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なぜ私たちは社会人中心に活動しているのか?

社会人がスピリチュアル活動をする意義とは Guten tag, Raphaelです。(もうこの挨拶辞めたい・・・) 今日はまだスピリチュアルを知らない、という方に向けて、代表的なスピリチュアル組織がなぜ社会で活躍する人が多いのかという背景部分の真理について触れたいと思います。※尚、この節は意義であっても定義ではありません。 まず、私たちは社会人向けのスピリチュアルスクールブランドです。その点が理解されにくくて時々困ることがあるので、保存版で記事にしておこうと思い立ちました。 実は現在の日本では「スピリチュアル」と呼称して活動をしている団体や組織はたくさんありますが、その大半はまだまだ非就業者の集団が多いです。決して社会保障のためにあるわけじゃないのに、これは非常に困った事態です。なぜ? 実はそのせいで全くスピリチュアルが普及していません。 というか、自己満足で止まっちゃってまだ国外のスピリチュアルのように事業化されてはいないんですね。当然ですが普及するには事業活動が必要です。 私たちもそれが原因で日本を中心にするのを諦めて遠隔にしました。(各地の提携スクールは好き好きにやられると思います) 受講する方も別に海外でも大丈夫だという方々ですし、海外に行けなくても今はZoomがあるのでリモートでできます。日本では初級しかやらないので基本はZoomです。(時差9時間でも割と間に合う時間帯がある) どれもこれも、「進歩発展」をテーマとしている王道系のスピリチュアルをやるには、日本と言う環境はあまりにもそのテーマに逆行しすぎていると感じたからです。 一方で私たちVerities orgのように逆に普及を中心に据えて社会人や産業家を中心に活動しているスピリチュアル組織はないかと言えば実はあります。 例えばキリスト教教会。 私は英国国教会所属<Anglican Communion>ですが、組織の中心メンバーのほとんどはカンタベリー主教を中心にして英国王家か公卿です。(なので、私の場合スピリチュアル活動のイメージの原点はローマカトリックというよりカンタベリー主教座にあります) ほかにスピリチュアル系で社会人中心に活動しているところで言うと、メジャー路線ならイスラム、ユダヤ、仏教、神道などがありますがいずれも中心メンバーは王族です。仏教に至っては現在に直接つながる仏教は開祖したのが一国の王子様ですからね。みなさんよくご存知のスピリチュアル組織かと思います。 私達の場合は残念ながら王家ではないのですが、クライアントも含めると7~8割型が産業家(経営者や投資家を含む)や医療技術者、ITスペシャリストといったナレッジワーカー、経営コンサルタント、財務担当者、不動産系の資産家がほとんどです。クライアントも受講生層もわりとそのレンジで収まっている気がします。極稀にスピリチュアルだけ、という方もいますが、最初から透視ヒーリングのマスターになるようなタイプの方で、10万に1人の確率だと思います(それでも多いかもしれないけど)。 なので、我々の場合は基本的には社会参加している人たちがメジャーだという事ですね。その点はちょっと普通の日本のスピリチュアル団体とは系統が違うかもしれません。 ちなみに、主婦だったところからスタートしてうちに出逢ってから社会復帰を決めた方も多いですので、結果的には数値上そういうことになるんですね(スピリチュアルは所詮究極突き詰めていくと「自己成長」に関わる学びなので独立心を育んだりキャリアを形成するようになる)。 ところで、なぜスピリチュアルは本気になればなるほど世俗的な活動をしている人が多くなるのか?答えは簡単です。 スピリチュアルは元々が人類の進化発展に通じる鍵だし、文明発達に直接影響を与えるものだからです。なので、昔からスピリチュアルが王族に浸透しているのはそのためです。元々はチェンジメイカーのためにあるツールだからですね。 意思決定マネジメントがスピリチュアルの原則である。 