スイススピリチュアルセミナーの新しいリーフレットができました。

よく見るとすこーしだけ文言が変わっています。

前よりちょっと普遍的でソフトな内容になっているのと、

期日が挿入されました。

ところで、今みなさんに広げてもらっているこのセミナーですが、

僕なりに魅力を伝えてみようと思います。(以下、告知やご紹介などに使っていただいて構いません)

まず、スイスでスピリチュアルセミナーを開催する理由です。

これはリーフレットなどにも書いてしまっておりますが、

何より最初にお伝えしたい魅力は、スイスが争いを避けている国だということです。

ミルク戦争(宗教改革派とカソリックで戦争になりかけたがミルクを飲んで和解したことからそう呼ばれる)でも見て取れるように、いかに争いを避けるかについてじっくりと学んできた国です。

殆どの国が凄惨な状態を見てようやく辛くも和解してきた背景が多いのに対し、スイスに限ってはなるべく争いにならないように一生懸命知恵を絞ってきた点は1番の特色と云えます。

平均月給が日本円で80万円という所得の高さや、物価が日本の約2~2.5倍程度というのは単に日本のように金融政策で貨幣を増刷してなんとかした、というよりは、アメリカの物価のようにじっくりと生産力や付加価値を伸ばし、時間をかけてそうなったのではないかなと思う節もあります。

金持ち喧嘩せず(=喧嘩をしないから金持ちになる)とはよく言いますが、それを絵にかいたような国ですね。

スピリチュアルでは平和や愛について学ぶ機会が多いのですが、これは戦争の多い国で学ぶのは非常に難しい側面があります。戦争は様々なカルマやトラウマを生じますから、そういった土地のカルマやトラウマなどを排除しながら学ぶよりも、純粋な環境の中での方がすんなりと入ってくることが多い。

2つ目に、スイスに行くという事に価値がある。

1つ目の理由にも被るところがあるのですが、争わないメンタリティみたいなものがあり、こちらは実際に行った人にしかわからないと思います。

単に景色がきれいだとか、水が美しいだとかいう物理環境も勿論なのですが、それ以上にお互い様の精神が備わっているのは日本にはちょっとない特徴だと思います。

日本だとどうしても、どっちが悪いとか良いとか始まってしまいますが、向こうの人たちはこちらはこちら、あちらはあちらです。お互いに採るべきところ、顧みないといけないところがありますよね、というのは敢えて日本みたいに語るまでもなく既にそれがそうだ、ということです。

それともう一つそれに関連しているのは、自己尊重が上手だということ。これは意外と難しいですよ。イタリアにしたって自己尊重はするかもしれませんが周りの迷惑はあまり考えません。アメリカも同じ傾向があります。どこか独善的なところがまあある。といっても、日本のように自己犠牲を善とするよりは全然良いと思いますが、スイスの場合はそれをはるかに通り過ぎて、お互いに自己尊重しようという暗黙の了解がある。

ドイツだって車道、歩道、路面電車道、自転車道と4×2方向で道路が敷設されているように、お互いがお互いの領域を守ろうみたいな国民性はそこかしこに見られますが、スイスはそれをもうちょっと強化したような感触があります。

わかり易く言うと、「他者は自分を尊重するかのように、尊重せよ」とちょっと仏教に近い思想が垣間見えるような気がいたします。

これも、スピリチュアルでは大事な学びの一つで、自己尊重が他者尊重に限りなくイコールに近いということを学ぶことになりますが、これもスイスと云う環境ならではで、街中を歩いていてもそんなことを感じ取りながら、いかに日本という環境が「迷惑をかけあってあたりまえ」に慣れすぎているかを面食らわされる局面があります。

「互いに尊重しあう事」言葉でいうのは容易いですが、それを地で行くスイスでスピリチュアルを学ぶのにはこれ以上に相応しい場所は地球上に他にあるだろうか・・・?というくらい。素晴らしい環境です。

そのため、スイスに来て先ず思うのは「自分はここに居ていい」とうけいれられているということ。つまり、愛を感じる場所だという事ですね。

そして、スイスに自分がいていいと思わせてくれることで、自分がこれからも生きていいんだ、という心地にさせてくれる。生きる自信を取り戻させてくれる場所でもあるということです。

もうそれだけで来る価値があります。

最後に3つ目。これはちょっとおまけなんですが、スイスはやはり美しさの代名詞です。

勿論、イタリアローマやフランスパリ、チェコプラハなども僕は個人的にとても美しいとは思いますが、「上品さ」という切り口だけでいうなれば、失礼を承知でスイスに勝てる国はおそらく先ずないでしょう。これは国として徹底しているのか、国民性なのか、或いはその両方かもしれません。

この項については国際人の方なら皆首を縦に振って「まあ、そりゃスイスはなあ」とうなるのではないかと思います。Bernや、Basel、Zurichなどどこへ行ってもです。

今回セミナーをさせていただく予定のBRUGENSTOCKRISORT(やむを得ず会場を変更する可能性はありますのでご了承ください)のあるのはLucernなのですが、とにかく品位品格が、一流ブランドでなかったとしてもほぼ全ての場所で享受できるところはスイスという国ならではなのではないでしょうか。

今回の予定地Brugenstock Hotel空中レストラン

公共施設や、公共スペース、公園なども一貫して美しいです。

町全体が美術館ともいえるし、とにかく一生に一度でいいので来てほしいですね。

最後に、今回に限り、本校国際事業キックスタート記念も兼ねていますので、オーガナイザーさんの招待があれば、セミナー料半額になりました。また、上級コース(Crystal Class)の方に限り、最終日の上級授業ディナー後、Brugenstockにお泊りになる場合は1泊2万円で宿泊いただけます(通常1泊3~5万くらいなので、約半額に)。

折角の機会ですし、初級クラスの最初の3日間は、どんな方でもご参加いただける優しい内容になっていますので、オーガナイザーさんと一緒に友達お誘いして、団体様でお越しくださいね。

セミナーの詳細はこちら

今回のセミナー開催予定のSeminar Room

rapahel

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