Music doesn’t have to be a universal language and be translation.

Since putting it there, a soul is speaking to a soul.

― Johann Sebastian Bach

はい、またまたお久しぶりです。

公開授業も今のところは皆さんお忙しいのか、参加希望がないので、ほぼお休みしてまーす。

まあ、世の中もお休みモードなので、ちょうどよいのかもしれませんね!

募集再開しまっせ!

さて、早速表題の件ですが・・・w

まあ、正直ちょっとお疲れ気味だったのもあったのでここのところの小休止は助かりました。。。

なんとか私も元気取り戻してきているので、気まぐれになって申し訳ないのですが

次の期(もう何期生かわからないけど多分XCIでは3期目くらい)を始めたいと思います。

ただし、これまで色々大変なこともあったので、ちょっと条件を変えさせてください。

具体的には、以前から計画していた「ジュネーヴを中心とするXCI 国際スピリチュアル大学院」のビジョンに基づき、今年6月期からの新しいチャネリングクラス受講応募要件を

①大学卒業以上(大卒でない場合は会計士、司法試験など大卒程度の国家試験合格実績)、

②かつ、5年以上の職業経験(経験した業種業態の審査あり)

とすることに致しました!(今後は何期でもずっとこのままです)

つまり、実質、選抜試験制度の導入です・・・!

大学の偏差値とかそういうのは今のところ特に問いませんし

正直何系の大学かもあまり気にしません。同志社でも昭和女子でもなんでもOKです。

が、ただし「何を学んだのか」をメインテーマとして

①’ 学科、研究室、ゼミ、部活、サークルでの実績

についてはより詳しくお伺いする可能性はあります。特に、何に拘り、何が好きで、何に打ち込んだか、

が主なスコアの評価対象です。芸術や文化人類学、史学、天文などはその1つの例でしょう。これはスピリチュアルを指導する上ではみなさんの大学時代での過ごし方や実際に参加した大会などに大変深い関係があるからです。

要するに一般社会人であれば特に問題ありません、というニュアンスです。

尚、6月の新規の初級クラスの生徒さん募集人数は6名までです。基本的には教えられるのが私しかいないため、どうしても少人数になる点はご理解ください。

これらのことは厳しくするぞ、というよりはむしろ

「誰でもどうぞ」ではなく

「1人1人よく対話してから決める」、というスタンスになりますよ、という感じに近いと思ってください。

※よくある質問で、大学生の方が受講可能かについても時々ありますが、大学生の方の場合は要審査の上、入門クラスのObsidianのみ受講することが可能です。それ以降のレベルは、社会人経験を経由してから受講して下さい。

ただし・・・①大卒かつ②職業経験を満たした上で

③英語以外での外語レベル

④楽器、芸道(茶華道)のご経験

についても審査の加点対象としたいと思います。

つまり、③、④で結構入門可能性が高まるということです。

なぜ?(少し詳説)

スピリチュアルは学問レベルとしても明らかに高度、ハイレベルです。私達としても「スピリチュアルは高度なインテリジェンスである」という基本思想、考え方で指導やセッションヒーリングを推進しています。

似非科学と揶揄されるケースも散見されますが、どちらかといえば本来の性質で言えば先進科学に近いところがあります。

勿論量子力学のそれとも違います。しかし、量子力学の論点が理解できなければたとえば透視ヒーリングなどは難しいと思われます(※そもそも初級~中級ではやりません)。量子論などのそれは必要条件ではありますがそれだけで説明がついたり技術が身に付くわけではないことに注意が要ります(利用はできるかもしれないがイコールではない、ということ)。

重ねて、日本以外の文化圏では一般的には医師や弁護士、会計士といった方々が学ばれるような内容なので、当然と言えば当然です。(XCIでは必ずしもそれを要件とはしていませんが、それほどに専門性が高い分野であることは間違いありません、どちらかといえばスピリチュアルをマスターできるかどうかは勉強する努力を厭わないことは必要最低限の素養です)

むしろ、これまでの慣習上私たちがあまり明確に条件として設定していなかった、というだけで、今回からはそこを世界の標準と一致させるだけなのです。

応募期限は5月31日日本時間の10:00まで。

フォームがまだないので、とりあえず興味がある、詳細を聴きたい、

という方は取り急ぎ reception@exousiai.ch までお問い合わせください。

※チャネリングクラスって何?って方はこちらのクラスガイドを参考にしてください。

※チャネリングて何、みたいなのはこのサイトで探すか、上記アドレス宛にメールください。

※6月までは希望者に対するホーリーチャネリングⅢ 闇払いの残りの授業のみ行っていきます。

※6月からは新しい体制でまた違った空気感の中でセミナーやイベントなども企画しています。

 ワクチン配布が今にも完了しそうなパリ、ドイツなどでもイベントを企画しています。

さて、必要事項は以上です。

考えてみれば誰でも学べる、というのは優しいかもしれませんが、有難味もわからないわけです。

これまで実際たくさんの方に指導してみて感じたことですが、スピリチュアルが「安い」ものになりつつある。これは業界人というか、プロとしては非常に危機感を感じることでもあります。

仮に選抜試験に一人も合格しなかったとしたら誰にも教えなければよいだけです。

それに、そもそもヒーラーやチャネラーというのは古来政策顧問としてのポジションがあったはず(例えば日本では天皇家に仕えていたわけ)ですし、今よりもずっとプライドを持てる職業だったはずです。

