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2021年からXCIは研究活動と教育を主業務とする大学方式に変わります。

日本語記事辞めますとかいって詐欺しました。というより、忘れていました。笑 来年からは大学方式(日本で学べるのはコミカレタイプの初級レベルのみ)になりますが、現時点でも中級以上の方が数名いらっしゃるので一応アナウンスしておきます。 2021年1月からの大きな変更点 1.体験入門コース “Obsidian”が実装されます。本部受講の場合は指導料が123,000JPY(税別)、加盟校受講の場合は93,000JPY~123,000JPYの範囲で指定講師のレベルや経験値別で受講料が変わります。 初級以降も指名講師のレベルによって指導料を最大10%程度のオプションにできる仕組みを導入する予定です。ただし、本部受講料が最大値とします。スクール施設は必ずしも講師常駐である必要はなく、設備のみで足りるものとしますが、指導者(中級者又は上級者)を選ぶのはあくまで受講生側とします。(縁故を重視するか、指導経験を重視するかは受講生本人の価値観次第のため) 2.講師やヒーラーのケース取扱い件数や合格済みの試験の種類、経験値などでランク分けします。 3.中級以降を受講するには学位が必要になります(2021年度から受講予定の新規受講生が対象、ただし上級を初めて受ける中級者も上級からは対象)。 特に、上級クラスを受けるには次の単位又は学位が必要になります。 Turquoise以降全て : 学士以上であることが最低限の受講資格です。 Moon Stone ( White Knight ) : 経済学部、商学部、法学部出身の修士以上の者であることとしますが、MBA(経営大学院資格)でも代用できるものとします。その他、CPA、IFA(UK国籍の公的なライセンスに限る)、弁護士などの資格はこれに代用できます。 以上の要件に当てはまらない場合には、Turquoise修了試験終了後、本部指定の経済学・会計学・法学の試験を受験し、一定スコア以上の得点であることかつ、日本人の場合は国連英検C級以上又はIELTSのスコア5.0以上、ケンブリッジ英検B2以上(又は3年以上の留学経験)を保有していることを条件とします。 Crystal : 修士以上かつ、Turquoise修了試験合格者を対象としますが、学士であってもTurquoise試験結果が極めて優秀で、かつ指導実績又はスクールオーナーシップ(マスター)の仕事で優秀な実績を残されているなど特例受講も可能とします。 Holy Crown : 修士以上であり、経営学、経済学、政治学のそれぞれの単位を取得しており、かつCrystal修了試験に合格すること。ただし、芸術関連の経験(具体的に1種類以上の器楽演奏ができるか、又はデッサンを含む画法を習得済みのこと)を要する。 4.パートナースクールオーナー自身の修了レベル(オーナーは全てTurquoise以上修了者のみ)に応じて受けられる実績対価や経営サポートが加わる。特にMoon Stone以上のオーナーには設備投資予算の出資が本部から受けられるようになりますので頑張ってください。 5.スクールマスター過程(仮)が常時要件適用されるようになります。 スクールオーナー専用の教育プログラムで、Turquoiseからスピンアウトされたコースです。通常、受講開始初期からTurquoise受講を予約する”Advanced boost”オプションを選択した場合は当初からスクールマスター教育とスクールオーナーシップメント権利を包括した契約になります。 スクールオーナーになるためにはこの過程を修了し、かつ試験に合格した人物のみとなります。すでにスクールオーナーである方は事後的(概ね2021年中)に当該過程を修了し、試験に合格してください(追認方式)。 内容的には現在までに受講している「スクールオープニング研修」の内容が拡張されたもので、現在マスターのMARIが提供しているクラスです。 6.スクール事業そのもののブランド名称が決まります。(the Verities orgはあくまで組織名のため) TIPS XCIはスピリチュアル大学院が主業態になるため、今後は学士以上のみを受け入れることと致しました。また、外国語は母国語以外に1ヵ国以上がFluent(最低要件)であることがパートナースクールの2年目以降の維持要件、加えて1ヵ国語がConversationalであることは、スピリチュアル上級者の1つの指標とします。 念のためTuquoiseを修了後にMoon StoneクラスやHoly Crown(最高レベル)への進路を検討している方に。 経済学試験ですが、クルーグマンマクロ経済学という初学者に非常に優しい(高校卒業程度の学力を有する一般社会人程度を想定した)要説書があります。 一般の学生であれば大体3,4日、社会人であれば1週間もあればざっと読み切れる内容なので、ぜひ読んでみてください。(Kindleだと少し安いです) 一人間の教養としてもとても大切なことですし、特にスピリチュアルをやる人は世界経済や政策に関わることになるので、「まだだった!」と思った方はマクロ経済くらいは今のうちにマスターしておいてください。(言うまでもなく、世間ではマクロ経済は普通の生活を送る上で最低限必要な認知の範囲です、これがわからないと日常的な経済生活やコミュニケーションに差支えがあります) 経営学や会計学はCPAの教本などを参考にされてください。 尚、試験は英語で行いますので英語版で読破されるのも一考です。 ちなみに、スピリチュアルを極めると国連に関わることが増えていきます。マスターと呼ばれる人は特にそういう傾向があるので、ポリティクスや経済学などは必修であることは間違いありません。高位のヒーラーにとっては、クライアントに政治家や経営者などの政財界の人間が多いからです。 あからさまに言えばカウンセリングの程度も測られてしまうので、Raving Fansをつけていきたいのでしたら、リベラルアーツと高をくくらず真面目にやりましょう。 スピリチュアルリーダーとしての品格を保つためにも、王家の補佐役としての品位を保つ意味でも、原理原則への理解と芸術世界への造詣は最低限保持するよう努力しましょう。

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なぜ私たちは社会人中心に活動しているのか?

