Showing: 1 - 3 of 3 RESULTS
Announcement Announcement from Lucerne school Description Spiritual Class Supplementary switzerland

2021年からXCIは研究活動と教育を主業務とする大学方式に変わります。

日本語記事辞めますとかいって詐欺しました。というより、忘れていました。笑 来年からは大学方式(日本で学べるのはコミカレタイプの初級レベルのみ)になりますが、現時点でも中級以上の方が数名いらっしゃるので一応アナウンスしておきます。 2021年1月からの大きな変更点 1.体験入門コース “Obsidian”が実装されます。本部受講の場合は指導料が123,000JPY(税別)、加盟校受講の場合は93,000JPY~123,000JPYの範囲で指定講師のレベルや経験値別で受講料が変わります。 初級以降も指名講師のレベルによって指導料を最大10%程度のオプションにできる仕組みを導入する予定です。ただし、本部受講料が最大値とします。スクール施設は必ずしも講師常駐である必要はなく、設備のみで足りるものとしますが、指導者(中級者又は上級者)を選ぶのはあくまで受講生側とします。(縁故を重視するか、指導経験を重視するかは受講生本人の価値観次第のため) 2.講師やヒーラーのケース取扱い件数や合格済みの試験の種類、経験値などでランク分けします。 3.中級以降を受講するには学位が必要になります(2021年度から受講予定の新規受講生が対象、ただし上級を初めて受ける中級者も上級からは対象)。 特に、上級クラスを受けるには次の単位又は学位が必要になります。 Turquoise以降全て : 学士以上であることが最低限の受講資格です。 Moon Stone ( White Knight ) : 経済学部、商学部、法学部出身の修士以上の者であることとしますが、MBA(経営大学院資格)でも代用できるものとします。その他、CPA、IFA(UK国籍の公的なライセンスに限る)、弁護士などの資格はこれに代用できます。 以上の要件に当てはまらない場合には、Turquoise修了試験終了後、本部指定の経済学・会計学・法学の試験を受験し、一定スコア以上の得点であることかつ、日本人の場合は国連英検C級以上又はIELTSのスコア5.0以上、ケンブリッジ英検B2以上(又は3年以上の留学経験)を保有していることを条件とします。 Crystal : 修士以上かつ、Turquoise修了試験合格者を対象としますが、学士であってもTurquoise試験結果が極めて優秀で、かつ指導実績又はスクールオーナーシップ(マスター)の仕事で優秀な実績を残されているなど特例受講も可能とします。 Holy Crown : 修士以上であり、経営学、経済学、政治学のそれぞれの単位を取得しており、かつCrystal修了試験に合格すること。ただし、芸術関連の経験(具体的に1種類以上の器楽演奏ができるか、又はデッサンを含む画法を習得済みのこと)を要する。 4.パートナースクールオーナー自身の修了レベル(オーナーは全てTurquoise以上修了者のみ)に応じて受けられる実績対価や経営サポートが加わる。特にMoon Stone以上のオーナーには設備投資予算の出資が本部から受けられるようになりますので頑張ってください。 5.スクールマスター過程(仮)が常時要件適用されるようになります。 スクールオーナー専用の教育プログラムで、Turquoiseからスピンアウトされたコースです。通常、受講開始初期からTurquoise受講を予約する”Advanced boost”オプションを選択した場合は当初からスクールマスター教育とスクールオーナーシップメント権利を包括した契約になります。 スクールオーナーになるためにはこの過程を修了し、かつ試験に合格した人物のみとなります。すでにスクールオーナーである方は事後的(概ね2021年中)に当該過程を修了し、試験に合格してください(追認方式)。 内容的には現在までに受講している「スクールオープニング研修」の内容が拡張されたもので、現在マスターのMARIが提供しているクラスです。 6.スクール事業そのもののブランド名称が決まります。(the Verities orgはあくまで組織名のため) TIPS XCIはスピリチュアル大学院が主業態になるため、今後は学士以上のみを受け入れることと致しました。また、外国語は母国語以外に1ヵ国以上がFluent(最低要件)であることがパートナースクールの2年目以降の維持要件、加えて1ヵ国語がConversationalであることは、スピリチュアル上級者の1つの指標とします。 念のためTuquoiseを修了後にMoon StoneクラスやHoly Crown(最高レベル)への進路を検討している方に。 経済学試験ですが、クルーグマンマクロ経済学という初学者に非常に優しい(高校卒業程度の学力を有する一般社会人程度を想定した)要説書があります。 一般の学生であれば大体3,4日、社会人であれば1週間もあればざっと読み切れる内容なので、ぜひ読んでみてください。(Kindleだと少し安いです) 一人間の教養としてもとても大切なことですし、特にスピリチュアルをやる人は世界経済や政策に関わることになるので、「まだだった!」と思った方はマクロ経済くらいは今のうちにマスターしておいてください。(言うまでもなく、世間ではマクロ経済は普通の生活を送る上で最低限必要な認知の範囲です、これがわからないと日常的な経済生活やコミュニケーションに差支えがあります) 経営学や会計学はCPAの教本などを参考にされてください。 尚、試験は英語で行いますので英語版で読破されるのも一考です。 ちなみに、スピリチュアルを極めると国連に関わることが増えていきます。マスターと呼ばれる人は特にそういう傾向があるので、ポリティクスや経済学などは必修であることは間違いありません。高位のヒーラーにとっては、クライアントに政治家や経営者などの政財界の人間が多いからです。 あからさまに言えばカウンセリングの程度も測られてしまうので、Raving Fansをつけていきたいのでしたら、リベラルアーツと高をくくらず真面目にやりましょう。 スピリチュアルリーダーとしての品格を保つためにも、王家の補佐役としての品位を保つ意味でも、原理原則への理解と芸術世界への造詣は最低限保持するよう努力しましょう。