大きな政策決定や土地の区分や開発にはたくさんの人を巻き込んでかなりの資源を要しました。それには大きなリスクを伴うため、科学だけでなく宗教や哲学者、将軍などのアイディアをたくさん取りこんで多面的に情報を集約した上で意思決定してきた経緯があります。そしてこの意思決定マネジメントにとり重要な砦となっているのが、スピリチュアルの考え方なんですね。実際、私たちが日ごろから勉強しているスピリチュアルラーニングの礎はここにあります。 だから今となってもスピリチュアルが投資家や政治家、ベンチャー起業家などに広く受け入れられているんです。 特に私たちのメディテーションはリグ・ヴェーダ聖典を起源にしていますが、リグ・ヴェーダは仏教やヒンドゥー教の祖となった源流でその歴史は一説には7,000年にも昇ると云われています。人類の文明が2万年前からと考えれば文明史上後半には入りますが、それでも7,000年というのは絶対値で桁違いです。もちろん多くの王族から世俗社会にとにかく多大な影響を及ぼしてきました。 もう一つ例えば昔イギリスでは、(今もそういう気配があるかもしれないですね)ケンブリッジの神学を学んだかどうかが、王家や公卿としてのキャリアに通じるか否かが決まっていたそうです。 このブログの読者のみなさんの方が詳しいと思うので、ここでは他の例は割愛しますが、大事なのはスピリチュアルがなんのために存在するのかというところ、主旨は「本分」のところです。もちろんその「本分」とは王家でないと意味がないという話ではなくむしろ「なぜ王家にそこまで承継されてきたか、そしてそれがどのように私たちの日常に良い影響を与えてくれるか」=いかに有用であるのか?の考察に関与してです。 1つの例でみると、例えばチャネリング技能はその構造上、チャネリングを学んだ人がそこから占い師の道を選ぶ人は先ずほぼいません。当然ながら占いはチャネリングの一種ですし(大は小を兼ねる意味合いで)、チャネリングを学んだら道具が要らなくなるのでハンズフリーなのです。通常余程好きじゃない限りはほとんど道具を使わなくなります。たまに気分転換にやりますが、気分転換です。 それに問題もあります。占いは既に物理化したデータを参照してチャネリングしてしまうので、どうしても過去の記憶やアカウントにアクセスしてしまう傾向があり、ちょっと時系列でズレてしまうのですね。その関係で精度がチャネリングよりも低い*ため占いを選ばない、という結果になってしまう側面もあります。占いがどうしても説教臭くなってしまうのはちょっと前の過去のデータを参照しているからなんですね。手相なども同じ原理。PCに例えると占いはフロッピーディスクでチャネリングはクラウド。フロッピーディスクは破損したりいちいち手動で記録しなければなりませんので最近はめっきり使わなくなりました。クラウドではその点気にする必要はないので自動アップの設定をするか否かに関わらず便利ですから今は主流です。物理メモリは肉体だと思ってもらえればOK。 (※純粋なチャネリングは物理化する前の基底状態にアクセスできるため、熱平衡であっても将来起こりうるエントロピーセクションの流体ディレクションやテンソルまでを高精度で測ることができる。そのために精度が高く上手い人は的中率100%と言えるまで細かくチャネリングすることができる=後述のラマヌジャンの例がわかり易い) そういえば特に最近は占い師だったけどチャネリングを学んでチャネリングを生業にする人も増えてきました。チャネリングは確かに訓練すれば誰でもできるようになるからです。これまで書いてきた通り、生物の構造上本よりそういうものなのでしょう。 技能的な側面ではできるできないの可能性論を論じていても永遠に平行線です。それはいずれ出回って誰でもできるようになります。しかし問題はなんのために>for what?のところです。 私たちスピリチュアルリーダーというのはここについては本より「国や社会、産業の枠を越えて人類の文明の発展に貢献する」という共通の使命を持っています。