社会人がスピリチュアル活動をする意義とは Guten tag, Raphaelです。(もうこの挨拶辞めたい・・・) 今日はまだスピリチュアルを知らない、という方に向けて、代表的なスピリチュアル組織がなぜ社会で活躍する人が多いのかという背景部分の真理について触れたいと思います。※尚、この節は意義であっても定義ではありません。 まず、私たちは社会人向けのスピリチュアルスクールブランドです。その点が理解されにくくて時々困ることがあるので、保存版で記事にしておこうと思い立ちました。 実は現在の日本では「スピリチュアル」と呼称して活動をしている団体や組織はたくさんありますが、その大半はまだまだ非就業者の集団が多いです。決して社会保障のためにあるわけじゃないのに、これは非常に困った事態です。なぜ? 実はそのせいで全くスピリチュアルが普及していません。 というか、自己満足で止まっちゃってまだ国外のスピリチュアルのように事業化されてはいないんですね。当然ですが普及するには事業活動が必要です。 私たちもそれが原因で日本を中心にするのを諦めて遠隔にしました。(各地の提携スクールは好き好きにやられると思います) 受講する方も別に海外でも大丈夫だという方々ですし、海外に行けなくても今はZoomがあるのでリモートでできます。日本では初級しかやらないので基本はZoomです。(時差9時間でも割と間に合う時間帯がある) どれもこれも、「進歩発展」をテーマとしている王道系のスピリチュアルをやるには、日本と言う環境はあまりにもそのテーマに逆行しすぎていると感じたからです。 一方で私たちVerities orgのように逆に普及を中心に据えて社会人や産業家を中心に活動しているスピリチュアル組織はないかと言えば実はあります。 例えばキリスト教教会。 私は英国国教会所属<Anglican Communion>ですが、組織の中心メンバーのほとんどはカンタベリー主教を中心にして英国王家か公卿です。(なので、私の場合スピリチュアル活動のイメージの原点はローマカトリックというよりカンタベリー主教座にあります) ほかにスピリチュアル系で社会人中心に活動しているところで言うと、メジャー路線ならイスラム、ユダヤ、仏教、神道などがありますがいずれも中心メンバーは王族です。仏教に至っては現在に直接つながる仏教は開祖したのが一国の王子様ですからね。みなさんよくご存知のスピリチュアル組織かと思います。 私達の場合は残念ながら王家ではないのですが、クライアントも含めると7~8割型が産業家(経営者や投資家を含む)や医療技術者、ITスペシャリストといったナレッジワーカー、経営コンサルタント、財務担当者、不動産系の資産家がほとんどです。クライアントも受講生層もわりとそのレンジで収まっている気がします。極稀にスピリチュアルだけ、という方もいますが、最初から透視ヒーリングのマスターになるようなタイプの方で、10万に1人の確率だと思います(それでも多いかもしれないけど)。 なので、我々の場合は基本的には社会参加している人たちがメジャーだという事ですね。その点はちょっと普通の日本のスピリチュアル団体とは系統が違うかもしれません。 ちなみに、主婦だったところからスタートしてうちに出逢ってから社会復帰を決めた方も多いですので、結果的には数値上そういうことになるんですね(スピリチュアルは所詮究極突き詰めていくと「自己成長」に関わる学びなので独立心を育んだりキャリアを形成するようになる)。 ところで、なぜスピリチュアルは本気になればなるほど世俗的な活動をしている人が多くなるのか?答えは簡単です。 スピリチュアルは元々が人類の進化発展に通じる鍵だし、文明発達に直接影響を与えるものだからです。なので、昔からスピリチュアルが王族に浸透しているのはそのためです。元々はチェンジメイカーのためにあるツールだからですね。 意思決定マネジメントがスピリチュアルの原則である。 大きな政策決定や土地の区分や開発にはたくさんの人を巻き込んでかなりの資源を要しました。それには大きなリスクを伴うため、科学だけでなく宗教や哲学者、将軍などのアイディアをたくさん取りこんで多面的に情報を集約した上で意思決定してきた経緯があります。そしてこの意思決定マネジメントにとり重要な砦となっているのが、スピリチュアルの考え方なんですね。実際、私たちが日ごろから勉強しているスピリチュアルラーニングの礎はここにあります。 だから今となってもスピリチュアルが投資家や政治家、ベンチャー起業家などに広く受け入れられているんです。 特に私たちのメディテーションはリグ・ヴェーダ聖典を起源にしていますが、リグ・ヴェーダは仏教やヒンドゥー教の祖となった源流でその歴史は一説には7,000年にも昇ると云われています。人類の文明が2万年前からと考えれば文明史上後半には入りますが、それでも7,000年というのは絶対値で桁違いです。もちろん多くの王族から世俗社会にとにかく多大な影響を及ぼしてきました。 もう一つ例えば昔イギリスでは、(今もそういう気配があるかもしれないですね)ケンブリッジの神学を学んだかどうかが、王家や公卿としてのキャリアに通じるか否かが決まっていたそうです。 このブログの読者のみなさんの方が詳しいと思うので、ここでは他の例は割愛しますが、大事なのはスピリチュアルがなんのために存在するのかというところ、主旨は「本分」のところです。もちろんその「本分」とは王家でないと意味がないという話ではなくむしろ「なぜ王家にそこまで承継されてきたか、そしてそれがどのように私たちの日常に良い影響を与えてくれるか」=いかに有用であるのか?の考察に関与してです。 1つの例でみると、例えばチャネリング技能はその構造上、チャネリングを学んだ人がそこから占い師の道を選ぶ人は先ずほぼいません。当然ながら占いはチャネリングの一種ですし(大は小を兼ねる意味合いで)、チャネリングを学んだら道具が要らなくなるのでハンズフリーなのです。通常余程好きじゃない限りはほとんど道具を使わなくなります。たまに気分転換にやりますが、気分転換です。 それに問題もあります。占いは既に物理化したデータを参照してチャネリングしてしまうので、どうしても過去の記憶やアカウントにアクセスしてしまう傾向があり、ちょっと時系列でズレてしまうのですね。その関係で精度がチャネリングよりも低い*ため占いを選ばない、という結果になってしまう側面もあります。占いがどうしても説教臭くなってしまうのはちょっと前の過去のデータを参照しているからなんですね。手相なども同じ原理。PCに例えると占いはフロッピーディスクでチャネリングはクラウド。フロッピーディスクは破損したりいちいち手動で記録しなければなりませんので最近はめっきり使わなくなりました。クラウドではその点気にする必要はないので自動アップの設定をするか否かに関わらず便利ですから今は主流です。物理メモリは肉体だと思ってもらえればOK。 (※純粋なチャネリングは物理化する前の基底状態にアクセスできるため、熱平衡であっても将来起こりうるエントロピーセクションの流体ディレクションやテンソルまでを高精度で測ることができる。そのために精度が高く上手い人は的中率100%と言えるまで細かくチャネリングすることができる=後述のラマヌジャンの例がわかり易い) そういえば特に最近は占い師だったけどチャネリングを学んでチャネリングを生業にする人も増えてきました。チャネリングは確かに訓練すれば誰でもできるようになるからです。これまで書いてきた通り、生物の構造上本よりそういうものなのでしょう。 技能的な側面ではできるできないの可能性論を論じていても永遠に平行線です。それはいずれ出回って誰でもできるようになります。しかし問題はなんのために>for what?のところです。 私たちスピリチュアルリーダーというのはここについては本より「国や社会、産業の枠を越えて人類の文明の発展に貢献する」という共通の使命を持っています。そのため、通常は、(通常ということは例外もあるけど)スピリチュアル技術を意思決定に活かすというロジックに繋がるわけです。 だからあくまでヒーリングやチャネリング技術はツールにすぎず、最初から活動の目的があるんですね。そのため、イデオロギーのチェンジメイキング、或いは意思決定マネジメントという古くからあるスピリチュアルの仕来りや常に世間の裏側で国の政策や社会を動かしてきたスピリチュアルマスターとしての品格や教養を一番大事にしています。私たちが日本をメインにしていた時に東京の千代田区や丸ビル、溜池山王の国会議事堂の裏側で活動をやっていたのも、そういう背景が少し絡んでいるんです。 スピリチュアルは常に文明や社会の発展の起爆剤となる。 そうです、みなさん秘密結社っぽく思うかもしれませんが、私たちはあくまで社会を動かすのが目的です。マスターたちは日ごろ社会のヒーリングをしていますから当然ですね。日本なら陰陽師がわかり易い例えかもしれません。日本のスピリチュアルなら神道ですが王家(皇族)の信仰は長らく仏教です。(神仏習合なので関係ないかもしれませんが私たちにすれば重要です。) ちなみに、「和平を助け、互いに愛し合うことを学び、分かち合う豊かな心を創造する」のが私たちのミッション(使命)です。なので、国連に参加し政策提言するのが一つの定性指標です。 これが私たちが一番大切にしている「心」の部分。 実際、ここがわからなくて躓いている他校の受講生さんが多いと思いますし、現にそういった理念を指示しているところもほとんどありません。 文化や文明の発展にチャネリングやヒーリングを役立てるなど日本なら20年くらい前までそれっぽい組織があったらしいのですが、今は日本にはありません。小耳に挟んだ限りだと現状は完全に母体に見捨てられているらしいです。これは憶測ですが、日本人ってアメリカやヨーロッパや中国などの他の文明社会に比べてしまうと、目先の利益を優先して先々のことは蔑ろにしてしまいがちな傾向があるからでしょう。それではスピは宝の持ち腐れだからですね。 文明や社会の発展に寄与するという本分に立ち返った時に、確かに社会人じゃなくてもいいじゃないかという面もあります。ここは匙加減の問題になりますが、私たちの場合は各スクールで教えていいのは現在初級(Rose Quartz Class)から初中級(Amethyst Class)までとなっており、ここまでは誰が学んでも良いということになっています。いわばコミカレ的な位置づけです。 初級プログラムの受講対象は現状絞ってはいませんが、意外とOLの方や医療従事者の方、大学生も多いです。主婦の方の場合は社会復帰や起業を前提としている方が多いです。 初級を受講するだけ、というまでは勿論どなたでも学んでいただけるのですが、先の件もあり、結局は仕事にするとか、仕事に関わる以上は特にTurquoise以降、指導する立場やヒーラーとして活動するならば、試験に通過したり資産の裏付けがあるとか、学位<Degree>や人格面など色々と通過しなければ中級以上は教えていません。 要するに社会的地位だけでなく勤勉であるとか、社会性に富んでいるかどうかなど、通常の会社のキャリアと同じ尺度で審査するようにしています。 そのため、中級のTurquoise Class以降は結果からすれば経営者や産業家、実業家、エンジェル投資家、政治家、科学者、文芸家、研究者(理学や医学の研究職等)、医師、会計士、精神科医、公卿、王族の方々といった社会を動かす人物のみを想定したコンテンツになっており、基本的に非公開授業で、これはスイスでしか教えていません。ここは明確に大学院方式です。 結局はスピリチュアルも社会貢献活動に他ならない。 ところで、なぜ社会人を中心に「活動」しているかと言えば上記の通りスピリチュアルは明らかに社会貢献活動だからです。というか、本来はそうあるべき趣旨のものです。 社会に貢献するのであって自分の利益の確保のためや自分の優越感、満足感、承認欲求を得るためにやるわけではなく、宗教や国や文化の違いを受け入れ広く社会に貢献しようという試みですから、社会参加が謂わずと前提にあります。 …

