせませんが、周りの人たちのことも癒していかないと自分もその問題から立ち直れないといったことも珍しくないからです。  しかし、最も重大な変化で言えばヒーリングケースが増えるというより、むしろ、様々なケースを目の当たりにすることで、ある種の大数の法則が働き始める頃だということです。そのことに因って、周りで起きている事象の原因を感覚的に大別し始めるのもこのころです。  3~5年もかかるの!と聞こえてきそうですが、たかが3年でされど3年。スピリチュアル理論もヒーリング技術も基本的な範囲を網羅ができるのに大体2年くらいなので、実務ベースでは経験値1年程度と捉えてもおかしくありません。専門学校のミドルクラスと同じくらいです。それでも授業中にヒーリングの練習をしたり、セッションも受けたりするうちに件数はある一定の量はストックします。そのストックで傾向がわかってくるのが受講開始から3年~5年目あたり。  では、今回のコラムでは、スピリチュアル学び始めて(保留期間とか無しで累計で)3年目以降、何がわかるようになるのか、ということと、分かる事のメリットの対でお話していきます。 1.問題と、問題でないことの区別がつく  スピリチュアルの技術を習得する過程で、すごく大事なスキルを会得するのですが、その1つに、「これは何が問題で、何が問題じゃないのか」の判断力がついてくる、ということ。もっと言えば「悩まなくていいことと、そうでないことの違いがわかってくる」。  人は普段、問題じゃないこと(若しくは本人的には「問題」と思ってしまっているだけのこと)で悩むことが良くよく考えるとたまにあります。通常は世間一般的なことであれば、大抵のことは知識でどうにかなります。例えばお金の悩みだったら、FPを取るなり、簿記を勉強しておけばある程度は克服できるからです。不動産のことで悩むなら宅建士を取るとか、投資家になるなら証アナを取るとか。しかし、現実社会で起きていることは現実世界の解釈だけで必ずしも解消しないケースや、あるいは認識のエラーといった特殊な事例もあるということを徐々に知ることになります。   2.段々問題と付き合わなくなっていく  問題が起きなくなるというよりも、だんだん問題事が起きても対応しなくなっていくんです。  スピリチュアルを学べば学ぶほど、問題事から離れていく・・・なんとも魅惑なセンテンス。しかし、問題が起きないかと言えばそうではなく、問題が起きても反応しなくなるというだけ。  それで大丈夫なの?と云われそうですがそれが大丈夫なのです。理由はいくつかあります。  先ず現実に起こる問題というのは大抵はコミュニケーションエラーかデータの故障に起因しています。何らかの電波障害またはサーバエラーや一種のプログラムエラーだと思ってください。  だとしたら、どこかのコンポーネントかソフトかにトラブルが起きていることになりますが、チャネリングやヒーリングで修復すれば大抵は問題は納まります(チャネリングやヒーリングが自分では難しい場合が多いので、プロのヒーラーでも仲間にヒーリングしてもらうことが多いです)。  よくある質問で、自分だけがヒーリングされても意味あるんですか?というものがありますが、ヒーリングすると片側だけでも受信の周波数帯が変わるため問題の現実化(発生)が難しくなりますので意味があります。ヒーリングをしていない側は持ち続けるかもしれませんが、自分のところには来なくなるということでは十分でしょう。  受信だけでなくこちらからの発信も勿論変わります。自分の中にあるカルマやトラウマの発信の周波数を、同じ種類のカルマやトラウマを持つ側の人が受信するとやはり発現することがあるので、発信源になっているヒーリングされる側のトラウマも、ヒーリングされることによって当然周りは受信が止まります。  こちらが受信するパターンも発信するパターンもありますがどちらにしても共通点があるから現象化しているわけで、そういう意味では「ヒーリングしない」という選択肢はちょっと危険や隠れた損失を伴うことも一応考慮しておいた方が良いです。  いずれにしても、ヒーリングによってトラウマや業が減ると問題自体の数も減るのは間違いないでしょう。 3.結局私たちの中に残るものって何  以下は、ヒーリングやメディテーションを辞めなければ、ということが前提の場合の話。  精度の高い高位のチャネリングをすると僅かながらですがバタフライエフェクトともいうべく、徐々に本来あるべき現実にシフトしていきます。普通のメディテーションとチャネリングの違いは、その影響の仕方です。  メディテーションが本来の真理を知る(洞察する)ことに通じているのに対し、チャネリングは対話をしますから、対話をするとエネルギーの交流が始まって現実が動きます。