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Educatioin Mentality Spiritual Spiritual Management

なぜうまくいく社長さんは参拝によく行くのか?

スピリチュアル経営学的視点で よく、日本でも成功している社長さんが神社によく通う、という話を聞きます。 実際そうなのかと云われれば色々な社長さんが居るし、何を以て上手く行っているとするかはわかりませんが、神社でお参りをする社長さんたちが比較的順調な傾向があることは間違いありません。 確かに海外でも優秀な弁護士やコンサルタント、資産家の面々はかなりの割合でjewishだったりするので礼拝は普通です。ただ、特別なものというよりは日常に近いものなので、日本人のように「敢えてそうしている」というものはないと思います。 スピリチュアル的にはどうなのか。 これは簡単で、初級プログラムでも祈りの授業が少しあるのでお話することがありますが、祈りというのは最善最適を祈ることを言います。お祈りをおささげするときに、「ああなったらいいなあ」とか「こうなったらいいなあ」というのは在りません。それは祈りではなくお願いごとです。 先に、祈っていると上手くいくとはどういうことなのかだけ話しておくと、祈る習慣があると先ず順調にいきます。なぜ? 祈りと言うのは自分の利害を捨てて全体の調和を祈るからです。反対のパターンを考えた方が理解が速そうです。 大体上手くいっていないと感じるときというのは何らかのバランスが崩れている時期です。体調が崩れているときと同じようなものです。バイアスがかかっており、平衡状態ではない時に人は「調子悪いなあ」とか「上手く言ってないなあ」と感じます。 ※勿論それは経過として必要な場合もあるから、バイアスの全てが悪いとは言い切れません。ただここでそれを考えてしまうと解がばらけるので敢えて切り捨てます。 では話を戻して、反対に上手く行っている状況と言うのはどういう状況かと言うと、それは恐らく以前にも増して調和している状況です。不安な状態がさして続かず、ある一定の安寧がそこにあるわけです。理由は色々でしょう。財務的に豊かだったり、パートナーとコミュニケーションがうまく取れているとか、まあ色々ですが、いずれも共通しているのは不安定な状況を克服して安定を手にしているということです。 そうアプローチすると、お祈りを習慣にしている人が経営や仕事で上手くいくのも納得です。 やっとなぜなら、という話ですが、お祈りをするということは自我<エゴ>を捨てるということ。だから、バランスを取り戻して全体最適化が図り易くなる。問題が生じている時というのは右か左かで悩んでいたり偏った考えに縛られていて問題解決自体に支障を来している時期です。 ということは、「右でも左でも良い」という風にニュートラルになった時、偏りがなくなって途端に矛盾が解消するわけです。矛盾が解消されれば当然今まで問題と思っていたことが溶けていくわけですね。 人は無自覚に不安を感じるように出来ています。本来それは自発性のものなので何にもしなければ(放っておけば)雑草のようにぐいぐい伸びていきます。私はよく不安がある、という状態を、心の雑草が生えていると表現していますがこの表現は恐らく強ち間違っていません。なぜなら雑草ですから本来無害でかわいいものですが、放っておく側(人間側)の怠惰にむしろ害があります。 自分のメンタルコントロールというのはライフハックスキルの1番目に登場しますが、これができないでスピリチュアルを学ぼうというのは本末転倒です。スピリチュアルというのは別にメンタルコントロールのためにあるわけではなく、能力開発や新しい着眼点(人間の頭では想像がつかないような高次の解)を手にするためにあるので、メンタルコントロールなら正直NLPだけで十分ですしなんせ気軽に手に入りますから自助努力で頑張りましょう。(というよりそれはむしろ本人の自律の問題が大いにあると思いますが掃除を習慣にすれば怠惰癖は大抵治ります) 私達スピリチュアルマスターが提示するのはむしろその先にある人知を越えた領域です。なんせこの先々人類がどうなるかすら読めるようになるわけですから、流石にその技術をメンタルコントロールに使うには規模が小さすぎます。 別にダメじゃないですが、要は屋形船に乗船するチンピラ相手に戦艦からGPS搭載の弾頭を飛ばすようなものなのでメンタルコントロールのために使うにはスピリチュアルはあまりに豪華すぎるのです。 なので、基本的にスピリチュアルというのは志の高い人のためにあるものですし、夢や理想がある人にとっては契約の箱並みの貴重な神具になりうるわけですね。 「右でも左でも良い」となると人はどうなるのか? ところで、お祈りを習慣にしている人が「右でも左でも良い」となるから途端に順調に物事が進むようになると言いました。せっかくの聖夜ですのでもう少しファンサービスしたいと思います。(意味深) 右でも左でも良いとなると途端に調和して、とあっさり書きましたが、実はこの過程にスピリチュアル的要素が詰まっているんです。意思決定マネジメントがスピリチュアルの価値だと毎度のことながら書かせて頂いていますが、ここにも通じる部分が多く潜んでいます。 多くの社長さんが知っている秘密?ですが、「意思決定で躓くから上手くいかない」んです。