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スピリチュアルが究極のライフハックスキルである理由その1 〇〇が行動変革をもたらす。

まあこういう記事を書いてしまうと恐らくは他のセッションサービスなどを提供している類似業者さんがしきりにこの短文を引用したり模倣したがりそう(ただしGoogleは仕様上模倣ページをあまり評価しません)ですが、一応間違いがないように先に明示しておきたいのは、 そもそも、スピリチュアルがライフハックスキルだと定義づけているのはXCIだけ=XCIの独自性=なのですよ。 と言うのも、それこそが私たちXCIの起点であり、アイデンティティだからで、実はXCIブランドを経由してみなさまに現在提供しているすべてのプログラム・・・セッションや授業などのプロダクト全部に水面下で1本共通しているアンブレラコンセプトでもあるんですね。 丁度、この1ヵ月間色々とブレインストーミングをしながらもそのコミットメント、スピリチュアリティを示すに良き公開資料を作成していました。 ちなみに、まだ試作品なのでところどころ説明が変かもしれませんが、本質からは逸れていないので仮に内容を理解できれば特に大きなリスクはありません。 ※資料にも記載ありますが、無断転載はいかなる理由においてもご遠慮ください。 大事なのは、スピリチュアルをマスターすること=ヒーリングができるようになること、ではないという事です。 え・・・! と思いましたか?それもそのはず。今までのスピリチュアルスクールはみんな「セッションスキル」だったり、「エネルギーワーク」などの部分集約的な技術習得の延長で済ませていることが圧倒的大多数だったからですね。 勿論技術習得をするプロセス自体は別に何にも間違ってはないし基本的にシャーマニズムでない限りは修得者にとりプラスしかないんでしょうけど、それはパーツにすぎません。それだけだと、仮にエネルギーワークをマスターしたところで手相占いを学ぶのとまったく同じレイヤーで止まってしまいますし何もスピリチュアルを敢えて学んでることにはなっていません。それはむしろ、スピリチュアルの氷山の一角、あるいは枝葉末節である「技術」を学んでいるだけなんです。 実はこの資料でもそのくだりが書いてあります。「プロとそうでない人の違いは、全体像をはっきりと認識しているか否かで歴然とした差が生まれる」という説です。要するに知識だ技術だというのはパーツにすぎず、全体像は何かといえば自らが独自のライフモデルを作る事そのものなんですよねー。 (ちなみにここでもし今の受講生さんで「え・・・!」って思った方は焦らず先ず初心に帰ってください・・・その場合は例えば技術や知識は誰でも習得できるため何らの優位性も生みだせないことなど、マスターたちの話をもう一回振り返ってみましょう。) それに技術習得の方がマーケティング的にわかりやすいといった理由から一般のスピリチュアルスクールが本質を追求することは経営的に厳しいためその選択自体がそもそも珍しく、そこに触れていたとしてもこれといってわかり易い経済的メリットが双方ないということでほとんど無限小に終わっていたのですね。これまでは・・・ だがしかし。。。ですよ 私たちXCI及び、the Verities orgは、謂わば世界標準のスピリチュアル大学院です。まさかそんなマヤカシ―経済性だのなんだのとそういう俗世的なレイヤーで満足する私たちであるはずがありません。仮にその選択が正しくなくても一流は一流に収まってこそと思いませんか! やっぱりハイエンド型PCに4GBメモリはイメージ的にちょっと合わないんですよね。 そう、私達は云わばイギリスのケンブリッジ大学は神学部、アメリカならハーバードスピリチュアルスクールみたいな立ち位置なわけですから、そんな甘い囁きに傾いたところで放っておくはずがありません。Mozartではないですが、偏りも突き抜けさえしてしまえば圧倒的な価値に昇華できるもの。我々スピリチュアルマスターにとっての敵とは常に「中途半端さ」なのです。 とはいえ、経済活動も両立する必要があります。そこで、私たちがスピリチュアル産業家として世間に提供したいのは、Spiritual Workerというある種の職位を提案し具体的なそのポジションの在り様を仕様や水準で明文化することです。 あれれ、スピリチュアルは技術承継じゃなーい!とか言ってたんじゃなかったの?と聞こえてきそうですが無論精神性にフォーカスセンタリングを置いたままです。どういうことか・・・ Spiritual Workerという聴きなれない単語は勿論私たちXCIの造語です。行動変革プロセスを変えるプロフェッショナルのことをSpiritual Workerと呼びます。 行動変革を齎せるプロという側面に於いては様々な職種やフィールドで花咲かせそうです。 ここでは例えば一番わかり易いのはまず起業家、経営者(実業家)、芸術家やデザイナーといったクリエイター3種族(一応言っとくと起業家と経営者は全然違います)。クリエイターではないけど同時に表現者でもあると考えると音楽家、作曲家などもここに分類されますが、私のチャネリング情報ではスピリチュアルの学びの機会はどちらかと言えば演劇作家や歌劇作家が向いているそうです! 尚音楽家というのは作曲は勿論ですが、ピアニストやフルーティスト、コンダクターも入ります。 次のセクターで資産家、祈祷師、ビショップ(主教クラス)、教職などの指導者、それに続いて投資家、医療者、弁護士、会計士、エンジニアといった技術職に就いている人たち。 そして最後のセクションに司法官や決裁者、政治家や大統領、王族、マネジャー、プロジェクトのリーダーセクションを任されているといった何らかの意思決定マネジメントやガバナンス力が必要とされているすべての人たちなどがわかり易いでしょう。 ※上記はスピリチュアル・・特に中級以上のクラスを学ぶと最も利益を得られるような層の代表格を挙げてみましたが、初級クラスまではほぼ全人類が学んで得するのと、起業する予定でも専門分野がまだ確立していないケースなどは中級まで学んでもプラスが大きいと考えられます。 そして、そういう人たちがXCIで学ぶと同時にSpiritual Workerであるという新たな切り口でのポジションを手にします。例えば、会計士+Spiritual Workerであるというように。それがどのように良い方向に働くか? 実はスピリチュアルは意思決定=情報の代入値(=私たち的には「設定値」と呼ぶ)や表現に関する分野において最も優れて効果的に働くようにできている仕様上、特に意思決定やコミュニケーション自体に機会費用がかかるような場面においては非常に優れた意思決定ツールとして役立ちますし、これがスピリチュアルを学んだ人が「行動変革者」であると定義づけられる裏付けでもあります。 ※例えば音楽家の場合は会場と自分、来場者と自分、といったコミュニケーションモデルが成立するためやはりここでも例外ではない。 そうやって新たに定義づけると、なんてことはない、スピリチュアルの学びと言うのは結果からすればまあ大抵誰にとっても必要だという事が自明の理になるわけです。あら不思議。 領域の切り方や区分の仕方を改めて定義し直すと、Spiritualな学びも極めて一般的に受け入れられる可能性があることが垣間見えます。 また、気が向いたらその意思決定がどうスピリチュアルの学びと関連しているのか、もう少し深く触れてみたいと思います。