そもそもチャネリングとは、コミュニケーションの最も純粋で最も原点に近い形態です。  そもそも言語というのも情報の波で表示されるので、当然エネルギーを持ちます。そのエネルギーが消失するというブラックホールのような特異な状態に陥らない限りはエネルギーの交流がチャネリングです。  エネルギーの交流(=対話)をすれば現実が変わる(より厳密には現実の認識が変わる)のは当然のことだと思いませんか? エネルギーの対流に干渉すれば当然見えてくる現実も変化していくのは物理学や化学の実験と同じことが言えます。つまり、チャネリングはそのものが既に実験結果(=現実)に大きく影響しているということです。   ところで、このあたりで気になってくるのは、人間はなんのためにコミュニケーションを取るのかということです。人間のコミュニケーションというのはコンピュータのコミュニケーションとそう変わりません。宇宙というのはそもそも情報エネルギーの交流によって成り立っていますから、その存在の一端を担っている人間も当然そのコミュニケーションによって情報エネルギーの交流を図ろうとするのはそもそも当然なんです。   ※より詳しくは上級クラスでお教えています。   「信じると叶う」の意味  ここまで読んでくださった方に、面白いお話を少し。スピリチュアルで良く「信じると叶う」と言い切ります。なぜでしょうか?  それは簡単で、スピリチュアルでなくともわかります。 「そうなる」と信じる→それに見合った言動を選ぶようになる→実際に「そうなる」→「ほら、本当だった!」と思う。(強化される)  それはわかるんだけど、という人はヒーリング必要です。なぜならその人は「そうなる」と信じられないことに問題を抱えているからヒーリングが必要なのです。大抵原因は過去生のトラウマか黒魔術などです。  ヒーリングをすると現実が変わるという記事を書きましたが、そのもう一つの目線はこれです。ヒーリングをすると信じられるようになるから。  信じるからヒーリングできるんじゃないんですよ、ヒーリングをするから信じられるようになるんです。むしろ信じられるようになるまでヒーリングするのが定石です。ヒーリング技術の一つの指針として、不信感をなくすくらいがちょうどいいんです。  反対に、ヒーリングするまでは信じられないのが普通なんです。  大抵の人はそうなるのを目の当たりにするまでは半信半疑ですので信じているかどうかというよりもやってみよう、というトライする精神の方が強かったりします。  だから私たちも最初に「信じろ」なんて難い事を吐かないのです。信じるんじゃなくて、やってみてくださいって言い方になる理由はここです。   つづく

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受講して1~2年目の変化

受講開始=発想の転換が始まる。 Guten tag! Raphaelです。 ちなみにRaphaelという名前はラテン語じゃなくてドイツ語っす。バンドの名前でもないっす。正式な私のクリスチャンネームですよっ! 聞いた話ではRaphaelはユダヤ教(キリスト教の前身)の時代から認識があったそうです。 さて、今日は主旨を少し変えて、みなさんが一番気になる「スピリチュアルを受講してどうなるの?」という素朴な疑問にお応えしたいと思います。 1.過去生と現生、未来とのつながりが理解できる  スピリチュアルの正統派スクールで学ぶと、まず過去生や現生(今世)、未来について知る機会が増えます。これはスピリチュアルを学んでいる人とそうじゃない人の大きな違いの一つです。スピリチュアル業界ではこれを「時系列」と言ったり、「タイムライン」と呼んでいます。  普段ヒーラーさんはヒーリングのお仕事するときによく「タイムラインと繋げていきます」とか、「時系列で読解していきますねー」(伝わりづらい時は単に過去生見ますねとか)って云うんですが、それがこれです。   過去生のトラウマが今世に与える影響についても学びます。  たとえば、過去に王家だったことがある方は毒殺やテロの恐怖、裏切りへの恐怖心や政権争いに関するトラウマが半端じゃないんです。そうすると今世でも裏切りや突然状況が変わるとパニックになったり過呼吸になる人が多い、といった具合に勉強するので、一対一対応で関係性を深く知ることがプログラムの大きなテーマの一つになっています。    そんなに勉強するの?って思うかもしれませんが、理論を知らない場合、如何せんエネルギーワークだけだと納得感があまりになさすぎるんです。