初めての試みなので、どうなるかわかりませんが、ここ最近、私なりのスピリチュアル学的な体系の輪郭がぼんやりとでも浮かんできているので、なんでも思いついたことはやってみたいと思いました。

そこで今回は敢えてスピリチュアルを知らないという方を中心に、いかにしてスピリチュアルは私たちの実生活に役立つのか、を主題に、4月17日、千代田区内(市ヶ谷~飯田橋近辺の会議室)で開催したいと思います。もちろんいつも通りZoomでの参加も可とします。

先代が直前期に注力して頑張っていらっしゃった東京での会もリニューアル版での再開を検討しています。

特に今回の新しいバージョンでは、経済や金融、社会や政治関連だけでなく、コンピュータサイエンスや文学、哲学、気象、天文学、科学、芸術や芸能など様々な幅広い分野領域との懸け橋になれるような場を提供したいと考えています。

初回は決起会を兼ねて行うので、ゲストが呼べるかどうかはわかりません。

とりあえずは研究職スタイルで、自分が持つ専門知識や研究分野を一般に開放することを主旨としたセミナー形式にし、そのあとで興味を持ってくださった方々とディスカッション形式が取れるように進めるように考えています。

また、初めての試みではあるので、当初は参加者も多くは見積もっていませんが、あまり肩ひじ張らずに普段とは違った新しい分野を勉強するくらいのつもりでご参加いただければ幸甚です。

※本セミナーは本学と別個になっており公開講座の色が強く、本格的な講座などにはなりませんし、本校のプロフィール紹介はありますが受講プログラムの勧誘はございません。また本セミナーは定期開催を予期した企画ですが、単発でのご参加も勿論可能で定期参加の要請等はございませんのでご安心ください。(もし受講プログラムにご興味を持たれました折には、各位個別にご相談くださいますよう、ご協力をお願いいたします)

アセンションマスタープログラム第1回

誰もが知って得するスピリチュアル学入門

背景

 私達は、スピリチュアルは究極のライフハックスキルというコンセプトで普段インターネットを経由してスピリチュアルの学びの機会を提供している組織です。

 そんな活動の中で今回の企画は、スピリチュアリティの観念がこれほどに世俗に浸透しつつあるにも関わらず、具体的な背景やすぐに応用可能な体系化された理論はそこまで展開されていないことに着眼点を置き、

 アクセシビリティを高めこれまで以上により多くの人にスピリチュアルナレッジを利活用する契機を提供すると共に、他分野においての応用可能性を探る場を設け、スピリチュアルにも広がりを持たせるという狙いがあります。

趣旨目的

アセンションマスタープログラムの定義

アセンション=認識の範囲を広げる

マスター=第一人者

 <認識の範囲を広げる第一人者>をこの場より輩出する目的で、スピリチュアルの観点と他分野との統合でどのような知恵を得られるのかについて理論を展開し、その実践を試みていく勉強会を目指しています。

 スピリチュアルについて全く知らない、という方を主な対象にしていますが、後学や研鑽のために参考にされたいというスピリチュアル業界の方も妨げません。ただし、風紀のため勧誘等は何卒ご遠慮ください。

日程

第1回目  4月17日(土) 13:40~16:20

場所

千代田区内会議室&Zoom(どこからでもご参加いただけます)

Zoomの場合は参加者宛にURLを配信します。フォームにてご希望の参加方法を選択してください。

※具体的な会場所在地は2021年4月1日までに参加希望者宛に配信します。

※昨今の状況から、予告なく会場を変更する場合がございます。また、一律WEB開催とする可能性もございますが、いずれの場合も開催当日の5日前までに当サイト、メール等にて配信いたします。(メールメンバーに登録いただくとお知らせがいち早く受け取れます。登録も会費も無料です)

構成

前半 70分

 テーマ:そもそもスピリチュアルとは何か、実生活にどのように役立つのか

休憩 10分
後半 70分

 テーマ:他分野への応用可能性について

質疑応答 10分

※今回はラフなスタイルかつ比較的長時間になるため、途中入退室を可としますので、良かったら興味のあるトピックだけでも聞きにいらしてください。前半だけ、後半だけというのもアリです(但し参加費は変わりません)。

資料有(当日配布、WEB参加の場合はPDFファイル提供)

0.紹介

約10分

表に出てお話をする機会はこれまであまりなかったので、まず私たちが何者なのか、その経緯と背景、目的や目指している姿や、私自身について簡単にご説明させていただきたいと思います。

1.そもそもスピリチュアルとはなんなのか?

約10分

 いかにして社会にスピリチュアリストの通説を拡げたり瞑想をIT会やビジネス界に君臨させるほどに至ったのか。また加えて、なぜスピリチュアルが有用であるのか?についてはあまりに抽象的で具体化されていません。

 その点をメリット&デメリット、リスク&リターンなどを明確化し行列的に示すことで先ずは「全くわからない」というところから「そういうことね」を目指したいと思います。

2.スピリチュアルとそうでない分野の分岐点とは?