運がいいとか悪いとか、生まれや育ちが良いとか悪いとかって特に経営状態には全く関係ないんですね。それどころか私含めて上手くいく経営者さんは生まれや育ちがとんでもない粗悪な人の方が多いです。どういうことか? 要は、仏教徒の方なら一度は耳にしたことがある「喜捨する心」です。 松下幸之助じゃないですが、拘りがあるから上手くいかないんです。ある一定の成果が出るまでは拘りぬいた方がいいかもしれませんが、何か上手くいかないなあと思い始めた頃にこだわりを「えい!」って捨てると、途端に軌道に乗り始めるという体験はどんな社長さんにも共通してあります。(ただし、上手くいったことがある人だけ) 逆にいつもいつも「上手くいかないなあ」とか「あれがあかんねん」ってつぶやいているサラリーマンの皆さん(ドキっとした人ごめんなさい)、それは拘りを捨ててないからです。「そんなはずない、なんでもいいですって言ってるはず」と言ったとしたらそれはメタ認知トレーニングが足りてませんね。 実際に上手くいっていない人の周りの人たちに聴いてみると「あの人は結構あれやこれや注文付けてくるからなあ」とか「文句ばっかりで自分では何にもしないからなあ」とサードオピニオンを聴くことがありますがそれは本当だと思います。自分でも気づかないくらい拘り過ぎてて気づかないのかもしれません。 そして創業初期の頃の社長さんや自営業にありがちな拘りは、お金に関することが多いです。というより、本当はお金に関する拘りを捨てないと先に進めないし進歩しないからそういう出来事が続くんですけどね。 事業というのはプレゼントに似ているとよく言われます。営業の世界でもプレゼントトレーニングをさせられます。それはマーケティング技術の向上に大変有用だからです。「あの人はこういうのだったら喜ぶんじゃないか」という練習を徹底的に続けているうちに、売り上げがぐんぐん伸びるわけですよ。(未だ知らなかったという方はぜひ実践してくださいね) どんな事業も物々交換がベースにあります。しかし、時代の変遷と共にお金や情報といった無形価値が増えて行ったのでうっかりすると忘れがちですが、人に与えるという行為は何も物である必要がない。むしろ、物じゃないプレゼントにこそ、その人の品位や性質、人格が問われています。 経済活動は物々交換が原則だから、与えなければ取引は何にも始まりませんよね。この「与える」という行為に傷がある人は経済活動が頓挫しやすいんです。その傷があると誰も見向きもしてくれないから。あるいは過剰に与えてしまう。所謂愛着障害チックな状態です。 上手に与えられる人は、与えすぎず、与えなさすぎずを熟知しています。 このタイミングではこういうプレゼントの仕方の方が相手が喜ぶだろうとか、添える言葉や文句にも気を使います。 プレゼントトレーニングをした人なら誰でも経験していますが、「すごく良いものをあげたいけど、相手がびっくりしたり気負いさせてはいけないだろう」と、色々考えを巡らせます。つまりどうしたら相手がすっと喜んでくれるだろうかと考えるわけです。 まさか大事なクライアントに研修生を宛がって通常料金で請求する人はいません。それは安く見積もられたか、敢えてそういう取引(バーター)を選んでる等特殊な条件です。 もし相手が大事な人だと思っていたら、一番良い社員を宛がうと思いませんか? 一番いい社員を宛がったところ、クライアントから「素晴らしいサービスをありがとう」と次の取引につながるわけでしょう。それで結果として業績として評価されるにすぎません。 多くの上手くいかない人がやってしまいがちなのが、このビジネスの一番肝心なプレゼントプロセスをすっとばして数字だけを追っかけてしまうこと。これでは取引はおろか信用まで失ってしまいます。 本当は何を大切にすべきか、ということを考えた時に「与える」という行為について深く熟知しておくことが最大の強みになるはずです。しかも、創業期や安定期などの時期に関係なく永遠に使える経営スキルなので、磨いておいて損は1つもありませんよね。 これがプレゼントスキル。 ところで、上手くいかない時というのは偏りがあり、ある種の不調和を生み出しているということです。 それは、相手から何かもらいたい、もらいたいとばかり考えているときです。ちょっと幼稚ですが実際インナーチャイルドが拗れている場合が多いです。恋愛でも同じです。 一般的に、何を与えられるか、ということを主軸に日常の設計をしている人は、取引先にも売上にも恵まれています。しかし、何かを相手から引き出してやろうという考えが先行していると、これでは単なる借入になってしまいます。 相手にこうして欲しい、こうして欲しいで欲しいばっかりなのですね。 だからお客さんが逃げていくんです。そういうのって、習慣なので直すのは一苦労要りますが、できたとしたらあっという間に解決するのでしょうね。 偏りってそういうものの類です。 だから、お祈りを習慣にしている社長さんは自我が飛び出ないようにメンテナンスをしているから業績が好調なんです。 おわり。 追記  この記事はスイスで開講予定の上級クラスーMoon Stone Class内授業「Spiritual Management for future inspire(仮)」の授業企画に盛り込まれている内容を踏襲して一部公開しています。

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心の中の御光とは?

