Showing: 1 - 4 of 4 RESULTS

Instructor’s Guide

その仕事が面白いと思えるようになる。  このページでは、これから受講する方や、受講中の方に向けて、XCI運営のthe Verities orgが提供するインストラクター制度についてその特徴と活動のコツについてご紹介させていただきます。 Table of Contents 1. インストラクターの概念定義  私たちが目指すインストラクターとは、狭い意味での技術指導者というだけでなく、「成長をサポートする」という面も無視しておらず、メンターとしてのポジションに近いイメージを持っています。  まず、細かいディテールをご説明する前に、なぜ私たちがインストラクターというポジションに拘るのか、その背景についてお話しておきたいと思います。 インストラクターが人々の人生の質を高める可能性 ―  私たちが最も着目している背景に、「教育の可能性」があります。「教育」というと、日本では暗に初等教育や就職前の大学などを思い浮かべるかもしれません。  しかし、私たちが言う教育とは、その人の人格の成長や人生の選択肢、可能性を拡げることを一般に「教育」と指しているので、この点においてはかなり欧米的な発想かもしれません。  そして勿論私たちが教育に可能性を感じるのはこの「人生の選択肢や可能性を拡げる事ができる」ことに尽きます。そのためTHE VERITIESのインストラクターと云った場合、技術指導役というよりも、広く「教育者」という立ち位置を想定した制度の構築やプログラムの設計にあたっています。 インストラクターが世の中を変える可能性 ― もう1つ無視できないのは、世界への影響です。今はボーダレスな世の中ですので、昔と違い、技術的にはほとんどタイムラグなしに世界中にコンテンツを配信できます。 そのため、① 新しい職業としての可能性、② 他の職種への良い影響値 が、どの国に対しても考えられます。 勿論、可能性論でしかありませんので、これをどこまで実現化できるかは私たちにかかっています。   インストラクターの事業としての可能性 ― 2020年になり、世界はITの時代に入りました。それまでも技術としての文字通りのITは存在していましたが、生活水準としてのITというまでもいかず、どちらかと言えばまだまだ専門家の域からブレイクダウンすることはありませんでした。 ところが、新型コロナウィルスの登場により状況は一変し、「ITなくして生活なし」あるいは、「ITなくしてビジネスなし」という時代に様変わりしました。日本のように電車は「詰めて入るもの」から、フィンランドのように「ソーシャルディスタンス」が謳われ、明確に<量より質>に価値観軸が推移したことが明らかです。 いうまでもなく、XCIで提供するインストラクタープログラムは初めからそのいずれの条件も満たしているものです。ヨガやボディワークと違って、もとよりリモート環境が前提でしたし、指導業務だけでなく一斉ヒーリングやセッションも基本はリモートです。 IT自体が一昔前まで「まやかし」と言われていたように、スピリチュアルも「まやかし」から「最先端文明」の仲間入りになる日もそう遠くありません。なぜなら、コロナもITも、いずれも共通して目に見えないものが現実に与える影響値を、科学の世界以外でも目の当たりにたからです。これらも重力波研究が華やいだ矢先の出来事ですから、センシング技術の発達と共にスピリチュアル分野が対象とする「脳波研究」もより具体的に進むと共に、人類の標準仕様の1つに数えられるでしょう。 2. 講師登録&活動開始までの道のり インストラクター(又は「講師」という)活動を開始するには、大まかに4つのステップを踏む必要があります。 現在までに、多くの方が「1」の受講をされていますが、インストラクターとして活動を開始される場合は、単に受講するだけでなく、2の事前申請登録&申請料納付をすることで、具体的にインストラクターへの道がスタートします。 また、国外で活動をされる場合は、ECシステム、ビデオ会議システムを利用して越境する場合には、TOPAZ以上の国際インストラクター研修プログラムへの参加を必須要件としています。 インストラクター開始への4つの基本的なステップ 最短で国際インストラクター取得するルート 最短ルートでは取得までに約5.5ヵ月程度が目安  上記ステップの内、THE VERITIESが最も主題としているのが国際インストラクタープログラムですが、原則的にはLapis Lazuli修了が前提になっており、平行する場合でも最短でRose Quartz(Lapis Lazuli前編)の修了後に参加可能となります。 ただし、Lapis Lazuliは初級(グレードC)のみとしており、メディテーションの指導のみとなりますので、チャネリングやヒーリングの指導をされたい方は最低でもAmethystを修了してください。  最速最短で取得すると、約5ヵ月程度。学力試験だけならFP2級程度のボリュームとなりますが、これに加えてモニターセッションと言って、自主訓練で30件以上のレポートを要するので、高速で進めたとしても概ね5.5ヵ月以上が取得までの目安とお考え下さい。 (本格的なディプロマの取得となると2~3年程度はかかることを考えると、初級プロセスで5.5ヵ月の所要期間というのは決して長くはありません。) たくさんの方に体験していただきたいという想いはありますが、指導自体は明らかにプロの技術です。プロ志向の方にはぜひ来ていただき、私たちの提供する特殊なトレーニングを受けて頂ければ幸いです。 そしてできれば、プロ意識のある方にはAmethystクラスまで進んでいただいてからTOPAZやCrystal(スイス)で認定インストラクターの資格取得を目指していただければこれ以上のことはありません。 国内インストラクターという選択肢も  いきなり国際インストラクターを目指すというのも、自信がないという方でも、先ずは国内のインストラクター業務に慣れてから国際インストラクターを目指すというステップアップルートも用意されています。  ただし、当初から国際キャリアを目指す方は敢えて国内から着手するという選択肢はお勧めはしません。なぜなら一度着手するとしばらくは身動きが取れなくなる可能性が高いからです。  反対に日本から当面離れることを考えていない方は、日本国内のインストラクターから始めても特段リスクはありません。数年間は国内市場で粘って、後輩の育成をしながら時折開催されるTHE VERITIESの国際セミナーに参加する等マイペースに進めるのも良いでしょう。 体験授業 未だ受講したことがない方は、先ずは無料体験レッスン(WEB)へ About Trial Lesson