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2021年以降のプログラム概要

国際版アップデートの事前告知(^^♪ 長らくお待たせしました。ついに2021年以降の新プログラムの輪郭が出来てきました! 【改定内容の大まかなレイアウト】 Ⅰ. Lapis Lazuli【旧初級チャネリングコース】がRose quartz【前編】とCitrine【後編】で分かれている形態を廃止し、Lapis Lazuliの範囲は”Rose Quartz”の呼称で統一されます。(3年の通年で見ても新規の方はほとんどがTurquoise契約者ばかりで、Rose quartzだけ、Citrineだけという方が実質0人だったため)内容は初心者向けの内容でこれまでと特に変更はありません。授業料も従前とほぼ同じでCHF4.500-(日本円で支払う場合は別)。 Ⅱ. Turquoiseの内容はそのまま講師育成という名目から、Channeling Masterを目指す人向けに。 Ⅲ.Turquoiseにスクールオープニング研修が加わった2年半の過程としてOrange Garnet。こちらは事業者として開業予定者向け。 Ⅳ.スピリチュアルの視点から経済や経営を観たり、ビジネス特有のヒーリング(不良債務や不採算、モラルハザード等)を中心に扱う経営者向けスピリチュアルコース”Moon Stone”が新たに開設される。 Ⅴ.Crystalの呼称で開講を企画していた上級の透視ヒーリングクラスは”Ark”の呼称に変更及び決定(現在未開講部分なので契約変更等は起こりません)。 Ⅵ.Turquoiseからは原則学位が必要になります。必要学位(Required Degree)は次の通り。 Turquoise → Grad. Univ Orange Garnet→ Grad. Univ Moon Stone→ Grad. Univ Ark→ Master’s 上記必要学位が設定されると共に、今後は入学時に学位審査が行われます。Master’s Degreeを取得されている方は特にCertificationが確認できれば良いですが、Gradの場合は成績証明を求める場合があります。 Ⅶ.上記の学位審査によっては必要のないと思われる授業があった場合には、授業免除の可能性もあります。たとえばOrange Garnet以上のレベルでは経済学や統計学、物理学、医学などの授業が集中して増えますが、既に単位を取得していたり、CPAなどを取得している場合には必要のない授業も多いので免除申請があれば免除します。(本人が希望して受講する場合は是を妨げません) 肝心の受講料はAmethystまではほぼ変わりません。またTurquoiseもCHF15.909-でほとんど変わらない上に、初年度入学金制度が導入され、むしろ30%程度は2年目に後払いできる支払い軽減の仕組みになります(2021年からは経営経済と政治等のリーダーシップの醸成のためのスピリチュアル大学院になります)。 スクール開業者向けのOrange GarnetはTurquoise修了試験合格と共にスクール開業権利を付与する販売権利付与式。合格後にアントレプレナーシップと経済学や会計、法律を学び、スピリチュアル経営修士としてCertificateします。 Turquoise修了後はビジネス研修を受けながら自分でオリジナルのスクールを起業できるので、楽しさは二倍。わざわざMBAを取りに行かなくても起業ができるようこちらである程度システマティックに開業をサポートすることにしました。(結局ここが抜けているためいざ開業しようと思っても手に付かないことが多かったため) 開業権利 CHF4.000-、開業時保証金CHF1.600-、開業コース受講料でCHF7.400-が加わるため、普通の大学や大学院と同じくらいの学費がかかりますが、こちらも入学金制度適用で二分割にできます。2回目はTurquoise試験時に支払うことになりますので入学から約1年後です。この場合も約30%が後払いになりますので入学時の負担が少なく済みます。 最初から開業を目指されている方はぜひOrange Garnetから入学してください! まだわからないが一回一通りの基本技術はマスターしたい、という方はTurquoiseで十分です。(2年目でOrange Garnetにプログラム更新可能ですが、変更時に契約変更事務手数料でCHF200-が必要です) 以上、ご参考までに・・・! 【追記】 尚、上記はすべて国際版として内容が微調整される予定ですが、初級の内容はほとんど変わりません(レイアウトや加筆修正が加わる程度)ので、これまで講師をしていた方は安心してください。 それと、上記が日本も含めて世界共通になりますが、Orange Garnetからはスクールの経営者研修でLucern校に3週間以上お越しいただきます。(研修費は初期契約時から学費に含まれているため、渡航費等実費は各自ご負担ください) 2021年3月からはスイス国籍の口座になる予定ですが、それまでは基本的にはこれまで通り三井住友銀行神戸営業部のままです。Paypalでの支払いもこれまで通り「可」とします。 尚、今月から募集される方は上記内容を前提に募集されてください。特に、初級を募集する際、二分できないこと(ただし、契約管理手数料CHF200-支払うことで、入学金CHF3.500-+3か月内の残金支払いも認めます)は注意が必要です。 また当ブログでアップしますが、2月のスイス特別セミナーの初級(1,2日目)の受講料も含めて上記の入学金制度(残金後払い制)可となります。

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2021年から、XCIは国際ブランドになります。

Guten tag, Raphaelです。 久しぶりの投稿ですが、みなさんお元気でお過ごしでしたでしょうか? 師走も後半、公私ともに忙しくされていらっしゃることとお察しします。 さて、昨年末より開示し、コロナ禍の影響で一時保留となっていた国際化プランを 来年2月より本格化させることと致しました。 以下は、プログラムの方向性や組織の概略の変更内容です。 【経営方針の変更点】 ・ Spiritual Workerの育成事業を本業化し、トレーニングセンター(日本では現在「パートナースクール」と表記している事業形態)を拡張し、初級コース以外は実店舗を中心に提供するようプレースメントを推移する。 ・ XCI partner(パートナースクール制)と、XCI network(パートナースクールを経由した各サービスの提供フレーム)を主軸として世界の標準モデルを定着化する。 ・ これまで講師等を経由した広告に限定されていたが、広告を掲載し公に見えるよう一般公開し、<世界基準のスピリチュアルラーニングシステム>を広告コピーとする。 【実施計画】 ・ 各国へのアプローチを開始する。 ・ 本拠地をジュネーヴとする。(2021年秋頃) ・ Zurichにてリモートオフィスを開業(2021年1月)し、個人事業主登記に基づきオフィスワークをZurichにて集約する。 ・ 世界本部の名称を”the Verities org”とする。 ・ スイス本部現地でのスタッフを2名採用。 ・ 日本での本部経営者を募集し、the Verities org日本支部(法人名称は据え置き)として再配置する。(現在は該当者なし) その他詳細はまだ現時点では未公開とします。 実装時期に差し掛かった時点で公開する予定ですので、このブログを✓してくださいね。 ではでは!予告編でした。 Raphael