それに根拠なく病名もわからないままに治療や処方をしているのと同じで危険極まりないから理論はめちゃくちゃ勉強します。  極稀に理論はやらなくていい、っておっしゃる方もいらっしゃいますが、おそらく根拠なく治療するリスクを考えたことがないんだと思います。あてずっぽうだし、自分をヒーリングするにしても他人をヒーリングするにしても、どちらもめちゃくちゃな落書きみたいなカルテの扱いはされたくありません。   丁寧にやるなら理論も大事なんです。  個人的な話ですが、私はアロマテラピーとメディカルハーブどちらも専門です。専門じゃない人と専門の人の違いは1つしかありません。丁寧かどうか。丁寧さが備わっていないヒーリングには愛情もこもっていないんです。愛情が枯渇していると、理論も学べません。だからまずきちんと愛情をヒーリングして、理論をいちいち細かいと思わず、しっかりと勉強してくださいね。   2.何が問題で、問題じゃないのかがわかってくる  これは大学でも問題解決能力や情報処理の分野で全く同じことをやると思いますが、スピリチュアルの勉強でも「何が問題で何が問題じゃないのか」の分別をつけるようにしています。勿論「答えのない問題」というものや「答えと言い難い答え」も学びます。ですので当然キャリアには有利です。笑    会社内でも家庭でも、人が普段から一番使う能力は?というと、一般的に挙げられているのが先ず「情報処理能力」ですよね。それをスピリチュアルだと高次元に次元を上げて考えます(平たく言えば、両辺を二乗するような感覚です。解の公式をしょっちゅうやる感覚に似ています)。  スピリチュアルの場合だと、社会的な問題や人格上の課題を1つ2つ次元を上げて考えることが多いのです。たとえば、お金に困っているという事象Aに対し、原因を仕事に困ってるという、原因Bと貯金が尽きたという原因Cの組み合わせBCとします。A^2=BC^2とするとBC^2=A^2=愛情の枯渇=Sというびっくりするような回答が得られます。(この導き方はチャネリングという)  もちろん私も数学屋の端くれなのでこれだけだと数学的に意味不明なのは百も承知ですが、要は積分みたいなものです。  ここで大事なのは、みなさんが個々に思いつく問題というのは微分された低次の世界での話です。低次といっても勿論それが重要じゃないという意味ではなく数学的に低次な状態関数(要はエントロピー量)の値なんですね。  だから、積分してより高次の目線で検討し直すんです。そうすると、今まで開けなかった地平線があるとき「あ!」と開ける。  だから世界中のビジネスマンが今躍起になってスピリチュアルをやりたがるしFobes誌にすらスピリチュアルコラムが並んでるんですね。これこそ、普段のことまで数学的に捉えるなんて普通の習慣には未だないですからね。  スピリチュアルの分野では数学よりももっとソフトにコンパクトに、アバウトに働きかけることができるので、人間の脳が認識しやすいし、何より細かいディテールはともかくとして理解の範囲が広がる。これを私たちは「アセンションした」という。  アセンションの和訳は次元上昇です。次元上昇とは要はみなさんにわかり易く言えば「積分」の事なんです。なんだあたりまえじゃないかって云われそうですがそれが大事なんです。実際にやってみせるのは至難の業だからです。   大体普段はただでさえ感情や動作といった膨大な処理しきれない情報エントロピーだけにひたすら振り回されるわけですし、向き合っている暇なんかありませんからね。だから瞑想して何が問題の本質なのかを知るところから始めようよ、っていうのがスピリチュアルの発端なんですね。京大の物理学教授がメディテーションやるのも納得です。  数学力(というか計算科学)が世界屈指のインドだから生まれた発想だと思います。ラマヌジャンが瞑想で数式を降ろしてきたりタクシー数が出てくるのはただの偶然でも神秘でもなんでもないんです(彼の感性としては神秘的だが)。なぜなら元より人間は瞑想して本質を知ることができるからです。実は、瞑想は深ければ深いほど数式みたいな形で降りてくるんです。これは宇宙の共通言語だと思ってもらえれば助かります。数式は宇宙の共通言語なので、人間が生まれる前から存在します。当然人間にもインプットされて無意識という形で機能しています。意識を操作したりしているのも宇宙の数式です。  瞑想するだけだとただ本質に気づいて終わりなので、現実は変わりません。そこでチャネリングやヒーリングの登場って魂胆です。  もっと書きたいのですが、文字数がとんでもないことになるので次回に回したいと思います。    ありがとうございました! Danke, Danke!