私自身も、やはり数少ない透視ヒーラーとして活動していても感じるのは、本来的にはCPAやセキュリティアナリスト、公認IFAなどの国の基幹レベルの専門家団と同程度の社会的地位も必要だと思います。

その危機感や理想を突き通すというのはかなり勇気がいる事ではありますが、きっとこのレベルの話に共感して呼応してくださる方がいらっしゃると信じていますし、同時に、社会貢献度の大変高い領域であるということにもきっちりと世間に示していければと思います。

※追記 チャネリングをするだけでいいならそこまで高度化はしません。が、姿勢としてはそれだけ価値のあるものなのだということをきちんとお伝えしていくことは業界の成熟のためだったり教育倫理的な観点からしても必須だと思うわけです。それに、もし途中からプロを目指したい、となったとしたら教育者側が「どうでもいい」様では恐らく生徒さん側が困るでしょうから。

さて。ここから小話。今日はちょっといつもと違うムードですが、6月以降から新しく初級クラス生徒さんを募集することも踏まえて、このサイトも今後はスピリチュアルに興味のある方に向けた読み物系コンテンツを中心にしていくことにしました。

今回は・・・

チャネリングスキルで最も重要な「音楽」の素養についてです。

実際、有名チャネラーさんはほぼ100%、音楽に精通しています。

なぜなら、一言にまとめてしまえば、チャネリングとは結局声に依らない「波による対話」だからですね。

なぜ音楽家はチャネリング習得が速いのか?

自分自身がピアノや声楽をやっていたからあまり深く考えたことがありませんでしたが、先ほどの「スピリチュアル大学院」という位置づけに修正すると決めた時にこれが最初に思い浮かびました。

実際問題、メディテーションにしろチャネリングにしろ、芸道や音楽の経験のある方は兎に角吸収が速いことで知られています。

なんでだろうな、と考えてみたのですが、こんな条件がそろっていることがわかって来ました。

音楽や芸道をやる際に鍛えられる事と言えば・・・(勿論もっと沢山あるけども!敢えて抽出)

① そもそも五感や感覚(特に聞くこと、感じる事)を使うことに慣れている。

② 集中することができる。

③ 表現力が豊か。

他にも色々ありますが、代表的な関連スキルで出すとこんなところです。

芸術をやってきている方にしてみればしばしば「あたりまえ・・・」なのでしょうが、実はこれがチャネリングやメディテーションでやっていることとほぼイコールなのです。(重複と言っておきましょうか)

試しにメディテーションやチャネリングでやっていることを洗い出してみると、、

① 集中する。

② 感じ取る。

③ 表現する。

④ ①~③を繰り返す。

以上。

なので、原理的にはまったくの類似をしているわけです。

なーんだ、と思うかもしれません。まあ違うところもままあります。

・ 独特なフォームがある。

・ センシング(=感じ取る)の方向性を決める能力だけでなく、どこに向ければ良いのかも知らなければどうしようもない。

・ チャネリングで使う表現の仕方がある。

なので、鋭い方はおわかりかと思いますが、トランぺッターがフルート吹けないのと同じようなものです。

もしトランぺッターが急遽フルートも代打しなければならない(そんなことはほぼ0ですが)とすれば、やはり師事や習いに行きますよね。

メディテーションやチャネリングを習いに行くのはそれと同じことなのです。

元々芸術的感性や感覚が優れている場合にはかなり有利だということは確かでしょうし、それだけでほぼマスター確約しているようなものですが、だからといって何も無知識にチャネリングができるわけでもないので、やはり結局は指導を受けるのが適切ではあります(ピアノを弾けるからと言ってジャズが弾けるとは限らないようなもん)。

現実、私自身も習い始めてすぐに技術は習得しましたが、それを使いこなすようになるには相当な年月をかけていますしね。

しかし反対に、楽典や和音への理解や、基本的なスケールの音程感覚など基本的なスキルは共通しているため、またたとえトランペットしかやったことがなくても0からやるよりは全然手っ取り早いわけです。

ところで、こういう話が出ると必ず聞かれるのは楽器や芸術経験がない方がマスターできるのだろうか?という疑問が浮上してきます。

結論はYESです。

全くピアノをやったことがない人でも経験者よりは時間がかかるかもしれませんが訓練を積めば流石にいずれ弾けるようになるわけで、別にこれまでやったことがないから=できないというのはあまりに現実的ではありません。

したがって、全然受けに来ていただいて構いません。

或いはメディテーションと同時に音楽や芸道を始めるのもかなり推奨されます。

まぁ、そうは言っても言語体系や論理が非常に複雑なので、やはり大卒以上というのがスピリチュアルをやる上での一番の最小限度の条件ではあるかなとは思いますが・・・

なので、殆どの方はあまり心配しなくても大丈夫です。ただ今までがボトムラインを設定していなかったため改まって掲出したというだけなので。

そして次回、いつ記事を作成するかは未定です。笑

ただでさえコンテンツを色々配信しているので、どれもこれも1ヵ月に1回ずつ更新なってますね・・・

それと。。

読み物系がメインになるということは私の気ままなブログになってしまうので、ご容赦ください笑

Raphael K


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