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再び、知識の時代

プトレマイオス朝以来の知識革命 19世紀ヨーロッパの産業革命が技術革命だとしたら、21世紀の人工知能は知識革命とでも呼ぶべきでしょうか。  これまでの歴史で人間は「間違い」、「怒り」、「記憶障害」といった人的エラーをコンピュータやオートメーション化によって解決できることを示してきました。  例えば、自動車の自動運転化により自動車事故は0に限りなく近づきます。人間は事故を起こしますし、法律やマナーを守ることも先ずほとんどありませんが、コンピュータにとってそれはまずありえません。データベースに書き加えられている以上はそれに従います。  この事実は、反対の側面の示唆も想起させます。即ち、人間は決まりきったことを繰り返すよりも、突発的に思い浮かんだことを実施する方が向いている、と。  投資がAI化されている今、事務作業をAIに任せないのはかなり不自然です。  コロナウィルス(といっても彼らは所謂「風邪」なのですが)のお陰で人類は文明に頼らざるを得なくなりました。各国はベーシックインカムの導入検討に入り、「働く」ことの意味も変わり果て、労働と資本のジレンマを解決せざるを得ないところまで来てしまいました。たった4~5ヵ月ですから、歴史の上ではあっという間の出来事です。    ヒーリングを勉強している人はわかると思いますが、ヒーリングを続けるとアセンションします。特に融合意識のヒーリングを続ければある時突然変化を余儀なくされます。これまでであれば、津波や隕石の衝突などでしたが、今回で言えばSARSやMARSの時と同じ、ウィルスです。    スピリチュアルの世界での解釈ではウィルスとは人類の進化を助ける、或いは加速させる役割を担っています(生物学的には人類に限らないかもしれませんが)。社会学的にどうであれ、ウィルスとは基本的に生物の味方です。というより、味方でない者の方が珍しいと考えてよいでしょう。    文明に頼らなければならなくなった側面は様々です。これまでインターネットやITについて疎遠だった日本も従来の海外のそれと同様に、インターネットなくして生活ができなくなりました。  職業も単純作業はほとんどがAIアプリケーションに置換され、また就業環境も基本的にはリモート環境となり、「出勤」が死語になりました。  これからどうなるのでしょうか?    一応、私もスピリチュアルリーダーの端くれとして世界のこの先をリーディングしていますので、少しだけ共有したいと思います。   2021年以降の時代の変化  未来の情報については、透視するまでもなく、簡単なチャネリングの応用で情報を降ろしてくることができます。その結果が以下の通りです。  勿論かなり掻い摘んでの表記なので詳細は省いてあります。1970年以降はしばらくはインターネット、コンピュータや携帯電話の普及などで先進科学技術が一般層でも利用できるようにボトムアップされ、考えようや活かしようによっては費用対効果がそれまでの10倍、100倍も有りえました。  しかし、先進科学の利活用という側面で見ればこれは些細な出来事にすぎず、実際には2026年以降のシンギュラリティ世代からようやく先進科学というものが世の中に実態として影響を与え始めるはずです。  そのわかりやすいテーマの一つに、移動手段や輸送手段の自動化があります。今の一般的な予測では2027年に運送トラックの自動制御化というのがありますが、私のチャネリングでは2026年に始まります。この記事を書いた日から6年以内です。    運送業意外だと、漁業、鉄鋼がまず初めに自動化されます。要するに危険を伴う作業から優先的に自動化されます。これにはいろんな背景があると思いますが、危険を伴う作業はコストフルですし人的被害や経済的被害がもっとも大きい領域だからともいえます。そのため、人々も自動化を「人情的に」受け入れやすいのでしょう。    資料では西暦2200年まで量子の時代とあります。現段階でもIBMなどを通して量子物理学の応用はめざましいものがあるし量子コンピュータの実装なども夢ではないと思いますが、実生活に直接的に影響するにはまだほど遠く、おそらく一度AIの時代を謳歌する必要があるのでしょう。    ちなみに、生きるために必要なスキルや知識も変わります。2020年からは日本もサラリーマンという概念がなくなるし、公務員というのも死語になります。(デジタル庁の件)したがって、皆が独立自尊で生きていくことになります。今までにみたいに誰かに依存する生き方はできないということです。   ただ、スピリチュアルを学んでいる人たちにとり最も重要な情報は、むしろ他にあります。    スピリチュアルセラピーというのはインドでは7,000年も前から実在しましたが、おそらくこれからも発展し続けるでしょう。その最大の特徴はスピリチュアルセラピーが一般化されるということです。    もちろん一般化するのは主にXCIを運用しているTHE VERITIES ORGです。なぜならTHE VERITIESはスピリチュアル界のGoogleともいうべきポジションだからです。    一般化される際に確かめておきたいのは、スピリチュアルは学問であるという事です。しかし、単なる机上の空論というよりはAIやPythonと同じレイヤー、つまり理論物理学と実験物理学の間くらい。    今ではITというとAIを意味していますが、一昔前まではSEOでさえもITに含まれていましたし、Google以外のSEも多分に使われていました。  それと同様で、スピリチュアルといえば今はチャネリングやソウルメイト学、ヒーリング科学(理論)が主ですが、かつては「占い」が含まれていました。占いは楽しいですがスピリチュアルと言うのには少し粗すぎます。     スマートフォンの画質が指数関数的に伸びてファーウェイのように安価に手に入るようになるのと同じで、スピリチュアルの画質や解像度、アクセサビリティも飛躍的に向上するはずです。  今は日本の国立大でもスピリチュアルの研究室や授業があるくらいですから、私たちが「大学院レベル」を目指すのは当然だとおもいませんか?    加えて、スピリチュアルは云わば領域横断研究です。基礎科学や神経心理学の知識を応用していますから、リベラルアーツで学ぶ内容の内の五分野程度の知識は必要です。  マスターはいずれケンブリッジで授業を取りソサエティで談話に花を咲かせる日もあるかもしれません。少しジョークも交じってますが。     XCI本部と直営校について  チャネリングの中で、私がXCI日本本部についても設立する必要があると降りてきました。またそこを使って直営校を開設することにもつながるようです。  チャネリングした直営校の内容は次の通り。 …