約10分

 スピリチュアル学は見方の科学である、という点においては俄かに物理学に似たような部分があるといえます。哲学から科学が分岐して独立したのと同様の事が、実はスピリチュアルの中でも言えるのではないでしょうか。

3.スピリチュアルの面白さと実生活への応用可能性

約20分

 この10年程度を見返してみると、Forbesをはじめとしたメディアコンテンツに浸透する等、スピリチュアリズムが実社会に対して与える影響値は極めて目覚ましい発展を見せています。

 今回は、スピリチュアルを知らない、という方のために、一般に手に入る事例を参照・引用しつつ、スピリチュアルの有名な考え方や論点を整理し、なぜスピリチュアズムが役立つのかを明示しておきたいと思います。

4.スピリチュアル経済学

約20分

 おそらくスピリチュアルに初めて興味が湧くきっかけは経済活動に役立つか否かというトピックでしょう。実際書店に並ぶスピリチュアル関係の読本の半数くらいはこの経済活動に関わっていると言っても過言ではないほどに取り上げられている最もメジャーなテーマを占めており、世界的なビジネス誌にもコラム枠が掲出さているほどです。

休憩10分

5.スピリチュアルのIT/コンピュータへの応用可能性

約20分

 「すべてはチャネリングであり現実はホログラムである」というスピリチュアル界において長らく採用されてきた重要な考え方の基礎は、実は最近の北欧的な認識宇宙論や拡張現実理論に統合されつつある情報通信科学分野の考えにかなり近似していることが分かってきています。

 しかしながら、これまではどちらかと言えばあくまで IT→スピリチュアル という構図の中でITがスピリチュアルの解釈の補佐的な立ち位置という居所からは未だ脱しておらず、反対にスピリチュアル→ITへの応用といったテーマは実際的には扱われていません。そこで今回は敢えてスピリチュアルとITの類似点を確認しつつ、今後の応用可能性や探索のし甲斐があるのではないかというテーマについて示唆できる部分を浮き彫りにしていくことを主眼に置いています。

6.学問への応用可能性について

約20分

 スピリチュアルの全ての共通した基本元素に匹敵する「メディテーション」と「チャネリング」ですが、実はこれらの技術は仕事や経済だけでなく、学問分野に対しても広く応用が可能です。なぜならこの2つは人間の認識できる領域を拡張する行為そのものだからです。

7. 日常生活への応用可能性について。

約20分

 本講の最後にこれまでXCIの母体モデルとなったAbantia世代まででどのような応用のされかたがなされてきたか、どのようなことに挑戦していたのか、経緯と成果発表及びそのノウハウの全体像の公表や今後の可能性への示唆を兼ねて総まとめをしてみたいと思います。

8.今後について

約10分

 私たちの母体モデルとなっていたAbantiaではパートナーシップや結婚生活を中心にスピリチュアルの着眼点で議論がなされてきました。

 しかし、私の代になり、実はその着眼点や切り口は学問や経済活動、勉強やキャリアについても応用が可能であることを知り、それらのノウハウを開放すべき時が来たのではないか?と考えるようになりました。

 その先駆けとしてこの場を開設すること、その可能性の先には何があるのか、またどのように有用性を帯びているのかについても、より具体的な例を挙げて示し、次回の開催に委ねたいと思います。

講師

柴山 韶亮

しばやま つぐあき

 米国最大手資本でデータベースの仕事に就くも鬱で退職し、国連でのボランティア、カフェ店員を経て不動産投資業(不動産賃貸業)で起業。現在10期目。個人オーナー、デベロッパーに対する不動産投資に関する顧問業務のほか、土地開発における斡旋業務、施設業態におけるM&A業務、金融コラムニストなどを経験する。

 1件の契約の取引額で1億円を越えるレイヤーから不可視な世界観の影響が大きくなるにつれて自身の人生観にも同時に疑問を持ち始め東京千代田区のスピリチュアルスクールであるAbantiaに入門後、先代の世俗的な業務等で補佐役を務めながらチャネリングマスター、透視ヒーラーを取得。

 金融のスペシャリストという異名を持ちつつも、実社会では世界経済や量子コンピュータなどの先端科学分野への応用を密かに検討している。現在はAbantiaから独立し「Abantiaの国際版」を意図したthe Verities org japanという別組織を立ち上げ、XCIの運営推進にあたっている。

応募締切

2021年3月27日(土) 19:00

参加費

3,500円(税込)

※3月31日までに下記口座にお振込み下さい。

三井住友銀行神戸営業部 普通 1742633

ザヴァリティーズオーグジャパンゴウドウガイシャ

※Paypal対応します。下記フォームにてPaypalご希望の旨ご連絡ください。

申込

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