そのため、通常は、(通常ということは例外もあるけど)スピリチュアル技術を意思決定に活かすというロジックに繋がるわけです。 だからあくまでヒーリングやチャネリング技術はツールにすぎず、最初から活動の目的があるんですね。そのため、イデオロギーのチェンジメイキング、或いは意思決定マネジメントという古くからあるスピリチュアルの仕来りや常に世間の裏側で国の政策や社会を動かしてきたスピリチュアルマスターとしての品格や教養を一番大事にしています。私たちが日本をメインにしていた時に東京の千代田区や丸ビル、溜池山王の国会議事堂の裏側で活動をやっていたのも、そういう背景が少し絡んでいるんです。 スピリチュアルは常に文明や社会の発展の起爆剤となる。 そうです、みなさん秘密結社っぽく思うかもしれませんが、私たちはあくまで社会を動かすのが目的です。マスターたちは日ごろ社会のヒーリングをしていますから当然ですね。日本なら陰陽師がわかり易い例えかもしれません。日本のスピリチュアルなら神道ですが王家(皇族)の信仰は長らく仏教です。(神仏習合なので関係ないかもしれませんが私たちにすれば重要です。) ちなみに、「和平を助け、互いに愛し合うことを学び、分かち合う豊かな心を創造する」のが私たちのミッション(使命)です。なので、国連に参加し政策提言するのが一つの定性指標です。 これが私たちが一番大切にしている「心」の部分。 実際、ここがわからなくて躓いている他校の受講生さんが多いと思いますし、現にそういった理念を指示しているところもほとんどありません。 文化や文明の発展にチャネリングやヒーリングを役立てるなど日本なら20年くらい前までそれっぽい組織があったらしいのですが、今は日本にはありません。小耳に挟んだ限りだと現状は完全に母体に見捨てられているらしいです。これは憶測ですが、日本人ってアメリカやヨーロッパや中国などの他の文明社会に比べてしまうと、目先の利益を優先して先々のことは蔑ろにしてしまいがちな傾向があるからでしょう。それではスピは宝の持ち腐れだからですね。 文明や社会の発展に寄与するという本分に立ち返った時に、確かに社会人じゃなくてもいいじゃないかという面もあります。ここは匙加減の問題になりますが、私たちの場合は各スクールで教えていいのは現在初級(Rose Quartz Class)から初中級(Amethyst Class)までとなっており、ここまでは誰が学んでも良いということになっています。いわばコミカレ的な位置づけです。 初級プログラムの受講対象は現状絞ってはいませんが、意外とOLの方や医療従事者の方、大学生も多いです。主婦の方の場合は社会復帰や起業を前提としている方が多いです。 初級を受講するだけ、というまでは勿論どなたでも学んでいただけるのですが、先の件もあり、結局は仕事にするとか、仕事に関わる以上は特にTurquoise以降、指導する立場やヒーラーとして活動するならば、試験に通過したり資産の裏付けがあるとか、学位<Degree>や人格面など色々と通過しなければ中級以上は教えていません。 要するに社会的地位だけでなく勤勉であるとか、社会性に富んでいるかどうかなど、通常の会社のキャリアと同じ尺度で審査するようにしています。 そのため、中級のTurquoise Class以降は結果からすれば経営者や産業家、実業家、エンジェル投資家、政治家、科学者、文芸家、研究者(理学や医学の研究職等)、医師、会計士、精神科医、公卿、王族の方々といった社会を動かす人物のみを想定したコンテンツになっており、基本的に非公開授業で、これはスイスでしか教えていません。ここは明確に大学院方式です。 結局はスピリチュアルも社会貢献活動に他ならない。 ところで、なぜ社会人を中心に「活動」しているかと言えば上記の通りスピリチュアルは明らかに社会貢献活動だからです。というか、本来はそうあるべき趣旨のものです。 社会に貢献するのであって自分の利益の確保のためや自分の優越感、満足感、承認欲求を得るためにやるわけではなく、宗教や国や文化の違いを受け入れ広く社会に貢献しようという試みですから、社会参加が謂わずと前提にあります。 …