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Spiritual Spiritual Economy Supplementary

学習と職能、所得と経済

スピリチュアルが嫌煙されてきたもう一つの背景として、経済貢献可能性の低さや社会適応性の低さなどもありました。 しかし、最近ではスピリチュアルの考え方がいかに経済に良い影響を及ぼし、人の暮らしを豊かにするかについてもアメリカを中心として見直され、外資系人事コンサルティングファームや大手企業の福利厚生でも導入されるケースが増えています。 反対に、スピリチュアル業界側でも、経済貢献可能性に触れなかった背景として、人の欲望に反応してしまい、闇落ちしてしまうのではないか、という恐怖心から蓋を閉めてきたテーマの一つでもあります。 それで、私なりに両方の社会に属して生きた考えとして、両方勘違いをしているなと思う節がありました。 一つには、経済界での利用可能性について深く検討されていないこと。要するにAbantiaやVERITIESなどの体系化された正統派機関で学んでいる人物が政財界でほとんどいないためにその可能性について具体的な注釈が加えられた試しがあまりない(ほとんどはなんとなくの領域を脱せていない)。 反対にスピリチュアル業界側には私のようなアダム・スミスオタクみたいな政財界側の人間がスピリチュアル美学を磨いていること自体がまあ珍しく、サラリーマンが新しい職業としてセミリタイアして転向するケースがほとんどで、スピリチュアル業界側でも深く検討できる人物がほぼいないことも起因していて、そのため「闇落ちする」ところで検討が止まっていること。 互いに専門分野を繋ぎ合わせて新たな理論体系を組もうなどと誰も思ってもいないわけですが私にはこれにメスを入れる立場がある。いわば慶應経済とAbantiaを統合したような雰囲気の「スピリチュアル経済学」なる分野を造れてしまう。 それで、1つの目安としてスピリチュアルの考え方が経済生活にどのようにプラスに働くのかこれもまだまだざっくりはしていますが理論体系化の試みの一つとして面白そうなのでやってみました。 この表を理解するために、知っておいていただきたいのですが、スピリチュアルを学ぶという事は人生の自由について学ぶということに他なりません。経済というのは自由選択の原則が根幹にありますから人生の自由を学ぶと経済的自由が進むのは説明不要ですし、その疑問を出す前にまず大学の経済学の授業を聴講してください。 そもそも「豊かな人生の創造」というスピの理念から考えて、経済活動などどうでも良いというのはちょっとそぐわないのでは?と。 私としては経済が豊かであることがマイナスであるとは全然思わないし、むしろ貧しさが生み出す負のスパイラルのことをよく知っているだけにもっとみんなが豊かになってお互いに愛し合って幸福を祈りあって兄弟として生きとし生きていけることを願って止まない側の人間なんですよね。だから経済を否定しない。 そのためにスピリチュアルの考え方が少しでも役に立つならばどんどん役に立てたいとすら思います。(で、「まじない」だけでどうにかなるとは思いません。スピリチュアルの学びは、特に「考え方」の方が大事なんです) それと、最近では男女平等の名のもとに女性でも財産権が確立されている国が多くなっています。 経済活動に参加できるのが当たり前ですから女性はお金に興味ないということもないでしょうし、むしろ対等なパートナーシップが築けることから積極的に職業参加したり財産構築する女性が日本でも急激に増えていますし、これは非常に好ましい状況だと私自身は思っています。 私個人としては女性にも人権と自由が保障されるべきですのでその考え方から立脚して経済貢献可能性についても積極的に触れていきたいと思います。 ※クリックで画像リンク 正直、ここにメスを入れるのはご法度だったので色々と賛否両論あると思いますが、スピリチュアルリーダーを務める側であると同時に、政財界にいた人間としては「社会貢献度が収益に反映される」という鉄則を忘れてはいけないと思います。 あくまでスピリチュアル界で闇落ちしたという話はその経済倫理がない人たちのことを指しているのであって、元々その人たちはスピリチュアルをしようがしまいが上手くいっていませんし、現に闇落ちして人生が腐敗したのも納得です。それはその人たちの素性の問題であってスピリチュアルの問題ではないからです。 ある程度経済社会で成果を収めている人であればそんな世故いことをしようなどとは到底思いませんからどちらにしても自業自得です。いうまでもなく成功は自分の努力で作るものです。 ですので、この表もあくまで可能性論、ポテンシャルの話ですよ。 といってもこれもVERITIESコンテンツをベースに体系化したものなので、他のスクールなどは関係がありません。あくまで一つの目安です。 前提条件はいくつかあります。最低限の範囲で並べると 1.働いていること。或いは何らかの職業に就いて従事していること。 2.高専、専門学校以上の一般的な学習経歴のあること。 3.ただ学習しただけではなく、考え方を実践していること。 です。 上記条件に当てはまる人物がVERITIESのコンテンツを修了した場合、目安としてどの程度の年収クラスになれる可能性があるか、という仮説です。 Lapis lazuliは割と一般教養的な項目がほとんどですので、日常生活がより気楽になるという期待値はもちろんありますが、経済貢献度はほとんどありません。 あくまで自分の人生の豊かさのためにと曖昧にしているミステリースクールが多いにも関わらずなぜTurquoiseでは明確に経済貢献度を謳っているかといえば理由は簡単で社会貢献を目的にしているスクールだからです。 収入がないということは社会貢献していないということです。 あくまで自己満足のために生きている限りは収入はないのが普通です(当然、病床に臥せっているなどの特殊な条件はここでは除きます)。 ポイントはTurquoise修了生の目安年収が300万くらいだという点です。勿論これも日本の経済環境を加味しての話ですから、スイスでは当然800~900万程度になります。 ※たとえば最初から年収420万の人がTurquoiseを受けたからといって300万に下がるとはこの表では言ってません。あくまで目安です。 というよりも、種明かしをしてしまうと、Turquoiseを修了できない人がここまで年収を上げるには残業を大量にやるとか、長距離運送などで手当てをもらうなどしない限りはまず無謀です。元々Turquoiseというのは年収300万になれる人を対象に絞り込んでコンテンツマネジメントしているので当然です。そうじゃなかったら元々受講していません(尚AHSのプログラムだとTurquoiseはWisdomのコンパクト版にあたる)。 Turquoise受講しているのに300万にみたないんですというのはだから修了してくださいという意味です。修了してしまえばおそらくその訳がわかります。 スピリチュアルで学ぶことは人生の自由=精神の自由ですよね。 精神の自由を全うしたら経済活動ってそこまで難しくないです。逆に不自由だから経済活動が難しいんですから当然です。 経済活動が停滞したり行き詰る理由はなんらかの精神の自由に関する課題を抱えているからです。 勿論、それは言い換えればスピリチュアルな課題があるという意味でもあります。ですので、人生の自由=精神の自由を確立した上で、経済活動をすれば難なくクリアできることを意味しています。 それがなぜかというのは授業の内容でたくさん出てくるので、授業の中で学んでくださいね。 Raphael