Raphaelです。

今日は少し趣旨を変えてForbesのお話。

読んでいる方は既にご存知だと思いますが

Forbesでは既に相当スピリチュアルの考え方をビジネスに応用する動きが前からあり、日本以外のビジネス界で受け入れられています。

僕もよく読むのですが、たまたま面白い記事があったので抜粋します。

What I ask people to do is be grateful for what they have.

And then be grateful for what they want as though they already have it.

So instead of someone saying,

‘I want to lose 10 pounds’,

 they need to describe it with gratitude as though they’ve already achieved what they want.

So I ask people,

‘Well if you did lose 10 pounds or if you did become debt-free, or if you did find the love of your life, what would your life be like?

Describe that with gratitude. Start being grateful for having already received it.’

Then they might say,

‘I’m so grateful that I’m physically fit, trim, toned, and energetic, in a pain-free body that’s easily able to move through life.’

And what will happen is possibilities to make that true will illuminate themselves.

– jan 11,2018 Forbes woman

10ポンド失ったことを語る代わりに、自分が望んでいる事が既に実現していることについて感謝し、その感謝について説明しなさい。

いつもスピリチュアルの授業で話していることですが、海外ではビジネス誌に掲載されているくらいメジャーです。

インドの哲学や数学が取り入れられることも珍しくありません。

西洋では我々よりも遥かに先に進んでいて、東洋思想を西洋文明に取り入れようという動きが盛んです。

ちなみに、理想が達成したと仮定してその状況を説明させるというのは一部の富裕層の間では既に知られています。

心理学の領域でも自己肯定のワークという範囲で度々目にします。

人間は現実よりも先に認識が先にうまれ、後から事実が構築されています(コペンハーゲン解釈)。

認識が物理状態を決めるという、このシュミレーション宇宙ではメディテーションによって意識の阻害を食い止めて認識を修正すると現実が自分が思っていたよりも遥かに早く変わることを裏付けています。

この記事は2018年の1月ですから、いまはもっと遥かに進んでいるスピリチュアルの考え方が普及されているかも知れませんね。

コペンハーゲン解釈

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E8%A7%A3%E9%87%88

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