Experience Healing Mentality story Supplementary

ヒーリングを受けて良かったこと。

現実が変わるって、本当?   いきなりですが、これは本当です。ちなみに、これはスピリチュアルをまだ学んだことがない人がこれから学ぶかどうか決める際に聴く質問のトップ10には入る質問ですね。ただし、現実の解釈が色々あるのと同じで、スピリチュアル界隈の解釈も色々あります。この記事では、あくまで私たちが体験した中で「これかな」と思った事例を想定しながらお話していきますので、そのつもりでお読みください。 1.現実が変わる様  何を以て現実が変わると言っているのかについても含めて、現実が変わる様について先ずは触れておきたいと思います。  現実が変わるというのは別に特段不思議なことではありません。それが不思議な印象を受けるのは映画のイメージか若しくはスピっぽい人がまことしやかに言っている動画などの印象があるからだと私は勝手に思っています。  実際には、現実が変わることは良くあります。まあ、例えるなら通り雨のようなものです。気候や地学的に日本ならではの暗黙の了解があり、この点は理解しやすいと思いますね。震災や地震などもその一種ですね。それから、一般の方がイメージしやすいところで言えば最近で言えばコロナです。  ちょっとわかり易さ重視で言ってしまったので、少々ネガティブなイメージのものかもしれませんが、勿論ポジティブなパターンも結構あります。  先ず女性がわかりやすいところでは妊娠、結婚、それから離婚などです。  なんだそんなことか、と思うこと勿れ。現実が変わるって良い悪い別として、人間にとっては結構な衝撃なんです。いま偶々9月2日の終戦記念日(補足しておくと、日本では8月15日とされています)に向けての時節なので時事的に言えば空襲や艦砲射撃。  親が亡くなったり、突然知りもしない病名を告げられたり。あーやっぱりネガティブなイメージのものが増えちゃいましたが。一般の方がわかりやすいのはこういうやつなんです。  で、日本だけでなく海外でもやはり初期のスピリチュアルは「悪い状況から克服するために信じ事をする」という段階があります。実際それで発展がはじまります。日本でも天変地異が多いから信じ事が多いといわれることもありますが、いずれも古いパターンです。  じゃあ今のスピリチュアル原理の世界観で変化といえば、どんなものかといえばこれまで通らなかった法案が通るとか、長年解決しなかった親子間のすれ違いが解消して急に分かり合えたとか、紛争地域で爆発が起きて、途端にいがみ合っていた民族が協力し始めたりとかですかねー。  スピリチュアルな世界での変化ってそんなやつです。  えーいいなあって思ったでしょ。思えたらそれはスピリチュアルを勉強した方がいいサイン。思わなかった場合はヒーリングを受けた方がいいサイン。  なんでって? なぜなら良くなることに抵抗があるかないかなんですよ究極的なところは。スピリチュアルを学んでて最も重要なテーマなんです。   2.変わって困る人と助かる人  これはスピリチュアルの初級クラスでいつも毎回お話に出てくるやつで、うちで体験授業やワークショップなんかも以前参加したことある人なら一度は聞いたことがある噺です。  さっき、変化の例(以後、現実が変わることを変化と言っておきます)をいくつか出しただけでも、一般的に認知しやすいのはネガティブなものが多いですが、スピリチュアルのプロの世界ではどちらかというと好転することの方が多いですよ。  ただ、じゃあなんでそういう認知が浅いのかって話なのですが、結局のところは「良くなろうが悪くなろうが、変わりたくない人とそうでない人」がいる。もっと言えば、良くなりたいタイミングと、そうじゃないタイミングってあるんですよね。  いまこの記事を読んでる方はどちらかといえば変わりたい方。変わって困るって人は最初から見向きもしないし読む前に相当僻むはずだからです。でも、変わりたいと思うから読むんだとしたら、それはどちらかといえばさっきの例で言ってまず「もう勉強しはじめても大丈夫だよ」、というサインです。(今これを読んでる方はどちらかと言えばまあ半分以上の方がもう勉強していると想像されますが・・・)  とりあえずここでは、細かい話は置いといて、勉強しはじめてもいい頃合いとか、そうじゃない時期とかもあるんだなあと思っておいていただければいいです。 3.ヒーリングをしておいてよかったなと思う事  前段が少し長くなりましたが、ヒーリングしてよかったことはやはり現実が変わったことです。  何が変わったのって質問は回答の余地はあるものの、非常にセンシティブな情報なので限られていますが・・・  まぁ例えばずっと辞めたかった仕事が辞められて、若い時に自分がやりたかった仕事にありつけた、とかかな。それをすごいソフトな言い方すれば、夢がかなった、とでも云うんでしょうか。  それから、自分が幼少期の頃から好きだったことを思い出して、またやりはじめたりですかねー。自分の喜ぶポイントに気づくとか。  最後にこれは「すごい」と思ったのは人と分かり合えたこと。ずーっと喧嘩したり冷戦状態だった人たちと、また繋がりConnectionを持てるようになったことかな。