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富のFlame work

富とは、平和と愛に満ちた状態でもある。 Guten nacht, ラファエルです。 今日は4年間続けているスピリチュアル経済学のお話を少し。みなさん大好きな「富」についてのフレームワーク(構造)です。ここも、理系スピリチュアルになるので、大好きな方は楽しんでいってください。  ところで、スピリチュアルの考え方「平和→愛→富」というフレームワークはご存知でしょうか? お金が手に入ったから平和になるわけでも、お金があるから愛に満たされるわけでもないことも、ご存知でしょうか? スピリチュアルを学んだことがない方は「富→平和→愛」と思うはずです。  スピ的には、富に恵まれた人と言うのは本来的に平和と愛に満ちた状態の人を指しますし、反対に、富が離れていく状態とは、平和や愛ではない選択をしているときです(金持ち喧嘩せず)。とにかく富む人は争いを避ける(或いは予防する)傾向にあります。なぜでしょう?  ぱっと云われて明確に答えられる人はそう沢山はいないと思われます。  そこで、今日の目標は、「平和→愛→富」という構造について、少しだけ垣間見ることのできる記事にしてみました。 世俗的な解釈とスピリチュアルな解釈の差異  まず、理解を助けるために、世俗的な観念との比較アプローチをしてみましょう。みなさんは、お金がありあまってあればきっと不安や恐怖はなくなるだろうと思っていませんか? 半数の方はおそらく図星です。まずそこの明確な誤認から修復していきましょう。  当然ですが、まず、お金が何百億とあっても元から不安な人は不安はなくなりません。お金が溶けたり価値がなくなるリスクがあるからですね。これは極論ですが、残高が100万でも100億でも大きな違いは特にありません。(※詳細は証券業協会が出している経済学の教科書などを参照してください)あるいはそれは純資産ではなく借財である可能性もあるからですね(D/Eバランス)。  何でもかんでも買うという考え方も、やはり残高が100万でも100億でもできないのは同じです。変わりといっても使う額の桁が違うだけであって、考え方はさほど変わりません。勿論、大きくなればなるほど大数の法則は働きますし、投資先(の候補や選択)が変わるなどの各個別的な事情やステータスは変わりますが、ベースアイディアやファンダメンタルズは残高が1円でも1億でも同じお金を扱うならやっぱり同じです。  ではここからがスピリチュアルな観点なのですが、財産状態に不安がない状態とはどういった状況でしょうか? お金がたくさんある事?いいえ違います。実態ベースでの見え方としては収入が多い(=流動資産のインカムゲインが潤沢である)こと、が正解です。たとえ不動産をたくさん持っていたり、株式を大量保有していても現物資産と言うのはつねにデフレインフレの危機にさらされています。それも、カントリーリスクやミクロマクロに拠らず影響することも考えられますが、現金の流動は違います。基本的には現物資産よりもコントロールが容易で扱いやすく、あるとすれば為替リスクくらい。インフレ率といってもその名の通り流動資産なのでスワップしやすいのです。  「そんなの時代背景によって変わるじゃん」と聞こえて来そうですがちょっとそれは違います。「貨幣価値がなくなるかもしれない」というのは恐慌や戦争以上の状況ですから普段からコロコロ経済事情や需給関係によって変わる他の資産クラスよりもブレは圧倒的に小さく“タフ”だといえます。もっと言えばシンギュラリティになってベーシックインカムが標準となってもなくならない可能性が高いのが“今”の写し鏡ともいえる現在価値を最も計算しやすい貨幣です。貨幣がなくなるときは経済がなくなるときですからそもそも無限遠としてこの議論を省略していいはずです。  この話は、多分既に投資家をしているなどの方であればわかるのですが、日本でも長らく「最強資産はドル」と云われてきた背景の一つでもあります。そもそも財産とは交換価値のことですから、固定資産はあくまで流動資産の上振れ下振れ対策として宛がうか、究極インフレに備えて生活保全のために土地を保有しておくくらいの話です。  特に、ここ2年くらいは世界中がインターネット天国なのでリモート環境が当然になりました。そのためテナントといっても医療施設や医療センターが限界で、小売業や飲食業は上場株並みにほぼスタート時に含み損です。そして技術が進展することはあっても後退することはこの何万年とみてもほぼあり得ない。と考えると、これからも構造的縮小が進行すると観てほぼ間違いありません。つまり、「現物資産というのは常に文明発達による将来価値の消滅危機に晒されている」と言い換えられることができます。   ここ5年で世界中で大規模な商業施設が次々に倒産したり解体されているのを見ても明らかです。(日本ではデパートが分かりやすい例)  ロングテールの法則で小売り市場がほぼインターネットに取って変わられたのもその一つの例にすぎません。  ただしこれは、投資先のアセットクラスとしての観方で、個人的な生活保全や趣味として保有するとなると全くの別次元になるので、ここでは省略します。  それがなぜスピリチュアルな領域と重なるのか? それは基本的に「人格成長と現金収入の規模は比例する」というミクロ経済的な特徴があるからです。どんなに性善説を唱えても現金収入の多寡でその人の社会貢献度や言行一致具合がわかります。  そこで今日は、日常にありふれた基本的なファイナンスや経済学の勉強をしていることを前提として、更に視野を広げるためにスピリチュアルな示唆を得られるような記事にしていきたいと思います。 1.恐怖は結局、恐怖しか生みださない。  やっとスピリチュアルな話になってきました。  おそらく、これまで一生懸命働いて稼いできたけど、お金の不安がぬぐえない人が大体抱えている課題はここだと思います。要は不安が不安を呼ぶ状態。  これだといくらお金があっても不安です。これはおそらく「お金の残高と不安との間には一切関係ない」どころか「不安がむしろ経済状態を危険に晒す」ということを気づくまでは続きます。  例えばお金持ちになればなるほど保険は減ります。  節税で保険を買う人はいるかもしれませんが危険予測で保険を買うとかまず聞いたことないですね。節税以外であるとすれば外貨預金に保険機能が付いた累積投信型なら買うかもしれませんが、死んだらどうしようなんて金持ちになる人は「その論理は問い自体がすでに合理的でない」としてあんまり考えません。そうでなくとも、資産が潤沢にあるので保険は外部流出の元凶です(経済損失は例えば「学資保険」の例が分かりやすい)。又個人の金融資産規模が1億を超えたあたりから保険がほぼ要らなくなります。(=対策の仕方が変わるからですね)  人生のほとんどを年金を含めたインカムゲインに依存している限りは保険は入りますが、キャピタルが増えてくるとメリットがなくなってしまうのです。   ※アセットじゃなくてキャピタルです。   「あれ、現金収入が一番なんじゃなかったの?」ですが、現金収入が潤沢にある事と現金収入に依存するのとは全然違いますよね。現金収入がないと死ぬのと、現金収入が潤沢にあるから安心というのとでは説明するまでもなく全く意味が違います。  だから例えば金融資産10億以上の投資家とか資産家でもインカムをかなり重視する傾向がありますよね? アセットが大量にあるからと言って何にもしないという人はほぼ0です。むしろアセットクラスのリスクをカバーするためにインカムを用意するくらいですから、その辺の考え方がおそらくないといつまでたっても経済的な不安はなくなりません。  この話でインカムゲインの重要度がわかると思います。ほとんどの人は、資産がたくさんあるなら働かなくていいと思い込んでいます。特にインカムに依存している間はそう思ってしまいます。確かに、インカムだけ、という状況がいかに恐ろしいかということは否定できない節がありますから、いくらインカムが潤沢にあっても、誰だってアロケーションくらいは考えておかなければなりません。  しかし、ここからが本題なのですが、恐怖では恐怖しか生み出さない。インカムがある程度落ち着いていざアロケーションを組んだ時に過剰にリスク転嫁を重視しすぎるあまり利益を予め毀損してしまうようなイニシアティブをとってしまう人がたくさんいます。これはウェルスマネジメントの領域でも時々話題になりますが、特にこの傾向は働き盛りで投資初心者の経営者に多いと云われています。  先ほどの保険の例もそうです。長期退職金確保でハーフタックスプランを取るならまだわからなくもないですが、安易に保険をたくさんかけてしまって、そこで継続的に利益を溶かしてしまう人が多い。金利や上澄みというのは%や金額が割合小さいためにうっかり2万円や3万円を見逃してしまう人が多い。保険料で年間2万円払う人はかなり多い。しかし、その2万円をもし債券運用で稼いでたとしたらとんでもなく深刻な状態に陥っていることが分かります。 「あの山に鬼がいる」と思い込んで軍備でも進めて攻め入ればくたびれ損です。むしろ火を放って山火事にでもしてしまっては自然資源が減って反って自分たちの首を絞めかねません。不安と言うのは現実とは関係なく起こる心理現象なので、現実は関係ないのです。現実は関係ないのに不安だからといって対策をしてしまう基本的なミスをします。  もう一つ。不安は争いの元です。不安をどうにかしたいからといって安易に周りに不平や不満を言い始めてしまっては本来助けてくれたはずの人々を敵に回しかねません。  不安や恐怖は結局利益を1円も生みださない。機会ロスというのはあくまで最低限のリスクヘッジを想定したものであって、予定される利益よりもコストが大きくなる可能性が高い場合やデフォルトを回避するといったそういうレベルでのリスク対策です。  不安をカバーしようと思うから不安そのものがなんであるかも触れずに逆機会ロスを生み出しているパラドックスがある。今度はその機会ロスや自分の不安が引き起こした現象に対して恐怖しはじめてしまい、もはやもとに戻る方が大変です。 2.経済的不安が減る方法  次に前向きな話です。  ではどうしたら経済的な不安が減るのか?というもの。これもまずはスピの考え方を抜きにして、「働く」のが一番早い回答でしょうね。次に「勉強する」こと。そして、最後にスピも絡んできますが、「人生の課題から逃げないこと」です。  「なんだ当り前じゃないか」とお叱りを受けそうですが意外にも不安だ不安だと云っても働かないし勉強しない。例えば会社経営者の知り合いが多いので言ってしまうと会社の収益が悪化しているのにITの勉強しない人は普通いません。もしそんな方がいたとしたらそれは既に相当経営責任を放棄しています。経営者で英語とITがわからない人がいないのと収入が潤沢にある人に英語とITがわからない人がいないのは背後に全く同じ原理が働いています。(今後10年くらいはIT+英語+スピリチュアル教養が読み書きそろばんになると私は考えています)  10年前には英語が話せなければ収益が下がると云われて実際にアウトバウンドや越境、外資系買収に乗れなくて国内需要で切り詰めている企業が結構ありましたが、今回の場合はITの対策の遅れがそれと同じパターンです。英語の次はITでも同じことをやらかしかねないということです。  経済的不安を解決する方法はそんなにたくさんありません。「職がない」なら「職をつくれ」ということです。そもそも日本みたいに60%以上がサラリーマンという方が非常事態なのであって、明らかに「国民総依存症」です。コロナ倒産が続いてむしろ人々の成長を後押ししたと言ってもいいくらいです。(つまりウィルスで社会を強制アセンションさせた)  ぶっちゃけてしまうと経済的不安と言うのはほとんどが幼少期の頃の体験やトラウマから来ています。  不安から余計な行動を増やしてしまい、更に自分を窮地に陥れるケースが多い。だったら最初に不安を減らしてしまってから考えればいいんです。  「それができないから困ってるんじゃないか」 …

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心の中の御光とは?

