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スクール開業のすゝめ

veritiesプログラムを活かしたスクール事業開業予定の方へのお知らせ ※当記事は、the Veritiesのプログラム受講中の方に宛てた記事です。 これから講師活動を始める方で、Lapis Lazuliまでの受講契約の方は おそらくヒーリングセッションや闇払いの技術も必要性を感じていると思います。 そこで、次の項目に当てはまる場合は、財産ヒーリングとホーリーチャネリング(合せて受講料100万円分程度)を 無償で追加させていただきたいと思います。 ・ 2020年9月20日までにスクール開業の申請登録&手続き完了をされた方(ですので、登録申請は9月10日までが期限) ・ Lapis Lazuliを受講中で、神聖幾何学の受講修了目途が立っている方 です。 また、 ・ スクール加盟金80万円 → 40万円に負担軽減させていただきます(分割の場合は60万の10ヵ月分割、保証金は据え置き)。 こちらも9月20日までの手続き完了が条件です。 年内に開業着手されたい方は、お急ぎください。 (国際プログラムで予定している方も同様です) 創業者としても、今後は新規のスクールにお任せしていくので、開業スタートして、その後の実務の方に集中していただければと思います。 宜しくお願いいたします。 ※Wisdomの方は最初から財産ヒーリングとホーリーチャネリングが含まれているので、適用外になりますが、開業の場合は同じように加盟金40万円にさげさせていただくので、ご相談ください。