この時は流石にヒーリングって、すごいと思いました。  付け加えると、不和がなくなったりとかザラですからね。  まこういうのも先に現実が変わる定義を出しているからすんなり腑に落ちると思いますが、 実は先に「現実が変わる」っていうことがどういう意味なのか触れずにいきなり「現実が今すぐ変わる!」みたいな変なスピリチュアルが流行っているので意味が少しご商売のために歪められてるなーと、一応定義の確認をしました。そんな何らの努力もなく突如変わるわけないじゃん。。ってスピ界のプロ側的には思うんですね。   あと、ちょっと補足ですが、「量子なんちゃらで現実を思い通りに!」みたいなセンセーショナルなものも見かけることが稀にありますが、量子なんちゃらだから変わるわけじゃないですからね。実際には。ドラ●もんじゃあるまいし?先ずはちゃんと現実見ようか!現実を見据える事からスピリチュアルは始まるんで。  これはもう、水を差して大変申し訳ないんですけど、最近出てきた商売スピ側の意見じゃなくて、あくまで本質追求型のどちらかと言えば我々みたいな40年とか、50年以上の歴史的背景のあるスピリーダー界の考え方で言わせれば現実を変えていくのはむしろ「人の意思」が一番大事なんですよ。  だから、なんか勝手に奇跡が起こってどうにかなるなんて絶対に思わないでほしい。これは私的にはヒーラーとしてもチャネラーとしても、ガンダ●フじゃないけど魔法使いとしての立場であってもお願いしたい。というか、スピリチュアルを学んでわかることは努力しなくても儲かるとかいう意味不明な新興宗教の教理じゃなくて、むしろどちらかといえばお上手でスマートな「努力の仕方」についてなんです。  人の意思って何って、自分がこうなりたい、とか、こういう風に良くなりたいとか、こういう課題を突破したいみたいな特に強烈なやつ。そういうところまで来ていればもう半分くらいは上手くいっているも同然なんです。  ただそれが現実世界だけでの解釈だけだと上手くいかないこともあるから精神世界でのメカニズムを学んでるだけで、現実世界で努力していない人がとんでもない魔術を覚えてなんらの手も加えずに意図せずすべてが思い通りになるっていう要素は残念ながら限りなく0に近似しています。実数の整数を0で割るくらい無理がありますそれ。  むしろ自分の素直な心と向き合って人生を整える的な要素が8割。2割はそれをサポートする術についての理論的な指導で構成されています。  今実は特にこれがすごーく大事なテーマになってきているので一応、こういったXCIみたいなリファレンスサイトにも編集者ブログ的なノリで書き残しておこうと思います。  自分が「変わりたい」という想いこそが自分を変えるんですよ。誰かが何かすごい技を使ってくれて勝手に変えてくれるなんて、まーまずない。  それゆっちゃうと、ファンタジー空想の世界だけの話ですからね! あたりまえですけど、ファンタジーとスピリチュアルは全然ちゃいますよ。ファンタジーが受動的なエンターテイメントを追求しているのに対してスピリチュアルは自ら変容を求めるチェンジメーカータイプですから、むしろまったくの真逆。  だから今これを読んでいらっしゃる知性と品性の持ち合わせた方々は可能であればぜひともそういう?マークの多い自称スピみたいなのはそっとしておいてほしいのです。  ヒーリングも結局同じことなんですよ。実はヒーリングを受けるってことは、「自分が変わりたい!」という想いと、私たちのエネルギーワークがリンクして初めて成り立つんです。(もし知らなかったのなら、メモしてください)  だからわざわざ申込だとか予約だとかまどろっこしい手続きを設定しているんです。これはもうスピリチュアル教養としか言いようがないですね正直。(このくだりはスピリチュアルではAtoZでいうところではAにあたります。)  ある種の業界的な習慣にもなっていますが、本来そういう由来があって今みたいな申込スタイルが確立したと思ってまず間違いないです。  だから、本人が変わりたくもないのにヒーリングなんて受けられるわけがないし、どんなすごい技を以てしても現実が変わるわけなんてないんですよ。そもそも。  あとこれはプロの領域でしか話さないんですが、実は裏側では「申し込まないってことはその人がまだ変わりたくないか自分の状況理解が追い付いていない」ってことで割と私たちもあんまり気にせずにスルーすることが多いです。だって、本人が変わりたくないって言ってるんですからそればっかりは仕方ないです。  ただ反対に、どういう経緯かわかりませんが経験則上、何らかの形で申し込んでくる人は脱皮ともいうべき何らかの変化の時期に差し掛かっているんです。そういう共通点は傾向としては今のところありますね。  堅い殻を破って現実世界を良くしたいと願った時、初めてヒーラー側とか、こういうスピ辞書サイトと繋がるんですよ。  で、裏事情をぶっちゃけてしまうとそこから既にエネルギーワークは始まっています。だからもうヒーラー側もわくわくしますよね。今回はどんな素敵なことが起こるのかしらってなるので。そして「最善最適」への信頼感がそこから生まれているわけです。  その後は千差万別なんでなんとも言えませんが、ヒーリングするメリットは現実を変える力を秘めているという事と、実は補足を加えるとそれには申込者の申込とかまあとにかく何らかの手続き乃至「意思」の表示が不可欠だという事。  単にヒーリングすればいいなんてことは、まあまずほとんどの場合はありえないですね。尤も、ツインレイなどの否が応でも常にヒーリングしてないと身が持たないしほんとに生死にかかわる、というすごい特殊な例外も、ほんとに稀にありますけどね。(そういう人に限って受講後に講師やヒーラーになるケースがほとんどです) …