Educatioin Description Spiritual Class Supplementary

スピリチュアルが究極のライフハックスキルである理由その1 〇〇が行動変革をもたらす。

まあこういう記事を書いてしまうと恐らくは他のセッションサービスなどを提供している類似業者さんがしきりにこの短文を引用したり模倣したがりそう(ただしGoogleは仕様上模倣ページをあまり評価しません)ですが、一応間違いがないように先に明示しておきたいのは、 そもそも、スピリチュアルがライフハックスキルだと定義づけているのはXCIだけ=XCIの独自性=なのですよ。 と言うのも、それこそが私たちXCIの起点であり、アイデンティティだからで、実はXCIブランドを経由してみなさまに現在提供しているすべてのプログラム・・・セッションや授業などのプロダクト全部に水面下で1本共通しているアンブレラコンセプトでもあるんですね。 丁度、この1ヵ月間色々とブレインストーミングをしながらもそのコミットメント、スピリチュアリティを示すに良き公開資料を作成していました。 ちなみに、まだ試作品なのでところどころ説明が変かもしれませんが、本質からは逸れていないので仮に内容を理解できれば特に大きなリスクはありません。 ※資料にも記載ありますが、無断転載はいかなる理由においてもご遠慮ください。 大事なのは、スピリチュアルをマスターすること=ヒーリングができるようになること、ではないという事です。 え・・・! と思いましたか?それもそのはず。今までのスピリチュアルスクールはみんな「セッションスキル」だったり、「エネルギーワーク」などの部分集約的な技術習得の延長で済ませていることが圧倒的大多数だったからですね。 勿論技術習得をするプロセス自体は別に何にも間違ってはないし基本的にシャーマニズムでない限りは修得者にとりプラスしかないんでしょうけど、それはパーツにすぎません。それだけだと、仮にエネルギーワークをマスターしたところで手相占いを学ぶのとまったく同じレイヤーで止まってしまいますし何もスピリチュアルを敢えて学んでることにはなっていません。それはむしろ、スピリチュアルの氷山の一角、あるいは枝葉末節である「技術」を学んでいるだけなんです。 実はこの資料でもそのくだりが書いてあります。「プロとそうでない人の違いは、全体像をはっきりと認識しているか否かで歴然とした差が生まれる」という説です。要するに知識だ技術だというのはパーツにすぎず、全体像は何かといえば自らが独自のライフモデルを作る事そのものなんですよねー。 (ちなみにここでもし今の受講生さんで「え・・・!」って思った方は焦らず先ず初心に帰ってください・・・その場合は例えば技術や知識は誰でも習得できるため何らの優位性も生みだせないことなど、マスターたちの話をもう一回振り返ってみましょう。) それに技術習得の方がマーケティング的にわかりやすいといった理由から一般のスピリチュアルスクールが本質を追求することは経営的に厳しいためその選択自体がそもそも珍しく、そこに触れていたとしてもこれといってわかり易い経済的メリットが双方ないということでほとんど無限小に終わっていたのですね。これまでは・・・ だがしかし。。。ですよ 私たちXCI及び、the Verities orgは、謂わば世界標準のスピリチュアル大学院です。まさかそんなマヤカシ―経済性だのなんだのとそういう俗世的なレイヤーで満足する私たちであるはずがありません。仮にその選択が正しくなくても一流は一流に収まってこそと思いませんか! やっぱりハイエンド型PCに4GBメモリはイメージ的にちょっと合わないんですよね。 そう、私達は云わばイギリスのケンブリッジ大学は神学部、アメリカならハーバードスピリチュアルスクールみたいな立ち位置なわけですから、そんな甘い囁きに傾いたところで放っておくはずがありません。Mozartではないですが、偏りも突き抜けさえしてしまえば圧倒的な価値に昇華できるもの。我々スピリチュアルマスターにとっての敵とは常に「中途半端さ」なのです。 とはいえ、経済活動も両立する必要があります。そこで、私たちがスピリチュアル産業家として世間に提供したいのは、Spiritual Workerというある種の職位を提案し具体的なそのポジションの在り様を仕様や水準で明文化することです。 あれれ、スピリチュアルは技術承継じゃなーい!とか言ってたんじゃなかったの?と聞こえてきそうですが無論精神性にフォーカスセンタリングを置いたままです。どういうことか・・・ Spiritual Workerという聴きなれない単語は勿論私たちXCIの造語です。行動変革プロセスを変えるプロフェッショナルのことをSpiritual Workerと呼びます。 行動変革を齎せるプロという側面に於いては様々な職種やフィールドで花咲かせそうです。 ここでは例えば一番わかり易いのはまず起業家、経営者(実業家)、芸術家やデザイナーといったクリエイター3種族(一応言っとくと起業家と経営者は全然違います)。クリエイターではないけど同時に表現者でもあると考えると音楽家、作曲家などもここに分類されますが、私のチャネリング情報ではスピリチュアルの学びの機会はどちらかと言えば演劇作家や歌劇作家が向いているそうです! 尚音楽家というのは作曲は勿論ですが、ピアニストやフルーティスト、コンダクターも入ります。 次のセクターで資産家、祈祷師、ビショップ(主教クラス)、教職などの指導者、それに続いて投資家、医療者、弁護士、会計士、エンジニアといった技術職に就いている人たち。 そして最後のセクションに司法官や決裁者、政治家や大統領、王族、マネジャー、プロジェクトのリーダーセクションを任されているといった何らかの意思決定マネジメントやガバナンス力が必要とされているすべての人たちなどがわかり易いでしょう。 ※上記はスピリチュアル・・特に中級以上のクラスを学ぶと最も利益を得られるような層の代表格を挙げてみましたが、初級クラスまではほぼ全人類が学んで得するのと、起業する予定でも専門分野がまだ確立していないケースなどは中級まで学んでもプラスが大きいと考えられます。 そして、そういう人たちがXCIで学ぶと同時にSpiritual Workerであるという新たな切り口でのポジションを手にします。例えば、会計士+Spiritual Workerであるというように。それがどのように良い方向に働くか? 実はスピリチュアルは意思決定=情報の代入値(=私たち的には「設定値」と呼ぶ)や表現に関する分野において最も優れて効果的に働くようにできている仕様上、特に意思決定やコミュニケーション自体に機会費用がかかるような場面においては非常に優れた意思決定ツールとして役立ちますし、これがスピリチュアルを学んだ人が「行動変革者」であると定義づけられる裏付けでもあります。 ※例えば音楽家の場合は会場と自分、来場者と自分、といったコミュニケーションモデルが成立するためやはりここでも例外ではない。 そうやって新たに定義づけると、なんてことはない、スピリチュアルの学びと言うのは結果からすればまあ大抵誰にとっても必要だという事が自明の理になるわけです。あら不思議。 領域の切り方や区分の仕方を改めて定義し直すと、Spiritualな学びも極めて一般的に受け入れられる可能性があることが垣間見えます。 また、気が向いたらその意思決定がどうスピリチュアルの学びと関連しているのか、もう少し深く触れてみたいと思います。