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PV999達成記念

ヒーリング&メディテーションの人間にとっての重要性 Guten abend, meine Damen und Herren. ラファエルです。 お久しぶりですが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか。 今日は、このサイトが初めてPV999、UU100を達成したことを記念し、 ちょっと特別な記事を書こうと思います。 なぜなら、私たちが公に出るのが久しぶりだからです。 私に至っては受講開始後のこの1000日間、ほぼずっと修行モードでしたからね。 (今ある種の上級クラス修了試験をやっているところ) 千日修行を終えてみての感想も踏まえて皆さんにレポートしていきたいと思います。 何をかといえば、私自身が感じた、スピリチュアル教養の大切さについてです。 いつもながら左脳派スピリチュアルなのは理系ならではのご愛敬ということで。今日もよろしくお願いします! 1.生きることを学ぶのがスピリチュアルの本分であり本質  ヒーリングによる問題解決も重要ですが、実際にはそれはスピリチュアルの本質ではありません。むしろ、問題解決はヒーリングから派生した結果の一つにすぎません。このことがわからなくなると、技術至上主義に入りがちですし、官僚主義になりがちです。    私たちは普段、自由と共生協働運動の間でたくさんの矛盾に出逢います。例えば会社に行けば上司が指揮を執り、実行します。  子どもがいれば、本当は今すぐにでも海外旅行したくても、二の足を踏んだり、パートナーと食事に行きたくても日本の場合はアジアやヨーロッパ程お手伝いさん文化が浸透していないために行けなかったり、色々あります。  私たちスピリチュアルリーダーがやることは、文明を進化させることで違いありません。リーダーになる人はみんなそうです。そして通常はスピリチュアル以外にもいろんなスキルを持っていますし、普通に会社で働いていることもよくあります。    ただスピリチュアルを学んでいない人たちと違う点は、目に見える世界と、目に見えない世界を合わせ鏡のように見ながら物事を選んでいるっていうことくらい。両方の目線から物事を考えることが多いです。   そして最近私もそうなのですが、段々、目に見える世界になんらの根拠もないことがわかってきます。物理世界で何かやったところで、付け焼刃なのも経験的によく知っています。 どういうことか?  人間の意識が干渉している世界などほんの微塵にも満たないという事です。それがわかっていて初めて努力の価値が分かるともいえます。何を努力するのかといえば、理想と現実のギャップを埋める努力です。これは、スピリチュアルをやっている人じゃないとわからないかもしれません。てっきり、何の努力もしないですいすい生きていけるようになるのがスピリチュアルだと誤認されていますが、そうではありません。  本当の理想の姿を知り、その上で現実での取捨選択をすることが、スピリチュアルリーダーとそうでない人の違いです。ほんのわずかの違いですが、それが彼らの人生を決めています。  よく考えずに行動する人も居ます。よく考えてから行動する人もいます。しかしスピリチュアルを学んでいる人たちには到底かないません、おそらく無理でしょう。なぜならこの世界は考えても1mmもわからないことが多すぎるからです。もっとはっきりと言えばそもそも自然界はコントロール不能だからです。  たとえば磁力線を見せろと言ってもわからないのと同じことです。そこに磁力線があると分かっていればその視野と方向によって磁界の原点や大きさまで測れます。しかし今の人類では機械なしにそれを把握することはほとんど現実的ではありません。  スピリチュアルを学んでいる人たちはその磁力線が描ける側の人間なんです。それが学んでいる人と学んでいない人の大きな違い。方向性、視点、広さまでわかっている。そこから目標地点までの距離まで大体目分量ですが推し量れるというアドバンテージを得ているんです。だからみんな今この瞬間も、弊校のオンラインコースでスピリチュアルを勉強しているんですね。    磁力線が描けると言えばそれがどのくらいのアドバンテージだか、どの程度の威力なのかお分かりになると思います。手当たり次第に砂鉄をばら撒かなくて済むという意味です。人生でも同じことが言えます。    航行は航行図がなくてもある程度の勘と星空が見えていれば、そして月の満ち欠けや高さから時間を想定できればなんとなく方向性がわかります。しかし人生においてほとんどの場合航行図はおろか高さや時間すら目に見えません。  磁力線が敷けるアドバンテージがここにあります。   スピリチュアルを学んでいない人はここがわからないから乱心するんです。見誤ったり、道を外したりしてしまう。道がわからないし、歩き方も覚束ないまま。暗闇の中で心の内に宿るその御光を自ら見出すまでは自力救済しかありません。恐らく人生経験を積んだ方ならわかると思いますが、それが非常に困難であることを知っていて、しかもどうしようもないこともよくわかっています。だから多くの人は、patient, 忍耐するか、なかったことにするか、諦めて放棄するか、罵声を浴びせるか批判するくらいしか選択肢がありません。ところがスピリチュアルを勉強した人であれば、違う選択肢があります。  「何がそうさせたのかを解明する」という選択肢です。    ニュートンリングなら目に見えるでしょうし原理の説明も比較的容易です。しかし統合失調症の裏側にかくされたトラウマを探し出すのは容易なことではないんです。そうなるとしかるべき処方は薬理療法といった対症療法だけです。でもそれでは根本解決したことにはなりませんよね。  それと同じことが人生においても起こります。離婚、破産、脅迫、いろんな脅威から身を守りながら生きていかなければならない。これは地球のように比較的原始的な文明社会ではよくある光景です。他の惑星系でも勿論こういったケースはよくあります。  しかし慢性的な不調を対症療法ではなく文明の発達と共に保存療法に切り替えていくのと同じように、人生でも対症療法をやめて保存療法に変えることもできるんです。すなわち、瞑想と透視です。    透視は正直、教えるのはかなりはばかられるものがありますが、訓練を積めば誰にでも可能です。基本モデルはすべてチャネリングだからです。しかしそれが厄介で、弓道と同じで型を覚えないといざという時は使いこなせん。従って一定の訓練が必要だという理屈になるわけです。 ではなぜ瞑想や透視が保存療法と同じに例えられるのか追ってみていきましょう。 2.深い瞑想、その先にあるのは透視  人は実に多量の記憶を抱えています。ヒトゲノムの研究をしている方なら想像ができると思います。なんて膨大な量の記憶なんだろうって。小宇宙と云われるのも納得です。  最近、脳は代数的位相幾何学(所謂トポロジー。トポロジーの歴史自体はそう新しくもないが)のアプローチで11次元体だったことが発表されたのも記憶に新しいですが、もう少し前に11次元宇宙についての研究がなされていたことも記憶に新しいですね。ちょっと前まではブラックホールも含めてスーパーナチュラルとてっきり思っていたことが実は日常的な自然現象に影響を大きく及ぼしていることが徐々に発覚しています。(それを見つけた研究チームがローザンヌというのも非常に面白いです)  そう、とにかく自然なことというのは人間の創造の遥か上を歩いているということ。そして、人間が記憶と錯覚していることについても少しずつですが解明されていくと思います。  人が瞑想しているときにまずやることは、意識を鎮める事です。意識を鎮めることで聞くつもりのなかった声を聴いて、話すつもりのなかった話をすることです。とにかく「つもり」を捨てて、つまり自我を捨てることで、自分以外の意識に目覚めることです(深い瞑想がもたらすのは、平たく言えば半意識下に眠っていた情報を呼び覚ますことです)。  普段人が口にしてモノを考えているときは脳や遺伝子はほとんど使われていません。正直これはほとんど昏睡状態に近いと思っても良いと思います。ほんのわずかな能力を使って人は日常を<やり過ごしている>と言っても過言ではありません。 …

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スイススピリチュアルセミナーの魅力(新しいリーフレット)