奇跡は必ず起きる Guten nacht. ラファエルです。  今日は比較的スピリチュアルでは有名な信義則の一つ、信頼と奇跡についてです。“XAVIER’S SCHOOL FOR THE GIFTED”の話じゃないですよ。    「信頼は現実に奇跡を齎す」。スピリチュアルの大原則の一つで、受講する場合には必ず学ばなければならないテーマの一つであり、私がイェール大学のようにスピリチュアル科目を教養学科の一つにすべきだと主張する最大の根拠でもあります。死についてだけじゃない、生についても積極的に扱うべきだ。    信頼とは何か、ja,ja,すごく難しいテーマです。でもそういう立証不能なことに敢えてメスを入れることがスピリチュアルの専門分野なんです。それを実証科学では扱えないでしょう。でも見方によっては実証科学は理論科学の支柱ともいえる。   今回は、信頼と奇跡という一見して関係なさそうな、でも近い未来、おそらく全人類が必要になる話です。 信頼=この世界を信頼するということ   信頼という言葉の定義については一般的には「見返りを求めずに頼る事」とあります。スピリチュアルにおいて奇跡に関わるテーマとなるのはこの世界(宇宙)に対する信頼です。  普段生きていると、突如問題にぶち当たり、絶望したり怒りに身を任せてしまうことがあり「どうしてこんな世界に生まれてしまったんだろう」と思うことさえあります。世界や周りの人たち、世間を恨みさえする可能性もあります。  心理学的には幼少期の頃の体験から、世界への信頼を失うことがある等と言われていますが、原因がわかったところでじゃあ今から幼少期に戻りましょう、とはあんまりならないでしょう。  ところがスピリチュアルでは戻れます。疑似的ではありますが、初級では瞑想をして、自分が本当はどういう気持ちだったのかを想起したり、頭で考えることをやめて傷ついた心を癒すことに専念し、問題の原因となっている心理的な特徴について多面的に捉える訓練をします。  上級になれば後退催眠を応用したり、透視したりもしますが、理論は同じです。  しかして目標は、この現実世界に対する信頼を取り返すことです。ほとんどの場合は、解決が可能だと考えています。信頼することで、現実世界と自分との間の接点を修復し、現象化のプロセスを癒すことで問題の解消を試みるというアプローチです。  世界に対して信頼できるようになるということは、現実を善く生きることに直線的に通じています。信頼をしているからこそ、健康や心の状態に関心を傾けたり、健康や日々の平穏のために行動することができます。 しかし、その信頼とはどこから来るのでしょうか? 目に見えるものではないので、だれにも提示ができません。その割には自己の行動を変える大きな要因の一つになっています。最終的には自己実現にもつながる大事かつ高度な精神活動でもあります。 スピリチュアルの解釈では「神はみんなの心に宿る」 喧嘩したり、揉めたりする。ほとんどの人はその事象の重さに悲観視し、怒ったりする。  スピリチュアルをやっている人たちもそうなるときはよくあります。けど、一つだけ違う点がある。それは修正することができるということ。これはスピリチュアルを学んでいない人との大きな違いでもあり、人生を歩む上で、目立たないけども、とても大きなアドバンテージでもあります。特に30-40代はめまぐるしいですから、よけい「早くこれを知っておけばよかった」と思う羽目になるかもしれません。  自らを修正することはすごく難しいことです。でも、スピリチュアルで「世界は自己修復次第で大きく変わる」と知ったらどうなりますか? 世界は恐ろしく安定的で平和な世界になる。自分が発信する周波数を変えれば、現実のホログラムも当然違ったレスポンドを返してくる。合わせ鏡の原則が働くから。  スピリチュアルリーダーのミッションは様々な種類に分かれます。しかしその多くは平和につながっている。しかしなんの?  それは「心の平和」です。  スピリチュアルを無駄にしないために知っておくとよいことは、自分を変えることはできるということです。多くの偉人たちが共通して言うのは「自分を生きることと、世界は同じこと」と言います。その意味は、勉強できます。勉強したからと言って実施できるかどうかは保証できませんが、少なくとも勉強できるところはほぼ皆無。まして日常から少し距離を置いて客観的に知る機会など21世紀初頭の少なくとも日本ではほぼ毛頭ありません。  チャネリングはクエリーに対するレスポンドだとこのコラムで教えました。別にコラムじゃなくても授業でも同じことを言います。何ももったいぶる必要はない。全人類が今すぐにでも知った方がいい事柄だから。  イエスがいったように、「汝の敵を愛せ」。なぜ? その敵は自分だからです。厳密に言えば、自分の中にある闇の部分だからです。これはゲームの話じゃありません。むしろ心理学に近い。   仏教ですべての人に仏は宿るという言葉がある通り、宗教外のスピ的にも同じことが言える。「すべての人に神は宿り得る」。なぜなら自分の心の中の神に気づくからです。間接的に、外部に投影することになるでしょう。宗教めいた言い方をすれば、「神の御光と導き」を現実にその目で見ることになる。  世界を構築しているのは紛れもなく自分の心です。それ故、世界に対する信頼感が人生の成功における最大のKSFになっています。なぜなら「変えることができる」と無条件に信じることができなければ、何もアクションを起こそうなどと思いません。自分の行動が現実を変えることに変わりはありません。しかし、通常メタ認知をすることは容易ではないのです。だから瞑想して意識や思考を敢えて閉ざす。目に見えるものに頼らずに生きることで、反って目に見える世界すらも修復できるようにする。    おそらくそれができる(発見できる、洞察ともいう)までは苦痛しかないですよ。Pain,Pain,Painの繰り返し。みなさんがこれまで感じてきたのはそれです。取引で失敗したり、裁判をしたりといったことで落胆することが多いのは「自らを変えることで世界は応えてくれる」ことに気づかないからです。  でもスピリチュアルを勉強している人たちは、・・・特に努力値の高い方は・・・ある時気づきます。この痛みは自分の中にあったものなんだったんだと、瞑想したり、チャネリングをすることで気づくんです。チャネリングできない人よりも圧倒的なスピードで。だからスピリチュアルを学ぶとそうでない人よりも指数関数的な成長曲線を描いて人格成長が早まるという表現をしているんです。  それはまるでチャイコフスキーか、モーツァルトのようだと言いたいところですが分かる人がまるでいなさそうなので、わかり易くいうなればButterfly-effectだと言っておきましょう。それに宇宙は思考する。    自分と、宇宙との間に瞑想によってセッションを開始すること。それが自分の中に神を宿らせるヒントになっているんです。 ほとんどの人が、自分の居場所がわからずに泣いている。  では自分の心の中に宿る神が示してくださるのは何かということですがそれは「許し」です。許しは業の終わりを意味します。  業が終われば現実が変わる。みんながいう「奇跡」とはそのことを云っているんです。これまでローマ教皇(パパ)が人類に口伝してきたことはそういうこと。  許しは奇跡の証なんです。キリスト教がなぜユダヤ教から派生してここまで広がったか? それは信憑性が高いしみんなが内心望んでいることだから。     じゃあ許しってなんなのか。「あなたは全て。あなたはそこにいてにこにこしてていいんだよ」という意味です。その許しの行為を「愛」という。全部聖書の書いてある通り。宗教の枠を超えて知らなければならないことはそういうこと。悲しみをぬぐい人にその許しの秘跡を教えたくてイエスは血を流された・・・信徒以外にとってはまるで神話のようですがこれは本当です。   すべてを許すということは、自分を許すということ。  そこからその人の本当の人生が始まる。 …

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更にわかり易い「ヒーリングの影響」

「問題につきあわなくなる」がわかるとヒーリングの意味がわかる。  ストレスの原因は不安やイライラと様々ですが、その大本は恐怖です。恐怖とは怒りの前兆ですが、怒りは孤独から来ます。孤独の原因は様々ですがその意味は簡単です。死の恐怖を意味しています。  しかし、一概に死の恐怖といっても切り口や経路は様々で極端に言えば1個1個探り出して絶っていくしかありません。恐怖そのものを消すというのは時間をかけていけば可能かもしれませんが、究極生物としての肉体を離れるしかなくなるからです。  そう考えると、生きている限りは死への恐怖と上手に付き合っていく必要があります。その付き合い方は色々ですが、その一つにヒーリングという答えがあるといえます。  「問題がある」という時、暗にそれはその「問題」を認識する当事者が不安を抱えているということに他なりません。その不安がなくならない限り問題は消えません。現象レベルで1つの問題が解決してもまた同じパターンの問題を繰り返し繰り返し現像していくだけだからです。  スピリチュアルの解釈では“現象”に問題があるのではなく“問題と認識している本人に問題がある”んです。例えば通勤時間帯が同じでも労働時間が短いイタリア人に対して「怠けている」とピリピリしている人がいたとしたらばそれはイタリア人に問題があるというよりもそのピリピリしている本人の中に不安や恐怖が隠れているんです。  だから放っておくしかない・・・というのがヒーリングやスピリチュアルをやっていない人の考え方です。  スピリチュアルでは違います。通常ヒーラーやエネルギーワーカ―といった人たちはそのピリピリしている原因となっている不安や恐怖を分析にかけて対処しようと試みます。  そうするとどうなるかというと、ピリピリしている人がヒーリング成功すればピリピリしなくなります。  もちろん不安の認知といった動作自体は高度な知的活動そのものです。だからヒーラーは知識産業・ナレッジワーカーだと云われているんですね。  追記程度ですが、専らヒーラーは普段はセルフヒーリングといって、自己の中に伏せている恐怖や不安を癒します。クライアントが現れればその人を通して癒しますが、毎日クライアントが現れて忙しいという場合はプロのヒーラーの仲間に依頼します。そのくらい、自己のヒーリングに注意を払います。  ところで、「問題に付き合わなくなる」こととヒーリングどう関係があるかといえば、自分が問題と思わなくなることが増えていくということです。それはイタリアの例と同じことが繰り広げられるので、結局ヒーリングを受けるメリットは「問題だと思っていたことが問題じゃなくなる」し、もっというと自分が「問題」と認識しなくなることで「問題」と思っていたことが起きなくなるということです。  認識が現象を映し出している。現実は心の映像だと言ったら、わかると思います。問題だと思うから問題が起こるんです。ヒーリングの目標は、問題と思わなくなるところなんですね。  