奇跡は必ず起きる Guten nacht. ラファエルです。  今日は比較的スピリチュアルでは有名な信義則の一つ、信頼と奇跡についてです。“XAVIER’S SCHOOL FOR THE GIFTED”の話じゃないですよ。    「信頼は現実に奇跡を齎す」。スピリチュアルの大原則の一つで、受講する場合には必ず学ばなければならないテーマの一つであり、私がイェール大学のようにスピリチュアル科目を教養学科の一つにすべきだと主張する最大の根拠でもあります。死についてだけじゃない、生についても積極的に扱うべきだ。    信頼とは何か、ja,ja,すごく難しいテーマです。でもそういう立証不能なことに敢えてメスを入れることがスピリチュアルの専門分野なんです。それを実証科学では扱えないでしょう。でも見方によっては実証科学は理論科学の支柱ともいえる。   今回は、信頼と奇跡という一見して関係なさそうな、でも近い未来、おそらく全人類が必要になる話です。 信頼=この世界を信頼するということ   信頼という言葉の定義については一般的には「見返りを求めずに頼る事」とあります。スピリチュアルにおいて奇跡に関わるテーマとなるのはこの世界(宇宙)に対する信頼です。  普段生きていると、突如問題にぶち当たり、絶望したり怒りに身を任せてしまうことがあり「どうしてこんな世界に生まれてしまったんだろう」と思うことさえあります。世界や周りの人たち、世間を恨みさえする可能性もあります。  心理学的には幼少期の頃の体験から、世界への信頼を失うことがある等と言われていますが、原因がわかったところでじゃあ今から幼少期に戻りましょう、とはあんまりならないでしょう。  ところがスピリチュアルでは戻れます。疑似的ではありますが、初級では瞑想をして、自分が本当はどういう気持ちだったのかを想起したり、頭で考えることをやめて傷ついた心を癒すことに専念し、問題の原因となっている心理的な特徴について多面的に捉える訓練をします。  上級になれば後退催眠を応用したり、透視したりもしますが、理論は同じです。  しかして目標は、この現実世界に対する信頼を取り返すことです。ほとんどの場合は、解決が可能だと考えています。信頼することで、現実世界と自分との間の接点を修復し、現象化のプロセスを癒すことで問題の解消を試みるというアプローチです。  世界に対して信頼できるようになるということは、現実を善く生きることに直線的に通じています。信頼をしているからこそ、健康や心の状態に関心を傾けたり、健康や日々の平穏のために行動することができます。 しかし、その信頼とはどこから来るのでしょうか? 目に見えるものではないので、だれにも提示ができません。その割には自己の行動を変える大きな要因の一つになっています。最終的には自己実現にもつながる大事かつ高度な精神活動でもあります。 スピリチュアルの解釈では「神はみんなの心に宿る」 喧嘩したり、揉めたりする。ほとんどの人はその事象の重さに悲観視し、怒ったりする。  スピリチュアルをやっている人たちもそうなるときはよくあります。けど、一つだけ違う点がある。それは修正することができるということ。これはスピリチュアルを学んでいない人との大きな違いでもあり、人生を歩む上で、目立たないけども、とても大きなアドバンテージでもあります。特に30-40代はめまぐるしいですから、よけい「早くこれを知っておけばよかった」と思う羽目になるかもしれません。  自らを修正することはすごく難しいことです。でも、スピリチュアルで「世界は自己修復次第で大きく変わる」と知ったらどうなりますか? 世界は恐ろしく安定的で平和な世界になる。自分が発信する周波数を変えれば、現実のホログラムも当然違ったレスポンドを返してくる。合わせ鏡の原則が働くから。  スピリチュアルリーダーのミッションは様々な種類に分かれます。しかしその多くは平和につながっている。しかしなんの?  それは「心の平和」です。  スピリチュアルを無駄にしないために知っておくとよいことは、自分を変えることはできるということです。多くの偉人たちが共通して言うのは「自分を生きることと、世界は同じこと」と言います。その意味は、勉強できます。勉強したからと言って実施できるかどうかは保証できませんが、少なくとも勉強できるところはほぼ皆無。まして日常から少し距離を置いて客観的に知る機会など21世紀初頭の少なくとも日本ではほぼ毛頭ありません。  チャネリングはクエリーに対するレスポンドだとこのコラムで教えました。別にコラムじゃなくても授業でも同じことを言います。何ももったいぶる必要はない。全人類が今すぐにでも知った方がいい事柄だから。  イエスがいったように、「汝の敵を愛せ」。なぜ? その敵は自分だからです。厳密に言えば、自分の中にある闇の部分だからです。これはゲームの話じゃありません。むしろ心理学に近い。   