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なぜスピリチュアルを学ぶと急に出世するのか?【後編】

3.世界に出る事とスピリチュアルの関係性とは  まず、スピリチュアルを学んだことがない方が知っておくべきことは、スピリチュアルを学ぶという事は自己表現について学ぶという意味です。  もう一つは、皆さんが地上を今生きているのは信じるものを信じて生きている喜びを実感するためです。これもスピリチュアルの基礎理論で初学者が最初に学ぶことです。  ふたつ掛け合わせるとどうなるか? そう、世界に出る事になりますよね。  なぜ? 世界と自分との関わりの中の間での出来事は全てスピリチュアルによって調整されるからです。  物理でも精神を調整することは当然できますがそれも精神世界がどうなっているかのメカニズムが分からなければ理論上どうしようもありませんよね。  反対に精神世界のメカニズムもわからなければ物理化している次元の調整など程遠いわけですが。もし精神次元のメカニズムを理解していたら物理次元の調整もできると思いませんか。  言い換えればメカニズムさえわかっていれば物理で精神も調整できるということです。(できる、というだけでするかどうかは本人の自制次第)  それと世界に出る事と何が関係あるかって、ここからが大事なことなんですが、実は精神世界の広がりが物理次元の広がりなんです。  厳密にいうと、これは上級クラスで教えていることなんですが、精神世界が反映されている規模(割合)も関係しています。  実は精神世界の広がりが100だとして、物理次元への反映率が10%だとしたら物理次元の世界の広がり(実現率と言ったりもしますが狭義すぎて語弊を生むのであまり言わない)も10だということです。   4.世界の広がりはどこから?  コンフォートゾーンから抜け出して人生を変えるという試みを映した映像がYoutube界隈ですごく話題になった時がありましたが、これはスピリチュアル的には大正解です。例外的にコンフォートゾーンから抜け出せない自閉症気質の方もいらっしゃいますが、基本的にほとんどの方はむしろめちゃくちゃ幸せホルモンでるはずで、しかも大抵はたった1つか2つの新しい行動を加えるだけで実現できます。  よく、日本は多様性がないから衰退したと文化学者などは指摘しますが、あれは正に日本人特有の内向的な気質が文明の衰退を招いたと社会学・経済学的にもいえますが、精神世界でもやはり左様の見解です。  そしてそれの原因は、 ①精神世界の開放をそもそも今はほとんど誰もしていない。  →現代日本には仏教も神道も(観光資源として物理的には残っているが)ほぼ現存していないから当然と言えば当然ですね。実際、エネルギーワークをやっているワーカーさんは現在ではほとんどいないと思います。ローマやバチカンなどではまだ相変わらずエネルギーワーカ―さんがいるので、ホールドしやすいのですが。そこは日本がいつまでも文明化できない一つの大きな原因になっていますね。 ②自分が目に見える範囲より外の世界にそもそも触れていない。  →たとえば同じ地域から出ない、頑なに引っ越さない、など。これは物理次元に拘り過ぎて精神を束縛しているのと同様の体験をしているんです。 ③勉強しない。  →勉強も世界を拡げる一番簡単な方法です。反対に、一般論にすぎませんがそもそも社会生活を営む上では勉強はしておかないと生きること自体がそもそも苦痛なはずですから、一応受講する方はそれなりに勉強しているのが前提と捉えています。ただし、基本的に勉強で精神世界ができるのは基本的にはケンブリッジ大学とかジュネーヴ大学や芸大にでも行っている人たちくらいです。大学の一般教養(経済学、社会学など)リベラルアーツで学んでいるのが一つの基準です。    勿論、これはみんながみんなそうだというよりは、日本が衰退した背景としてあくまで社会の風潮としてこういう傾向にあったというだけのことで、多分上記3つともやってきた方はそもそも既に世界に出ていますので案ずる必要はないです。 (多分3つともやった方はカナダやイギリス、ニュージーなどに移住した方が多いはずです。読んでる方、この辺に心当たりあると思います) だから反対に ① 精神世界の開放をする。 ② 自分が目に見える範囲に拘らない。 ③ 勉強をする。 の3要素が揃うともう世界に出始めるんですね。余程重度の自閉症スペクトラムなどない限りはです。 5.世界の広がりがその人の喜びと比例している。  ここからが大事なことで、もう当初の出世という話から随分離れてしまいましたが、世界に行くという事は、その人の人生が一気に開ける事と関係が深いんです。  世界が開けるという事は、その分喜びも増えるということです。