こんにちは。連日の投稿です。

昨日Upさせていただいたチャネリング講座は早速お申込みいただき、開催することになりました。ありがとうございます。

さて、今日は講習会のお知らせではなく、大まかな活動方針について、チャネリングしましたので掲載させていただきたく存じます。

日本でのXCIの活動方針とその背景

先ずはここを明確化しておきます。

とその前に、私Raphaelこと新マスターの背景と人生観を明かしておきます。と言うのも、特にスピリチュアルスクールの在り方に関しては思った以上にマスターの人生観がスクールの立ち位置や舵切りに大いに影響があるからです。

たとえば先代のMARYの場合は女性の地位や独立といった人生観がスクールのプロパティだけでなくコンテンツの配置や提供ルートまでを決定づけていました。

よってそれが私の場合どうなるか、ということにそのまま書き写すことが可能なはずです。

Raphaelは、政治・財政・教育の色が強い。

もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、Raphaelの人生観は主にこの3つのテーマによって構成されています。

言い換えれば政財界とのつながりが素早く、男性ヒーラーであることから女性の人権だけでなく男性の人権も同様に扱います。

特に女性の人権の認知が高い一方で、男性の人権については物陰に隠れてしまい見つかりにくい事が多く、皮肉にもそれによって男性が受けたダメージを女性も間接的に受けてしまいかねないことから、両方が立つような社会システムを構想します。

スピリチュアル的にもすべての人は男性性女性性を両面持ちますから、大事なことです。

Raphaelがこれまで積極的に勉強に励んできた

政治学、社会学、会計学、法学、経済学の5分野と、XCIという流れから想定して、まず政財界に関係のある生徒さんが増えるのは間違いないと思われます。

加えて私の場合、どの国でも好んで渡航する傾向があり、また国際版として開発しているメディテーションスクール「椿の社」では日本の審美性についてのコラムを英語で配信していることから、中東圏とフランス圏からのアクセスが多いこと多いこと。

そのキャラクターから考えて、政治といっても国際関係や国連、貿易業、外交に依拠するところが多いのではないかと想定されます。

また、透視では私は45歳くらいから政治家の道も歩むことになるらしく、特に48歳になる頃に教育庁(教育省)の建立に携わるとも降りてきます。

教育は福祉である、という国際的な考え方も大きく影響を与えています。

現在、Basel大学の数学科を志しています。

若干自己紹介風になってしまいますが、今の時点でも、やはりBaselの数学を目指しており、コロナでほぼ中止状態(延期せざるを得なくなった)ではあるもののドイツ語留学を近く予定しています。(Basel大学はZurich大学などと違い、英語での入学を受け入れていないため)

数学って、政治に関係あるの?と思われそうですが直接は関係ないですね。どちらかというと自分の好きで勉強するという具合です。

ここではスピリチュアル的に魂の年齢が老いていると適応範囲が広くなりがちだということでご理解いただけると幸いです。

(それに、数学科から宇宙物理をして、その後は宇宙開発に繋がっているので政治や経済とほとほと関係ない事もないのですよ、今や政治や法律の世界では宇宙資源と開発が最も大きなテーマの1つになっていますからね!)

この点について、少し前まではそれだとどことなく日本で活動ができないのでは(実際にはそんなことは在り得ないがただの心証として)という不安を募る要素だったので手が出しづらかったのですが、今は幸いすべての活動がリモート化しつつあるのでその点の心配が不要になりました。

留学といっても1回の留学で2~3週間程度を計画しており、非常に短期間のため差支えることはありません。

XCIでも、ブラジルやインドネシア、アゼルバイジャン、ロシア、インド、ノルウェー等と積極的に国際ネットワークを広げ、様々な国から生徒さんが集まる場を設け、ややNational Geo Graphicを匂わせるような国際交流を深めたいと考えています。

Basel大学で数学を学んだ後は、Geneveで宇宙工学か、天体物理学を専攻するつもりでいます。したがって、日本とスイスを行き来しながらにはなりますが、これからかなりの長期計画で物理学を志します。

ところで、「教育と政策と物理学」というと、なんとなくノーベル物理学賞を受賞したロチェスター大学の小柴教授を思わせますよね。もしかしたら私も、そのような感覚に近いかもしれません。生物学界隈ならレイチェルカーソン、公共衛生ならフローレンスナイチンゲール。

ただ、これまでが経済学系統でキャリアを積んできてしまったため、本当に1からのスタートになる点ではややハンディキャップがあるかもしれません。そのため、10年スパンで学位取得の計画を立てています。

上記から想定しうるXCIの活動スタイルとは

このようなライフプランの中でどのようにスピリチュアル的な活動を実現していくかの大まかの計画も立てました。

まあ、現に国交省に務めながら政財界の勉強会などに勤しむ人物や医師でもMBAを取得する人物もいるくらいですから、無理な話ではないでしょう。

とはいえ、大前提になっているチャネリング結果の公開が何より先です。

チャネリングでは、次の大きな3つの方針やワードが降りてきました。

・ XCI Japan本部は千代田区六番町に設置。
・ 紀尾井町が活動の中心地。
・ 政財界向けの勉強会を開く。

そう、ご周知のように元々、本校前身であるAbantiaは一番町が本部でした。なので戻ることになります。うーん、感慨深い。。。そうか、承継とはそういうことだったのか・・・!!

とストンと落ちました。

紀尾井町は勿論Abantiaの活動拠点でした。近いですから。

ここまででなるほどMARYと共に日本中をめぐっていたのはそれまでの経緯を知るためだったのか!と更に納得の納得。ここのところ毎日なぞなぞが解けていきます。

しかも、私が入校する頃は政財界の生徒さんやクライアントさんが中心でしたから、そこまでは同じです。それがなぜなのかということも最近はちょっとずつわかってきましたが、理解が難しいのはMARYよりも私の方が政財界に心理的距離が本より近いという点です。とりあえず今はそれを予定してMARYと紀尾井町で合流した、と解釈することになります。

いえ、意外なのは六番町という単語でした。

六番町は確かに何回か歩いていましたし、そのあたりでセミナーを開いたこともありますから、何か違和感がある場所ではないですし、今まで考えもしませんでしたがむしろ政財界中心のスピリチュアルスクールなら確かにいくらなんでも適格すぎる場所です。

「なるほどなあ」と思うばかり。

それで私が入校するまでにMARYが千代田区で頑張っていたのか、と何から何まで合点しかいきません。

むしろこれまではその承継の背景を知る期間だった、と考えれば自ずと答えは出てきます。

「東京に戻ろう・・・! Abantiaの、続きをやろう!」

ということになり、長くなりましたがこれが1つ目の結論はそれです。It’s one of these topics… ましてこれから長い期間かけてグローバル化を目指すなら日本ではまず東京に拠点を置きなおすことから、というのも極めて合理的ですね。

2代目Abantia、ということになります。

ここのところ毎日、愛を感じます。

え、まだ1つ目なのかって、そうですね。

まだあります。が、長くなるのでまた次回。

Raphael

Tokyo station, a night shot of historic railway station in Marunouchi.

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