仏教ですべての人に仏は宿るという言葉がある通り、宗教外のスピ的にも同じことが言える。「すべての人に神は宿り得る」。なぜなら自分の心の中の神に気づくからです。間接的に、外部に投影することになるでしょう。宗教めいた言い方をすれば、「神の御光と導き」を現実にその目で見ることになる。  世界を構築しているのは紛れもなく自分の心です。それ故、世界に対する信頼感が人生の成功における最大のKSFになっています。なぜなら「変えることができる」と無条件に信じることができなければ、何もアクションを起こそうなどと思いません。自分の行動が現実を変えることに変わりはありません。しかし、通常メタ認知をすることは容易ではないのです。だから瞑想して意識や思考を敢えて閉ざす。目に見えるものに頼らずに生きることで、反って目に見える世界すらも修復できるようにする。    おそらくそれができる(発見できる、洞察ともいう)までは苦痛しかないですよ。Pain,Pain,Painの繰り返し。みなさんがこれまで感じてきたのはそれです。取引で失敗したり、裁判をしたりといったことで落胆することが多いのは「自らを変えることで世界は応えてくれる」ことに気づかないからです。  でもスピリチュアルを勉強している人たちは、・・・特に努力値の高い方は・・・ある時気づきます。この痛みは自分の中にあったものなんだったんだと、瞑想したり、チャネリングをすることで気づくんです。チャネリングできない人よりも圧倒的なスピードで。だからスピリチュアルを学ぶとそうでない人よりも指数関数的な成長曲線を描いて人格成長が早まるという表現をしているんです。  それはまるでチャイコフスキーか、モーツァルトのようだと言いたいところですが分かる人がまるでいなさそうなので、わかり易くいうなればButterfly-effectだと言っておきましょう。それに宇宙は思考する。    自分と、宇宙との間に瞑想によってセッションを開始すること。それが自分の中に神を宿らせるヒントになっているんです。 ほとんどの人が、自分の居場所がわからずに泣いている。  では自分の心の中に宿る神が示してくださるのは何かということですがそれは「許し」です。許しは業の終わりを意味します。  業が終われば現実が変わる。みんながいう「奇跡」とはそのことを云っているんです。これまでローマ教皇(パパ)が人類に口伝してきたことはそういうこと。  許しは奇跡の証なんです。キリスト教がなぜユダヤ教から派生してここまで広がったか? それは信憑性が高いしみんなが内心望んでいることだから。     じゃあ許しってなんなのか。「あなたは全て。あなたはそこにいてにこにこしてていいんだよ」という意味です。その許しの行為を「愛」という。全部聖書の書いてある通り。宗教の枠を超えて知らなければならないことはそういうこと。悲しみをぬぐい人にその許しの秘跡を教えたくてイエスは血を流された・・・信徒以外にとってはまるで神話のようですがこれは本当です。   すべてを許すということは、自分を許すということ。  そこからその人の本当の人生が始まる。 …

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ヒーリングを受けて良かったこと。

現実が変わるって、本当?   いきなりですが、これは本当です。ちなみに、これはスピリチュアルをまだ学んだことがない人がこれから学ぶかどうか決める際に聴く質問のトップ10には入る質問ですね。ただし、現実の解釈が色々あるのと同じで、スピリチュアル界隈の解釈も色々あります。この記事では、あくまで私たちが体験した中で「これかな」と思った事例を想定しながらお話していきますので、そのつもりでお読みください。 1.現実が変わる様  何を以て現実が変わると言っているのかについても含めて、現実が変わる様について先ずは触れておきたいと思います。  現実が変わるというのは別に特段不思議なことではありません。それが不思議な印象を受けるのは映画のイメージか若しくはスピっぽい人がまことしやかに言っている動画などの印象があるからだと私は勝手に思っています。  実際には、現実が変わることは良くあります。まあ、例えるなら通り雨のようなものです。気候や地学的に日本ならではの暗黙の了解があり、この点は理解しやすいと思いますね。震災や地震などもその一種ですね。それから、一般の方がイメージしやすいところで言えば最近で言えばコロナです。  ちょっとわかり易さ重視で言ってしまったので、少々ネガティブなイメージのものかもしれませんが、勿論ポジティブなパターンも結構あります。  先ず女性がわかりやすいところでは妊娠、結婚、それから離婚などです。  なんだそんなことか、と思うこと勿れ。現実が変わるって良い悪い別として、人間にとっては結構な衝撃なんです。いま偶々9月2日の終戦記念日(補足しておくと、日本では8月15日とされています)に向けての時節なので時事的に言えば空襲や艦砲射撃。  