Ver 2021のコンテンツルールについて

Guten Tag, Raphaelです。

突然ですが! 毎月5回程度の授業でミニマム営業スタイルも今月で終わり、4月より徐々にペースアップします。

私が入った2017年頃(もう5年目✨)の、週3スタイルまではまだまだ遠いですが、1日に行う授業数を1回から2回に増やすか、週1回から週2回に増やす程度の増加修正は今のところ問題なく行えます。

ホーリーチャネリング3の授業や透視ヒーリングの授業はこの2ヵ月で今のところ特に受講希望が入らない(悲しい😢)ので、形式上回数は増やしません(据え置き)。

が!その代わり主に第5期生(私が指導業務を開始してからのカウントで5期目=2021年度入学生)に向けたコンテンツを増やすことにしました。まあこれからの新しい方の企画をやれということなんでしょうきっと。

以下は大まかな概要で、後程正式なフォーマットで固定ページに反映させます。

Outline

SEVERAL or PERSONALで内容を決定づける。

まず、全体のコンテンツの枠組みの配列ルールの基本設計を考え直しました。

これまでは、受講ありき、しかも割と長期プログラムと、講師育成が中心的なコンセプトを成していましたが、

Ver21(2021年バージョンを略しただけ)からはそもそも受講とか講師といった枠組み自体を一度解体することにしました。

加えて、コンテンツのデザインとしては提供方式の違いを明確にしてアクセシビリティを強化する枠組みで再配列をすることにしました。

その配列ルールが、一斉複数名を対象とした「SEVERAL」コンテンツ列と、個々人に向けたサービスやコンテンツを意図した「PERSONAL」コンテンツ列の2つのカードです。

(※SEVERALとしたのはXCI SEVERAL, THE VERITIES SEVERALと名称化したかったため。GROUPにするとグループ会社=ホールディングスのような印象になるので避けた)

これまでは、ROSE QUARTZ, TURQUOISE, CRYSTALという段階方式でコンテンツがソートされており、例えばROSE QUARTZは教養として、TURQUOISEは瞑想指導、CRYSTALはヒーラー職を目指す人に、という按配で主に目的別にソート分けが為されてきました。

これは母体ベースとなったABUNDNATIAの時も内容的には大きくは変わりません。

あるとすれば配列の違いの別にWISDOMという経済活動を中心とした別個のルートが用意されていたくらいですが、主軸と主な要素はTHE VERITIES(Abantia)とほぼ同じです。

これまでの配列スタイル(振り返り)

今回敢えてそれ(=職業的意図)をメインから一旦降ろさせたのは、そもそもヒーラー職を含めてスピリチュアル系の職業が初めての人にとっては非常に分かりづらい印象を与えかねないということと、女性の自立支援や副業的な意図が多少なりとも含まれていたことも理由としてあります。

現在では女性の約6割が大卒(進学)、給与面や待遇面での格差はあれど「雇用機会」という面では男性とほぼ同様になりましたし、介護職や医療補助など昔からほとんど変わらない女性の多い職業でも、就職後の勤務環境は僅かながらも改善はしています。

夫婦共働き世帯が7割の時代です。当然と言えば当然です。

また2020は特にコロナ禍によってリモートワーク、副業が加速化した年でもあり、以前は副業はタブーだったのが現在では躍進的な企業ほど副業枠としての地位を中心に人事の設計がなされており、正社員という地位が必ずしもかつての威光を放つとも限らない世代です。(それどころか、正社員スタイルは一般に周知のとおり環境の変化に対して非常に脆弱なスタイルというところは昔となんら変わらない)

むしろ、幸い2021年現在では日本でもかつての海外の職業事情と同様に、大企業をはじめとしてほとんどが自営業を中心とした社会になっているため、その支援を意図したコンテンツが市場価値を生む時代とは言い難い状況=かつての私たちからすれば大変ありがたい状況です。あんなに頑なに侍制度を守ってきた日本をここまで改変させたくらいですから、すごいインパクトです。