howto Mentality One point Spiritual Supplementary

受講進捗の目安

こんにちは。Raphaelです。最近海外から帰国組の人たちから入社応募が増えており、これからニューヨークやオーストラリアでの展開を予定している弊社としてはうれしい限りです。 さて、スピリチュアルの学習の世界はまだTHE VERITIESやAbantia系列を除けばなかなか体系化というところに踏み込めていない分野というのは周知のとおりです。 その背景としてこれまでブラックホール以上に証明不可であることから嫌煙されてきたことや、高圧的な人物が多いイメージからでしょうか。 証明不能なら証明不能な証明をする、というのが数理社交界の習わしというか、紳士道というべきでもあるからして、証明不能を証明できない限りは科学上理解できないからといって全くないとも言えないわけで、ケンブリッジの知識層の方々にはぜひ挑戦していただきたいところです(もちろんジョークです)。 実態が先行してしまうため、ここの記事にUpするのは後手になりそうですが、THE VERITIESの直営店の開店を予定しており、私自身も創業者の意思を継ぐ一人として、私の代で少なくとも2,000人の受講生を輩出しようとしています。 そこで、今も今後も、受講中の方も役立つだろうと思い、これから配布する予定の資料の素案をお見せしておこうと思います(下記画像クリックで画像リンク)。 見ての通り、学習進捗の目安です。 大学などでも時々見かけるあれですね。 最近では日本でもリベラルアーツ重視や留学重視の大学が増えているので、必ずしも定型文的な進捗目安が組めるわけでもなさそうですが。 これは言うまでもなく日本プログラム専用の表ですので、海外でのプログラムは少し変わります(もう少し内容が多くなります)。 なぜ日本は日本だけのプログラムなのか、不思議に思った方も少なからずいらっしゃると思いますが、日本は未だ実質的には17世紀の封建制度やアンシャンレジームから抜け出せていないからですね。 外郭団体に税金が流れ込む仕組みがなくなる頃には海外と同じような教育が受けられるようになると思いますがそれはまだ時代的にはもう少し先の話で、早くても約13年後くらいと見受けられるので、今はスピリチュアルコンテンツも様子みながら提供しています。 無論、そんな環境の中で精神の自由教育というのは極度の制限を受けるのは言うまでもありません。 元々自由主義というか、個性主義の社会であれば互いに制約を与え合うよりも前に、愛を与え合うはずでしょうから、この違いの中で精神教育を行うのは教える側にも結構な負荷がかかるわけです(この影響値はこれから講師をやる人なら自ずとわかっていくはずです)。世界の一般的な共和制の国に比べれば教える負担や労力の比重としては10倍以上と見積もっています。 日本エリアでの授業プログラム(THE VERITIESでは「アセンションプログラム」と呼ぶ)はこの今の封建社会体体制の中で、精神の自由を教えるのが第一のミッションで、具体的にはまず人一人には個々に人格があり、精神の自由が保障されていることを学んでいくのが先ずはお互いにとってのゴールです。 そのため、日本プログラムの場合に限っては、セッションも授業で教える内容も、基本的には「精神の自由」に基づくヒーリングやカウンセリングがメインになることが多くなります。 それで本来THE VERITIESが目指している人類の最大幸福主義みたいなところへは日本の場合は気長に構えないといけない側面が否定できないわけですが、そんな中で今授業を受けている方たちはある意味そこから解き放たれる優先権みたいなものを購入しているに近いんですね。 要は家長制や年功序列社会みたいな社会>個人の原理原則から解放されるのが受講されている方よりも圧倒的に早いはずです。 ところで、私たちが中級と呼んでいるTurquoiseでさえも受講目安は1年強程度に見積もっていますが、期待は禁物です。これは本来なら2年半程度を目安にすべきですし、安易になっていいわけではないです。 ただ一方でこれは前述の理由から、受講生の方の成長や家督制から離れるスピードも一人一人違いますから、その様子を見ながら私たちもプログラム提供をして歩みを確かめて進めているため、どうしてもコンパクト版になります。 なぜそこまで慎重になるかと言えば、やはりヒーラーやチャネラーなど呼称は別にしても、何らかの経路でスピリチュアルに従事する人は反対に指導する立場になるからです。 ということは、1年学んだからと言って全部が全部上手くいくとは誰も言っていませんし、そこは結構私たちも冷静に見ています。 それと、Turquoise修了しても単位もやはりMid Stageです。 更に上級プログラムを用意するか否かはまだ悩んでいるところですが、幸い、再来年にはNY校ができるので、それまでにTurquoise修了された方はNY校で学んでいただくこともできるわけですから、お互いに焦る必要はないです。 通常であれば受講開始から7ヵ月目からはモニターセッションを取り始めて問題ありません。2020年の年始頃から受講開始している方は、早ければ来月からもうモニターを取り始めて問題ないはずです。 何しろモニターセッションを通じてケーススタディができるのと、自分にも自信がついていきます。 “学んだはいいが、これでいいのだろうか?”という疑念も晴れていくわけですからマイナスは一つもありません。それに、自分自身を顧みるにもちょうどいい素材がたくさん手に入ることが多いです。 スピリチュアルだけを仕事にするというのは却って珍しいパターンなので、さほど意気込む必要はありません。しかし、なんのために受講したのか、と振り返ったときに、セッションの体験回数を増やすことは大いに自身にとってまず利益になる事が想像に容易いことでしょう。 活かせるものは活かしきってこそです。お金を払って授業を受けるまでは案外誰でもできますが、それを活かすも活かさないも自分次第です。 金槌があって丁稚でもやっていれば誰でも大工になった気分になれますが、それで立派な家が建つかどうかは自分次第です。 これまで修了してきた講師レベルの人たちはその活かし方を知っているわけですから、忌憚なく聞いていった方がいいです。 そこまでしなくても損するとまでは思いませんが、そうでもした方が色々と一人で考えているより考えが鮮明になったりすることもあるし、自分が誰かに相談するという習慣がある方が、人の相談を請けた時にどういう態度で臨む方が良いか熟知しておけます。 一応補足しておくと、7ヵ月目くらいからセッションが取れるようになるのと、早ければ10ヵ月目くらいからメディテーションの指導業務くらいは執れるようになります。 受講開始から早ければ1年後くらいからは普通にセッションクライアントを受け入れても差し支えないですし、正直件数をこなさなければその先上達はありえません。それどころか結構受講開始から半年目以降は早々と習うより慣れろの段階に入ってしまいますからね。 ただ、オチとしてはいろんな案件をやっているうちに自分の技術不足や知識不足もわかってくるので、授業が身に染みてくるのもその時期です。段々授業の重要性を感じるのも結構1年後くらいから。習い始めたての頃は吸収するので一杯一杯でしょうから、そうなるのも自然なことです。 多分、案件をやっていたり、自分の生活も徐々にかわっていくうちに授業を受ける理由もわかってくるはずです。それが大体受講開始から2年目~という方が多いです。 Raphael