親が亡くなったり、突然知りもしない病名を告げられたり。あーやっぱりネガティブなイメージのものが増えちゃいましたが。一般の方がわかりやすいのはこういうやつなんです。  で、日本だけでなく海外でもやはり初期のスピリチュアルは「悪い状況から克服するために信じ事をする」という段階があります。実際それで発展がはじまります。日本でも天変地異が多いから信じ事が多いといわれることもありますが、いずれも古いパターンです。  じゃあ今のスピリチュアル原理の世界観で変化といえば、どんなものかといえばこれまで通らなかった法案が通るとか、長年解決しなかった親子間のすれ違いが解消して急に分かり合えたとか、紛争地域で爆発が起きて、途端にいがみ合っていた民族が協力し始めたりとかですかねー。  スピリチュアルな世界での変化ってそんなやつです。  えーいいなあって思ったでしょ。思えたらそれはスピリチュアルを勉強した方がいいサイン。思わなかった場合はヒーリングを受けた方がいいサイン。  なんでって? なぜなら良くなることに抵抗があるかないかなんですよ究極的なところは。スピリチュアルを学んでて最も重要なテーマなんです。   2.変わって困る人と助かる人  これはスピリチュアルの初級クラスでいつも毎回お話に出てくるやつで、うちで体験授業やワークショップなんかも以前参加したことある人なら一度は聞いたことがある噺です。  さっき、変化の例(以後、現実が変わることを変化と言っておきます)をいくつか出しただけでも、一般的に認知しやすいのはネガティブなものが多いですが、スピリチュアルのプロの世界ではどちらかというと好転することの方が多いですよ。  ただ、じゃあなんでそういう認知が浅いのかって話なのですが、結局のところは「良くなろうが悪くなろうが、変わりたくない人とそうでない人」がいる。もっと言えば、良くなりたいタイミングと、そうじゃないタイミングってあるんですよね。  いまこの記事を読んでる方はどちらかといえば変わりたい方。変わって困るって人は最初から見向きもしないし読む前に相当僻むはずだからです。でも、変わりたいと思うから読むんだとしたら、それはどちらかといえばさっきの例で言ってまず「もう勉強しはじめても大丈夫だよ」、というサインです。(今これを読んでる方はどちらかと言えばまあ半分以上の方がもう勉強していると想像されますが・・・)  とりあえずここでは、細かい話は置いといて、勉強しはじめてもいい頃合いとか、そうじゃない時期とかもあるんだなあと思っておいていただければいいです。 3.ヒーリングをしておいてよかったなと思う事  前段が少し長くなりましたが、ヒーリングしてよかったことはやはり現実が変わったことです。  何が変わったのって質問は回答の余地はあるものの、非常にセンシティブな情報なので限られていますが・・・  まぁ例えばずっと辞めたかった仕事が辞められて、若い時に自分がやりたかった仕事にありつけた、とかかな。それをすごいソフトな言い方すれば、夢がかなった、とでも云うんでしょうか。  それから、自分が幼少期の頃から好きだったことを思い出して、またやりはじめたりですかねー。自分の喜ぶポイントに気づくとか。  最後にこれは「すごい」と思ったのは人と分かり合えたこと。ずーっと喧嘩したり冷戦状態だった人たちと、また繋がりConnectionを持てるようになったことかな。この時は流石にヒーリングって、すごいと思いました。  付け加えると、不和がなくなったりとかザラですからね。  まこういうのも先に現実が変わる定義を出しているからすんなり腑に落ちると思いますが、 実は先に「現実が変わる」っていうことがどういう意味なのか触れずにいきなり「現実が今すぐ変わる!」みたいな変なスピリチュアルが流行っているので意味が少しご商売のために歪められてるなーと、一応定義の確認をしました。そんな何らの努力もなく突如変わるわけないじゃん。。ってスピ界のプロ側的には思うんですね。   あと、ちょっと補足ですが、「量子なんちゃらで現実を思い通りに!」みたいなセンセーショナルなものも見かけることが稀にありますが、量子なんちゃらだから変わるわけじゃないですからね。実際には。ドラ●もんじゃあるまいし?先ずはちゃんと現実見ようか!現実を見据える事からスピリチュアルは始まるんで。  これはもう、水を差して大変申し訳ないんですけど、最近出てきた商売スピ側の意見じゃなくて、あくまで本質追求型のどちらかと言えば我々みたいな40年とか、50年以上の歴史的背景のあるスピリーダー界の考え方で言わせれば現実を変えていくのはむしろ「人の意思」が一番大事なんですよ。  だから、なんか勝手に奇跡が起こってどうにかなるなんて絶対に思わないでほしい。これは私的にはヒーラーとしてもチャネラーとしても、ガンダ●フじゃないけど魔法使いとしての立場であってもお願いしたい。