そこで、ポストコロナ間近と云われる今の段階では、これからの20年を推定しつつも、新たな文化創造を主旨とした新陳代謝を敢行していくに丁度良いタイミングに差し掛かっていると感じています。

その背景もあって、ヒーラー職やインストラクター職を意図したコンテンツよりも、「新しい時代での実生活に役立つコンテンツ」を意図したものに再配置すべきだろうと考えました。

白紙に返して書き直そう。

実際にSEVERAL/PERSONALで再配置をするとこんな具合になります。

観た通り従来コンテンツは授業コンテンツとカウンセリングくらいです。あとは新規。学校説明会はかつてはリアルで会議室を使ってリモートとクロスで開催していましたが、基本的にはYoutubeなどの動画アプリで十分で、あとはチャットアプリで完結というのが私の所感です。

なんにせよこれまでで一番厄介だったのがアクセシビリティです。UXはある意味では元々高く、授業提供期間中の満足度は非常に高いものでした。それが故にほとんど口コミで生徒さんが集まっていましたがーしかし、問題はそこにたどり着くまでの(運営側の)心理的コストと数々の物理的ないし社会的な障壁でした。

その問題を引き起こすひとつの大きな要因として、インストラクターシステムを中心としたシステムを構築していたことが挙げられます。

確かに、一見してインストラクターの名を語ればヨガやTAC講師のような印象を受けるので触りは悪くありません。

しかし現在はインストラクターという名を語るものが無数に存在していること(競合が多すぎる)ことや名前の割に指導業務にあたっての難易度の高さ(テキストを読めば済むわけではない無形知の宝庫)、醸成コストやprofessional意識の平均値の高さに対する要求するキャリアやCapabilityが比較的高いことなどからあまり普及は現実的ではないことがわかってきます。(これは先代も問題点として挙げていましたし、そんな安易に教えられるものでもないと指摘していました)

また私自身が管理業務に携わってみて感じたのは、その管理の煩雑さからしても企業で5年10年CRMやってました、みたいな人でないとまずこなせないような内容ですが、マーケティングをしながら管理をするというのは無理があるのでいずれ管理部門、マーケティング部門に分けて組織化しなければなりません。それにはそれ相応の時間やメンバー組成が必要です。

XCIとTHE VERITIESの切り分け

長い事スクールの立ち位置が宙に浮いていたので、この切り分けについて明示することが難しかったのですが、最近の改善点の一つとして、スクールの輪郭を整えると共に切り分けも開示できるようになりました。

よりデフォルメするとこんな感じ。

この点についてはもともとはXCIをスクールコンテンツのメディア配信・システムによるサポートを目指していたので、ベースは変わりません。ただ今後コンテンツが増えていった時に混乱しないために一応明瞭化しておくという程度です。

先ずは月3回の瞑想会。

今は運営ができるのが私一人なので、これら全部を一度に実装するには無理があります。ので、目下月3回の定期瞑想会と、個別レッスンを実装することにしています。いずれもこれまでのスタイルの延長でできることだからです。

それに、今回からは受講が必ずしもメインではなく、瞑想の時間を強く取り入れたいのと、受講生であってもできれば必ず瞑想会に参加し、定期的に技術チェックとブラッシュアップを心がけて欲しいなという願いもこもっています。

あとは運営組織の組成が先決課題なので、しばらくはこちらに力をいれることになりそうです。

運営組織が強固になればなるほど、提供できる内容にも厚みが出てくるので、そういった意味では一番の優先課題かもしれません。

瞑想会は第1~第3土曜日の朝9時から10時です。瞑想自体は30分もあれば完結するので、あとは雑談やその時その時でテーマをチャネリングしてちょっとした雑学を入れるイメージをしています。

3回のうち2回は一般向け、1回は受講生向けのコンテンツにしようと画策していますが、詳細についてはまた後程ページに掲載します。

参加費は初めての方は2,200円+税(2回目からは3,500円+税、年間パスも想定)でかなり敷居は低く設定していますので、興味はあるけどなんだかまだよくわからないという方は、瞑想会だけでも参加されてください。

 

それではまた。

einen schönen tag!

 

Raphael

 

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