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受講して3~5年目の変化

人生ががらりと変わる変革期を迎える。  受講から3年目以降から、ヒーリングされるというよりもヒーリングする側に回ることが増えてきます。勿論、自分や身の回りのことも整っていくのでそのためにするエネルギーワークも欠かせませんが、周りの人たちのことも癒していかないと自分もその問題から立ち直れないといったことも珍しくないからです。  しかし、最も重大な変化で言えばヒーリングケースが増えるというより、むしろ、様々なケースを目の当たりにすることで、ある種の大数の法則が働き始める頃だということです。そのことに因って、周りで起きている事象の原因を感覚的に大別し始めるのもこのころです。  3~5年もかかるの!と聞こえてきそうですが、たかが3年でされど3年。スピリチュアル理論もヒーリング技術も基本的な範囲を網羅ができるのに大体2年くらいなので、実務ベースでは経験値1年程度と捉えてもおかしくありません。専門学校のミドルクラスと同じくらいです。それでも授業中にヒーリングの練習をしたり、セッションも受けたりするうちに件数はある一定の量はストックします。そのストックで傾向がわかってくるのが受講開始から3年~5年目あたり。  では、今回のコラムでは、スピリチュアル学び始めて(保留期間とか無しで累計で)3年目以降、何がわかるようになるのか、ということと、分かる事のメリットの対でお話していきます。 1.問題と、問題でないことの区別がつく  スピリチュアルの技術を習得する過程で、すごく大事なスキルを会得するのですが、その1つに、「これは何が問題で、何が問題じゃないのか」の判断力がついてくる、ということ。もっと言えば「悩まなくていいことと、そうでないことの違いがわかってくる」。  人は普段、問題じゃないこと(若しくは本人的には「問題」と思ってしまっているだけのこと)で悩むことが良くよく考えるとたまにあります。通常は世間一般的なことであれば、大抵のことは知識でどうにかなります。例えばお金の悩みだったら、FPを取るなり、簿記を勉強しておけばある程度は克服できるからです。不動産のことで悩むなら宅建士を取るとか、投資家になるなら証アナを取るとか。しかし、現実社会で起きていることは現実世界の解釈だけで必ずしも解消しないケースや、あるいは認識のエラーといった特殊な事例もあるということを徐々に知ることになります。   2.段々問題と付き合わなくなっていく  問題が起きなくなるというよりも、だんだん問題事が起きても対応しなくなっていくんです。  スピリチュアルを学べば学ぶほど、問題事から離れていく・・・なんとも魅惑なセンテンス。しかし、問題が起きないかと言えばそうではなく、問題が起きても反応しなくなるというだけ。  それで大丈夫なの?と云われそうですがそれが大丈夫なのです。理由はいくつかあります。  先ず現実に起こる問題というのは大抵はコミュニケーションエラーかデータの故障に起因しています。何らかの電波障害またはサーバエラーや一種のプログラムエラーだと思ってください。  だとしたら、どこかのコンポーネントかソフトかにトラブルが起きていることになりますが、チャネリングやヒーリングで修復すれば大抵は問題は納まります(チャネリングやヒーリングが自分では難しい場合が多いので、プロのヒーラーでも仲間にヒーリングしてもらうことが多いです)。  よくある質問で、自分だけがヒーリングされても意味あるんですか?というものがありますが、ヒーリングすると片側だけでも受信の周波数帯が変わるため問題の現実化(発生)が難しくなりますので意味があります。ヒーリングをしていない側は持ち続けるかもしれませんが、自分のところには来なくなるということでは十分でしょう。  受信だけでなくこちらからの発信も勿論変わります。自分の中にあるカルマやトラウマの発信の周波数を、同じ種類のカルマやトラウマを持つ側の人が受信するとやはり発現することがあるので、発信源になっているヒーリングされる側のトラウマも、ヒーリングされることによって当然周りは受信が止まります。  こちらが受信するパターンも発信するパターンもありますがどちらにしても共通点があるから現象化しているわけで、そういう意味では「ヒーリングしない」という選択肢はちょっと危険や隠れた損失を伴うことも一応考慮しておいた方が良いです。  いずれにしても、ヒーリングによってトラウマや業が減ると問題自体の数も減るのは間違いないでしょう。 3.結局私たちの中に残るものって何  以下は、ヒーリングやメディテーションを辞めなければ、ということが前提の場合の話。  精度の高い高位のチャネリングをすると僅かながらですがバタフライエフェクトともいうべく、徐々に本来あるべき現実にシフトしていきます。普通のメディテーションとチャネリングの違いは、その影響の仕方です。  メディテーションが本来の真理を知る(洞察する)ことに通じているのに対し、チャネリングは対話をしますから、対話をするとエネルギーの交流が始まって現実が動きます。そもそもチャネリングとは、コミュニケーションの最も純粋で最も原点に近い形態です。  そもそも言語というのも情報の波で表示されるので、当然エネルギーを持ちます。そのエネルギーが消失するというブラックホールのような特異な状態に陥らない限りはエネルギーの交流がチャネリングです。  エネルギーの交流(=対話)をすれば現実が変わる(より厳密には現実の認識が変わる)のは当然のことだと思いませんか? エネルギーの対流に干渉すれば当然見えてくる現実も変化していくのは物理学や化学の実験と同じことが言えます。つまり、チャネリングはそのものが既に実験結果(=現実)に大きく影響しているということです。   ところで、このあたりで気になってくるのは、人間はなんのためにコミュニケーションを取るのかということです。人間のコミュニケーションというのはコンピュータのコミュニケーションとそう変わりません。宇宙というのはそもそも情報エネルギーの交流によって成り立っていますから、その存在の一端を担っている人間も当然そのコミュニケーションによって情報エネルギーの交流を図ろうとするのはそもそも当然なんです。   ※より詳しくは上級クラスでお教えています。   「信じると叶う」の意味  ここまで読んでくださった方に、面白いお話を少し。スピリチュアルで良く「信じると叶う」と言い切ります。なぜでしょうか?  それは簡単で、スピリチュアルでなくともわかります。 「そうなる」と信じる→それに見合った言動を選ぶようになる→実際に「そうなる」→「ほら、本当だった!」と思う。(強化される)  それはわかるんだけど、という人はヒーリング必要です。なぜならその人は「そうなる」と信じられないことに問題を抱えているからヒーリングが必要なのです。大抵原因は過去生のトラウマか黒魔術などです。  ヒーリングをすると現実が変わるという記事を書きましたが、そのもう一つの目線はこれです。ヒーリングをすると信じられるようになるから。  信じるからヒーリングできるんじゃないんですよ、ヒーリングをするから信じられるようになるんです。むしろ信じられるようになるまでヒーリングするのが定石です。ヒーリング技術の一つの指針として、不信感をなくすくらいがちょうどいいんです。  反対に、ヒーリングするまでは信じられないのが普通なんです。  大抵の人はそうなるのを目の当たりにするまでは半信半疑ですので信じているかどうかというよりもやってみよう、というトライする精神の方が強かったりします。  だから私たちも最初に「信じろ」なんて難い事を吐かないのです。信じるんじゃなくて、やってみてくださいって言い方になる理由はここです。   つづく