というか、スピリチュアルを学んでわかることは努力しなくても儲かるとかいう意味不明な新興宗教の教理じゃなくて、むしろどちらかといえばお上手でスマートな「努力の仕方」についてなんです。  人の意思って何って、自分がこうなりたい、とか、こういう風に良くなりたいとか、こういう課題を突破したいみたいな特に強烈なやつ。そういうところまで来ていればもう半分くらいは上手くいっているも同然なんです。  ただそれが現実世界だけでの解釈だけだと上手くいかないこともあるから精神世界でのメカニズムを学んでるだけで、現実世界で努力していない人がとんでもない魔術を覚えてなんらの手も加えずに意図せずすべてが思い通りになるっていう要素は残念ながら限りなく0に近似しています。実数の整数を0で割るくらい無理がありますそれ。  むしろ自分の素直な心と向き合って人生を整える的な要素が8割。2割はそれをサポートする術についての理論的な指導で構成されています。  今実は特にこれがすごーく大事なテーマになってきているので一応、こういったXCIみたいなリファレンスサイトにも編集者ブログ的なノリで書き残しておこうと思います。  自分が「変わりたい」という想いこそが自分を変えるんですよ。誰かが何かすごい技を使ってくれて勝手に変えてくれるなんて、まーまずない。  それゆっちゃうと、ファンタジー空想の世界だけの話ですからね! あたりまえですけど、ファンタジーとスピリチュアルは全然ちゃいますよ。ファンタジーが受動的なエンターテイメントを追求しているのに対してスピリチュアルは自ら変容を求めるチェンジメーカータイプですから、むしろまったくの真逆。  だから今これを読んでいらっしゃる知性と品性の持ち合わせた方々は可能であればぜひともそういう?マークの多い自称スピみたいなのはそっとしておいてほしいのです。  ヒーリングも結局同じことなんですよ。実はヒーリングを受けるってことは、「自分が変わりたい!」という想いと、私たちのエネルギーワークがリンクして初めて成り立つんです。(もし知らなかったのなら、メモしてください)  だからわざわざ申込だとか予約だとかまどろっこしい手続きを設定しているんです。これはもうスピリチュアル教養としか言いようがないですね正直。(このくだりはスピリチュアルではAtoZでいうところではAにあたります。)  ある種の業界的な習慣にもなっていますが、本来そういう由来があって今みたいな申込スタイルが確立したと思ってまず間違いないです。  だから、本人が変わりたくもないのにヒーリングなんて受けられるわけがないし、どんなすごい技を以てしても現実が変わるわけなんてないんですよ。そもそも。  あとこれはプロの領域でしか話さないんですが、実は裏側では「申し込まないってことはその人がまだ変わりたくないか自分の状況理解が追い付いていない」ってことで割と私たちもあんまり気にせずにスルーすることが多いです。だって、本人が変わりたくないって言ってるんですからそればっかりは仕方ないです。  ただ反対に、どういう経緯かわかりませんが経験則上、何らかの形で申し込んでくる人は脱皮ともいうべき何らかの変化の時期に差し掛かっているんです。そういう共通点は傾向としては今のところありますね。  堅い殻を破って現実世界を良くしたいと願った時、初めてヒーラー側とか、こういうスピ辞書サイトと繋がるんですよ。  で、裏事情をぶっちゃけてしまうとそこから既にエネルギーワークは始まっています。だからもうヒーラー側もわくわくしますよね。今回はどんな素敵なことが起こるのかしらってなるので。そして「最善最適」への信頼感がそこから生まれているわけです。  その後は千差万別なんでなんとも言えませんが、ヒーリングするメリットは現実を変える力を秘めているという事と、実は補足を加えるとそれには申込者の申込とかまあとにかく何らかの手続き乃至「意思」の表示が不可欠だという事。  単にヒーリングすればいいなんてことは、まあまずほとんどの場合はありえないですね。尤も、ツインレイなどの否が応でも常にヒーリングしてないと身が持たないしほんとに生死にかかわる、というすごい特殊な例外も、ほんとに稀にありますけどね。(そういう人に限って受講後に講師やヒーラーになるケースがほとんどです) …

Soulmate studies

ソウルメイト学体験講座ページ  このページでは、XCIが最もロングセラー&人気のあるスピリチュアル学科の一つ「ソウルメイト学」にちなんだ内容を、一部切り取って動画(Youtube)にしたものを皆様に無料で配信しています。  体験講座に参加する前や、受講検討される前に、どのような内容を学べるのかを先に知ることができますので、ぜひご覧ください。 番外編  THE VERITIES学長(この道20年)Maryによる有難い課外授業。さすが日本中を癒したトップヒーラー、時々癒してくれます。