howto

初投稿

まだ、メンバーいません・・・・!!!! というわけで書きたい放題です。 と言いたいところですが、これからメンバーさんが増えそうなので控え目にしますw 突如はじまったスピリチュアルSNS構想でしたが 運営システムとかの知識はなんと事前に仕入れていたので すぐさま対応することができました。(わー) フランス本校、スイス本社という構想は 実は2019年の2月頃にはあったのですが こうして本格的にプロジェクト始動するとなると 身が引き締まる思いです。 うーんついにやるんだなあと。 そしてそして そのプロジェクトに共感してくださり まだ準備段階にも関わらず ご協力してくださっている初期メンのみなさん ありがとうございます。 僕(raphael)自身、まだ入社して3年ちょっとの新人で 右も左もわかりませんが、 みなさまの理想の実現のために あらゆる知識を導入し 技術を応用していきたいと思います。 コンテンツはまだ少ないですが とりあえずログインした方は、 How to useページをお読みになり あとは私たちのガイドも参考にしつつ 記事をどんどんUpしていっていただけるとありがたいです。 最初は数名~十数名くらいだと思いますので 活動日記程度に使っていただいて構いません。 スピリチュアルは初めてという方でも ブログを書くことならそこまで難しくありません。 あとで何年かして見直した時に あの時こんなこと思ってたんだ自分と 恥ずかしくなるかもしれませんが 遣り甲斐って案外そんな地味なところで得られるものです。 初期メンバーの方は 創始者が温かく見守ってくれますから 今のうちのプレミアムです。 では、みなさまスピリチュアルライフを楽しんでください・・・! raphael