Announcement Description Spiritual Class Supplementary

2021年から、XCIは国際ブランドになります。

Guten tag, Raphaelです。 久しぶりの投稿ですが、みなさんお元気でお過ごしでしたでしょうか? 師走も後半、公私ともに忙しくされていらっしゃることとお察しします。 さて、昨年末より開示し、コロナ禍の影響で一時保留となっていた国際化プランを 来年2月より本格化させることと致しました。 以下は、プログラムの方向性や組織の概略の変更内容です。 【経営方針の変更点】 ・ Spiritual Workerの育成事業を本業化し、トレーニングセンター(日本では現在「パートナースクール」と表記している事業形態)を拡張し、初級コース以外は実店舗を中心に提供するようプレースメントを推移する。 ・ XCI partner(パートナースクール制)と、XCI network(パートナースクールを経由した各サービスの提供フレーム)を主軸として世界の標準モデルを定着化する。 ・ これまで講師等を経由した広告に限定されていたが、広告を掲載し公に見えるよう一般公開し、<世界基準のスピリチュアルラーニングシステム>を広告コピーとする。 【実施計画】 ・ 各国へのアプローチを開始する。 ・ 本拠地をジュネーヴとする。(2021年秋頃) ・ Zurichにてリモートオフィスを開業(2021年1月)し、個人事業主登記に基づきオフィスワークをZurichにて集約する。 ・ 世界本部の名称を”the Verities org”とする。 ・ スイス本部現地でのスタッフを2名採用。 ・ 日本での本部経営者を募集し、the Verities org日本支部(法人名称は据え置き)として再配置する。(現在は該当者なし) その他詳細はまだ現時点では未公開とします。 実装時期に差し掛かった時点で公開する予定ですので、このブログを✓してくださいね。 ではでは!予告編でした。 Raphael