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受講進捗の目安

こんにちは。Raphaelです。最近海外から帰国組の人たちから入社応募が増えており、これからニューヨークやオーストラリアでの展開を予定している弊社としてはうれしい限りです。 さて、スピリチュアルの学習の世界はまだTHE VERITIESやAbantia系列を除けばなかなか体系化というところに踏み込めていない分野というのは周知のとおりです。 その背景としてこれまでブラックホール以上に証明不可であることから嫌煙されてきたことや、高圧的な人物が多いイメージからでしょうか。 証明不能なら証明不能な証明をする、というのが数理社交界の習わしというか、紳士道というべきでもあるからして、証明不能を証明できない限りは科学上理解できないからといって全くないとも言えないわけで、ケンブリッジの知識層の方々にはぜひ挑戦していただきたいところです(もちろんジョークです)。 実態が先行してしまうため、ここの記事にUpするのは後手になりそうですが、THE VERITIESの直営店の開店を予定しており、私自身も創業者の意思を継ぐ一人として、私の代で少なくとも2,000人の受講生を輩出しようとしています。 そこで、今も今後も、受講中の方も役立つだろうと思い、これから配布する予定の資料の素案をお見せしておこうと思います(下記画像クリックで画像リンク)。 見ての通り、学習進捗の目安です。 大学などでも時々見かけるあれですね。 最近では日本でもリベラルアーツ重視や留学重視の大学が増えているので、必ずしも定型文的な進捗目安が組めるわけでもなさそうですが。 これは言うまでもなく日本プログラム専用の表ですので、海外でのプログラムは少し変わります(もう少し内容が多くなります)。 なぜ日本は日本だけのプログラムなのか、不思議に思った方も少なからずいらっしゃると思いますが、日本は未だ実質的には17世紀の封建制度やアンシャンレジームから抜け出せていないからですね。 外郭団体に税金が流れ込む仕組みがなくなる頃には海外と同じような教育が受けられるようになると思いますがそれはまだ時代的にはもう少し先の話で、早くても約13年後くらいと見受けられるので、今はスピリチュアルコンテンツも様子みながら提供しています。 無論、そんな環境の中で精神の自由教育というのは極度の制限を受けるのは言うまでもありません。 元々自由主義というか、個性主義の社会であれば互いに制約を与え合うよりも前に、愛を与え合うはずでしょうから、この違いの中で精神教育を行うのは教える側にも結構な負荷がかかるわけです(この影響値はこれから講師をやる人なら自ずとわかっていくはずです)。世界の一般的な共和制の国に比べれば教える負担や労力の比重としては10倍以上と見積もっています。 日本エリアでの授業プログラム(THE VERITIESでは「アセンションプログラム」と呼ぶ)はこの今の封建社会体体制の中で、精神の自由を教えるのが第一のミッションで、具体的にはまず人一人には個々に人格があり、精神の自由が保障されていることを学んでいくのが先ずはお互いにとってのゴールです。 そのため、日本プログラムの場合に限っては、セッションも授業で教える内容も、基本的には「精神の自由」に基づくヒーリングやカウンセリングがメインになることが多くなります。 それで本来THE VERITIESが目指している人類の最大幸福主義みたいなところへは日本の場合は気長に構えないといけない側面が否定できないわけですが、そんな中で今授業を受けている方たちはある意味そこから解き放たれる優先権みたいなものを購入しているに近いんですね。 要は家長制や年功序列社会みたいな社会>個人の原理原則から解放されるのが受講されている方よりも圧倒的に早いはずです。 ところで、私たちが中級と呼んでいるTurquoiseでさえも受講目安は1年強程度に見積もっていますが、期待は禁物です。これは本来なら2年半程度を目安にすべきですし、安易になっていいわけではないです。 ただ一方でこれは前述の理由から、受講生の方の成長や家督制から離れるスピードも一人一人違いますから、その様子を見ながら私たちもプログラム提供をして歩みを確かめて進めているため、どうしてもコンパクト版になります。 なぜそこまで慎重になるかと言えば、やはりヒーラーやチャネラーなど呼称は別にしても、何らかの経路でスピリチュアルに従事する人は反対に指導する立場になるからです。 ということは、1年学んだからと言って全部が全部上手くいくとは誰も言っていませんし、そこは結構私たちも冷静に見ています。 それと、Turquoise修了しても単位もやはりMid Stageです。 更に上級プログラムを用意するか否かはまだ悩んでいるところですが、幸い、再来年にはNY校ができるので、それまでにTurquoise修了された方はNY校で学んでいただくこともできるわけですから、お互いに焦る必要はないです。 