スイススピリチュアルセミナーの新しいリーフレットができました。 よく見るとすこーしだけ文言が変わっています。 前よりちょっと普遍的でソフトな内容になっているのと、 期日が挿入されました。 ところで、今みなさんに広げてもらっているこのセミナーですが、 僕なりに魅力を伝えてみようと思います。(以下、告知やご紹介などに使っていただいて構いません) まず、スイスでスピリチュアルセミナーを開催する理由です。 これはリーフレットなどにも書いてしまっておりますが、 何より最初にお伝えしたい魅力は、スイスが争いを避けている国だということです。 ミルク戦争(宗教改革派とカソリックで戦争になりかけたがミルクを飲んで和解したことからそう呼ばれる)でも見て取れるように、いかに争いを避けるかについてじっくりと学んできた国です。 殆どの国が凄惨な状態を見てようやく辛くも和解してきた背景が多いのに対し、スイスに限ってはなるべく争いにならないように一生懸命知恵を絞ってきた点は1番の特色と云えます。 平均月給が日本円で80万円という所得の高さや、物価が日本の約2~2.5倍程度というのは単に日本のように金融政策で貨幣を増刷してなんとかした、というよりは、アメリカの物価のようにじっくりと生産力や付加価値を伸ばし、時間をかけてそうなったのではないかなと思う節もあります。 金持ち喧嘩せず(=喧嘩をしないから金持ちになる)とはよく言いますが、それを絵にかいたような国ですね。 スピリチュアルでは平和や愛について学ぶ機会が多いのですが、これは戦争の多い国で学ぶのは非常に難しい側面があります。戦争は様々なカルマやトラウマを生じますから、そういった土地のカルマやトラウマなどを排除しながら学ぶよりも、純粋な環境の中での方がすんなりと入ってくることが多い。 2つ目に、スイスに行くという事に価値がある。 1つ目の理由にも被るところがあるのですが、争わないメンタリティみたいなものがあり、こちらは実際に行った人にしかわからないと思います。 単に景色がきれいだとか、水が美しいだとかいう物理環境も勿論なのですが、それ以上にお互い様の精神が備わっているのは日本にはちょっとない特徴だと思います。 日本だとどうしても、どっちが悪いとか良いとか始まってしまいますが、向こうの人たちはこちらはこちら、あちらはあちらです。お互いに採るべきところ、顧みないといけないところがありますよね、というのは敢えて日本みたいに語るまでもなく既にそれがそうだ、ということです。 それともう一つそれに関連しているのは、自己尊重が上手だということ。これは意外と難しいですよ。イタリアにしたって自己尊重はするかもしれませんが周りの迷惑はあまり考えません。アメリカも同じ傾向があります。どこか独善的なところがまあある。といっても、日本のように自己犠牲を善とするよりは全然良いと思いますが、スイスの場合はそれをはるかに通り過ぎて、お互いに自己尊重しようという暗黙の了解がある。 ドイツだって車道、歩道、路面電車道、自転車道と4×2方向で道路が敷設されているように、お互いがお互いの領域を守ろうみたいな国民性はそこかしこに見られますが、スイスはそれをもうちょっと強化したような感触があります。 わかり易く言うと、「他者は自分を尊重するかのように、尊重せよ」とちょっと仏教に近い思想が垣間見えるような気がいたします。 これも、スピリチュアルでは大事な学びの一つで、自己尊重が他者尊重に限りなくイコールに近いということを学ぶことになりますが、これもスイスと云う環境ならではで、街中を歩いていてもそんなことを感じ取りながら、いかに日本という環境が「迷惑をかけあってあたりまえ」に慣れすぎているかを面食らわされる局面があります。 「互いに尊重しあう事」言葉でいうのは容易いですが、それを地で行くスイスでスピリチュアルを学ぶのにはこれ以上に相応しい場所は地球上に他にあるだろうか・・・?というくらい。素晴らしい環境です。 そのため、スイスに来て先ず思うのは「自分はここに居ていい」とうけいれられているということ。つまり、愛を感じる場所だという事ですね。 そして、スイスに自分がいていいと思わせてくれることで、自分がこれからも生きていいんだ、という心地にさせてくれる。生きる自信を取り戻させてくれる場所でもあるということです。 もうそれだけで来る価値があります。 最後に3つ目。これはちょっとおまけなんですが、スイスはやはり美しさの代名詞です。 勿論、イタリアローマやフランスパリ、チェコプラハなども僕は個人的にとても美しいとは思いますが、「上品さ」という切り口だけでいうなれば、失礼を承知でスイスに勝てる国はおそらく先ずないでしょう。これは国として徹底しているのか、国民性なのか、或いはその両方かもしれません。 この項については国際人の方なら皆首を縦に振って「まあ、そりゃスイスはなあ」とうなるのではないかと思います。Bernや、Basel、Zurichなどどこへ行ってもです。 今回セミナーをさせていただく予定のBRUGENSTOCKRISORT(やむを得ず会場を変更する可能性はありますのでご了承ください)のあるのはLucernなのですが、とにかく品位品格が、一流ブランドでなかったとしてもほぼ全ての場所で享受できるところはスイスという国ならではなのではないでしょうか。 公共施設や、公共スペース、公園なども一貫して美しいです。 町全体が美術館ともいえるし、とにかく一生に一度でいいので来てほしいですね。 最後に、今回に限り、本校国際事業キックスタート記念も兼ねていますので、オーガナイザーさんの招待があれば、セミナー料半額になりました。また、上級コース(Crystal Class)の方に限り、最終日の上級授業ディナー後、Brugenstockにお泊りになる場合は1泊2万円で宿泊いただけます(通常1泊3~5万くらいなので、約半額に)。 折角の機会ですし、初級クラスの最初の3日間は、どんな方でもご参加いただける優しい内容になっていますので、オーガナイザーさんと一緒に友達お誘いして、団体様でお越しくださいね。 セミナーの詳細はこちら rapahel