そもそも私たちは喜ぶために生まれていますので、目的が達成された喜びもあるからです。  精神世界の反映率が喜びの高さと言っても過言ではありません。精神世界で喜びを創るのは意外と容易い事です。しかしそれを物理化して、しかも実感できるようにするのには一仕事要ります。でもだからこそ生き甲斐があるということでもあるんです。  それが実現した時の喜びといったら、たまりません。しかしこれがもし、(物理ないし精神)世界が狭くて、喜びの数や種類が少なかったとしたら?  ちなみに・・・上手くいっている人ほど移動距離が半端じゃないのもそのせいなんですよー!  社会的に上手くいくとみなさん1万キロ単位で移動しますでしょう?なんせドイツまでが9,000kmですからね。実は出世する人というのはみんな精神世界が広くて物理化の割合も比較的高めな高位クラスの霊格の人が多いんです。  そのため、ややざっくりではありますがその人の霊格の位やどれだけ苦難と向き合って浄化されてきたか(カルマを落としてきたか)を出会った時からその人の普段の移動距離や行動範囲で概算で計れます。(勿論霊格が高くても浄化やヒーリングされておらず行動範囲が狭い人も結構いますが、それも含めて測れるという事を指しています)  最近は日本企業でも採用基準が国際経験で測るようになりましたが、それは合ってるんです。  例えば私たちはリトアニアやルクセンブルクに行ったことがある人を最初に警戒しません。ボンにいきましたとか、ザクセンにいきましたとか、ルッカに行きましたと言う人は今がどういう地位であれ、かなり純粋で努力家な証拠。つまり、将来的には社会的に地位が高くなる傾向=出世する傾向があります。 これはスピ的な判断知識の一つなんです。だからといって全部許容するとは言いませんが、スピリチュアルやってる人は、普段の移動距離を聴いて「とりあえず努力してきたんだなあ」くらいには思うわけです。逆にずっと同じ地域から出たことがないなどは、「余程何かあるな」とちょっと身構えるわけですね。それが東京や香港であったとしてもです。  要するに一般的には普段移動距離が短い人や、行動範囲が狭い場合、ヒーリングする必要がある範囲や量、勉強しなければならない量が反比例してとにかく多い傾向がある、ということです。むしろスピのプロたちは「なぜ狭くなったのか?」という考え方をするんですね。  それはそうと、話をまとめると、その人の行動範囲と喜びの量はとにかく比例しているんですね。  精神世界での喜びの幅が広い事と、それが物理化する量が多いからです。しかも自分が持っている精神世界の広さと、自分の行動範囲の広さは確実に比例するんです。  言い換えれば、世界に出るということは、イコールその人がしっかりと精神世界を開放していて、しかもちゃんと精神と物理をシンクロできているということを証明していますから、まずまず成功しているといえます。反対に行動範囲が広がっていない場合は何か浄化しなければならない致命的な見落としがある、といえるわけです。  スピリチュアルを学んでいると精神世界は整っていきますし、広がり、ましてヒーリングすれば反映率が高まりますから、行動範囲が広がるのが正常な状態なんです。  なぜじゃあスピリチュアルを学んでいるのに狭まるケースがあるかといえばスピリチュアルを学べば学ぶほど純粋になっていくからです。要は不純物が減っていくがゆえに、いい面も悪い面もくっきりと出てきてしまうんですね。だからスピリチュアルを学んだからと言って全部がオッケーかというとそれはありえない。  ちゃんとヒーリングも常にしないといけないのは、学んでない人と同列です。。が、普通はヒーリングやチャネリングをしていると収入が増えるので、ヒーリングを頼んだところで困ることはないはずで、ヒーリングを受けなかった場合の機会ロスの方が半端じゃないんですね。これは、ヒーリングを体験してきた人じゃないとわからないかもしれませんが。   6.まとめ  出世という言葉自体が死語と思われてしまいがちですが、世界に出るという定義に代えたとした場合はむしろ逆に、これからアセンションした地球ではディファクトスタンダードです。  私たちは肉体を持っている=物理化しているわけで、その理由は実に単純で、喜びを実感したいからです。  フランス人の口癖みたいな話ですがこれはスピリチュアル的には本当です。だから、喜びから離れれば離れるほど苦しいんです。苦しいという事は、喜びから離れようとしている一種のサインなんですね。  喜びに目覚めて、世界に目覚めましょう。 …

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なぜスピリチュアルを学ぶと急に出世するのか?【前編】