通常であれば受講開始から7ヵ月目からはモニターセッションを取り始めて問題ありません。2020年の年始頃から受講開始している方は、早ければ来月からもうモニターを取り始めて問題ないはずです。 何しろモニターセッションを通じてケーススタディができるのと、自分にも自信がついていきます。 “学んだはいいが、これでいいのだろうか?”という疑念も晴れていくわけですからマイナスは一つもありません。それに、自分自身を顧みるにもちょうどいい素材がたくさん手に入ることが多いです。 スピリチュアルだけを仕事にするというのは却って珍しいパターンなので、さほど意気込む必要はありません。しかし、なんのために受講したのか、と振り返ったときに、セッションの体験回数を増やすことは大いに自身にとってまず利益になる事が想像に容易いことでしょう。 活かせるものは活かしきってこそです。お金を払って授業を受けるまでは案外誰でもできますが、それを活かすも活かさないも自分次第です。 金槌があって丁稚でもやっていれば誰でも大工になった気分になれますが、それで立派な家が建つかどうかは自分次第です。 これまで修了してきた講師レベルの人たちはその活かし方を知っているわけですから、忌憚なく聞いていった方がいいです。 そこまでしなくても損するとまでは思いませんが、そうでもした方が色々と一人で考えているより考えが鮮明になったりすることもあるし、自分が誰かに相談するという習慣がある方が、人の相談を請けた時にどういう態度で臨む方が良いか熟知しておけます。 一応補足しておくと、7ヵ月目くらいからセッションが取れるようになるのと、早ければ10ヵ月目くらいからメディテーションの指導業務くらいは執れるようになります。 受講開始から早ければ1年後くらいからは普通にセッションクライアントを受け入れても差し支えないですし、正直件数をこなさなければその先上達はありえません。それどころか結構受講開始から半年目以降は早々と習うより慣れろの段階に入ってしまいますからね。 ただ、オチとしてはいろんな案件をやっているうちに自分の技術不足や知識不足もわかってくるので、授業が身に染みてくるのもその時期です。段々授業の重要性を感じるのも結構1年後くらいから。習い始めたての頃は吸収するので一杯一杯でしょうから、そうなるのも自然なことです。 多分、案件をやっていたり、自分の生活も徐々にかわっていくうちに授業を受ける理由もわかってくるはずです。それが大体受講開始から2年目~という方が多いです。 Raphael

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Forbesでは既にスピリチュアルが浸透している。

Raphaelです。 今日は少し趣旨を変えてForbesのお話。 読んでいる方は既にご存知だと思いますが Forbesでは既に相当スピリチュアルの考え方をビジネスに応用する動きが前からあり、日本以外のビジネス界で受け入れられています。 僕もよく読むのですが、たまたま面白い記事があったので抜粋します。 What I ask people to do is be grateful for what they have. And then be grateful for what they want as though they already have it. So instead of someone saying, ‘I want to lose 10 pounds’,  they need to describe it with gratitude as though they’ve already achieved …

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売上と利益の関係

売上は、商品の魅力に左右します。 利益は自己愛に深く関係しています。 商品の魅力も、自己理解を深めることで より高い精度で売れる商材に発展開発可能です。 自己理解は他者理解にも通じるので プロセスとしては市場の要求について調べたりもしますが、 需要というのは自分の中にもあるため 結果からすれば自己理解がヒントになる事が多く 兎角自分の価値について客観的に見直す時間や作業が必要不可欠です。 特に利益については、自己愛が健全であればあるほど出やすく、 自己愛に傷ついていると利益が出にくいという法則性が働きます。 つまりどちらも、自己愛が数字化することに変わりはないのです。 起業とは、人格形成のプロセスである。 自己愛については、maryさんに委ねるとして ビジネスパーソンや経営者が必ずぶち当たる壁なので そういう仕様であることを知っておくことは これから事業を始められる方にとっても 重要な鍵となりうるでしょう。 詳しくは本講座で。