Guten tag! ラファエルです。 久しぶりの投稿でわくわくしています。 最近、オランダやフランス、スイスなどからもアクセスしてくださっている方も増えていて何を書いたら面白いかなと色々ヤキモキしていましたが、結構普通のテーマが浮かんできましたが、いろんな角度視点から見ていくと結構面白かったので取り上げてみたいと思います!というわけで・・・ ずばり、「なぜスピリチュアルを学ぶと出世するのか?」 (なぜここで凱旋門かは私も知りません) ですが、これは昔から云われているスピリチュアルを学んでいる人の共通点でもあったりします。 ちなみに一応先に言っておくと、ここではスピリチュアルを学んだだけでなく実践しているかどうかというのも条件として設定しています。なので、実践していない場合はこの系列からは例外としてとりあえず省いておきます!笑 そしてどう実践しているのかについては、後で書きますね 🙂 1.そもそも出世の原点とは?  出世で検索するとWikipediaでは出てこないのですが、日経Bizgateさんがいち早く記事を出していらっしゃいます。 参照コラム: 「出世=昇進」ではない!テレワークが変えた出世の条件    コラムニストは同志社大の太田肇さん。  残念ながらこの記事ではそこまで出世の条件は書いていませんが、多分世間では新しすぎて一歩踏み出せない感があるのでしょう。いまインターネット市場やオウンドメディアで一歩踏み出している方たちは大体以前まで「根暗」とまでいかないとしてもどちらかと言えば「マイナー」扱いだったからです。  かくいう私も実は中学校の頃既に一太郎に触れ(その後Wordになった)、高校生になるくらいまでにはインターネットのBBS(2ちゃんみたいなもの)に参加していましたから、世間様からの目は結構散々でした。  多分当時からIT関連で起業していた方だったら記憶に新しいと思うのですが、当時はITが業態に入ってなくて、オフィスの入居すら「そんな実態のない詐欺みたいなもの」と断られていたんだそうです。今じゃ到底考えられませんね。それじゃ電話業者は実態がないから同じく詐欺なんでしょうか笑 (オフィスの入居率が50%を割ったのもそういった不理解や不寛容も大いに影響した。じゃあ駄菓子屋さんでもやっていれば入居できたのかというとわかりません)  ちなみに国外ではどうかというと、そもそもどうやら「出世」という言葉自体というか、概念が珍しいらしく、google先生に色々な角度から聞いてみたのですが、多分元々共産主義・社会主義体制統治下の中国や日本、インドといったアジア圏にしか存在しない概念なのかもしれないのです。  それもそのはずで、能々歴史的背景から考えてみればそもそも欧米(米といっても歴史が近現代しかないが)ではまずほぼ王政か公国。日本みたいなカースト制は勿論ありません。  米国に至っては国民主権なので権力も出世もへったくれもありません。向こうではリーダーはいますが権力者はいません。  以前たまたまニューヨークで出会った韓国人にすら「権力者となるといつ国民にこき下ろされてもおかしくないから」とかまされたくらいですから、権力の集中と獲得のためにいそいそと働いてきた多くの日本人とはどうもちょっと考え方が違っていてですね、世界ではそのくらい権力と人民とはかけはなれて程遠い存在なのでしょう。  英語で出世にあたる言葉といえばPromotionやSuccess、Careerといったりしますが(もし他にあったらすいません)、かくいう米国はかつて実力主義の中心地でしたし、イギリスではそもそも領主制なので一般の人が日本人の云うような出世というフレームワークに触れることもほぼなかったのではないでしょうか。  と、いうわけで、地球の現代文明で最も進んでいる公的書館であるgoogleで調べてもこれといって出てこないくらいなので日本語で言うところの「出世」という成功=権力みたいなイメージのものはおそらくほぼないのでしょう(辞書的な意味は置いといて)。ちなみに日本限定で言えば私が知る限りの範囲では、摂政関白みたいな独自の文明があったわけで、かつてのフランスの絶対王政よりも長く昔からなじみ深い文化ではあるようです。  では「スピリチュアルを学ぶと出世する」というのはなぜ?  それは出世という言葉の意味が変わったことを前提に話します。 2.今の「出世」とは、”世”界に”出”る事。  仮に出世という言葉が、英語で言うところのPromotionやCareerという言葉だったとしてですが、現代(2020年前後)の時点での仕事上での成功とは、世界に出る事です。  なーんだあたりまえじゃんと思いますよね。確かにこの10年くらいは日本でも海外に転勤になったり、英語が話せることが仕事上での成功要因の1つだったからです。  しかし今はそれだけではありません。もう少し突っ込んでいくと、「いかにメディアを作り上げるか」ということもテーマとして大きなウェートを占めています。 参照データ Boston Consulting Group: The Internet Economy in the G-20    今さら言うまでもありませんが、そもそもサラリーマンというのも日本が一番多い国の1つではあるので、出世という言葉があたりまえの世の中といっても地球上ではかなり範囲の狭いレンジでの話なんだということを知っておいてください。 参照データ Global Employment: What is the world employment rate?    世界の労働者人口割合が50%前後で推移しているのに対し、日本では87%ですから、その異様な多さに驚くと思います。組織に属して働くのがあたりまえなんて、実は戦争の頃(軍事主義)、例えるなら日本が明示維新した頃の時節の話なんですよね。 …