プトレマイオス朝以来の知識革命

19世紀ヨーロッパの産業革命が技術革命だとしたら、21世紀の人工知能は知識革命とでも呼ぶべきでしょうか。

 これまでの歴史で人間は「間違い」、「怒り」、「記憶障害」といった人的エラーをコンピュータやオートメーション化によって解決できることを示してきました。

 例えば、自動車の自動運転化により自動車事故は0に限りなく近づきます。人間は事故を起こしますし、法律やマナーを守ることも先ずほとんどありませんが、コンピュータにとってそれはまずありえません。データベースに書き加えられている以上はそれに従います。

 この事実は、反対の側面の示唆も想起させます。即ち、人間は決まりきったことを繰り返すよりも、突発的に思い浮かんだことを実施する方が向いている、と。

 投資がAI化されている今、事務作業をAIに任せないのはかなり不自然です。

 コロナウィルス(といっても彼らは所謂「風邪」なのですが)のお陰で人類は文明に頼らざるを得なくなりました。各国はベーシックインカムの導入検討に入り、「働く」ことの意味も変わり果て、労働と資本のジレンマを解決せざるを得ないところまで来てしまいました。たった4~5ヵ月ですから、歴史の上ではあっという間の出来事です。

 

 ヒーリングを勉強している人はわかると思いますが、ヒーリングを続けるとアセンションします。特に融合意識のヒーリングを続ければある時突然変化を余儀なくされます。これまでであれば、津波や隕石の衝突などでしたが、今回で言えばSARSやMARSの時と同じ、ウィルスです。

 

 スピリチュアルの世界での解釈ではウィルスとは人類の進化を助ける、或いは加速させる役割を担っています(生物学的には人類に限らないかもしれませんが)。社会学的にどうであれ、ウィルスとは基本的に生物の味方です。というより、味方でない者の方が珍しいと考えてよいでしょう。

 

 文明に頼らなければならなくなった側面は様々です。これまでインターネットやITについて疎遠だった日本も従来の海外のそれと同様に、インターネットなくして生活ができなくなりました。

 職業も単純作業はほとんどがAIアプリケーションに置換され、また就業環境も基本的にはリモート環境となり、「出勤」が死語になりました。

 これからどうなるのでしょうか?

 

 一応、私もスピリチュアルリーダーの端くれとして世界のこの先をリーディングしていますので、少しだけ共有したいと思います。

 

2021年以降の時代の変化

 未来の情報については、透視するまでもなく、簡単なチャネリングの応用で情報を降ろしてくることができます。その結果が以下の通りです。

 勿論かなり掻い摘んでの表記なので詳細は省いてあります。1970年以降はしばらくはインターネット、コンピュータや携帯電話の普及などで先進科学技術が一般層でも利用できるようにボトムアップされ、考えようや活かしようによっては費用対効果がそれまでの10倍、100倍も有りえました。

 しかし、先進科学の利活用という側面で見ればこれは些細な出来事にすぎず、実際には2026年以降のシンギュラリティ世代からようやく先進科学というものが世の中に実態として影響を与え始めるはずです。

 そのわかりやすいテーマの一つに、移動手段や輸送手段の自動化があります。今の一般的な予測では2027年に運送トラックの自動制御化というのがありますが、私のチャネリングでは2026年に始まります。この記事を書いた日から6年以内です。

 

 運送業意外だと、漁業、鉄鋼がまず初めに自動化されます。要するに危険を伴う作業から優先的に自動化されます。これにはいろんな背景があると思いますが、危険を伴う作業はコストフルですし人的被害や経済的被害がもっとも大きい領域だからともいえます。そのため、人々も自動化を「人情的に」受け入れやすいのでしょう。

 

 資料では西暦2200年まで量子の時代とあります。現段階でもIBMなどを通して量子物理学の応用はめざましいものがあるし量子コンピュータの実装なども夢ではないと思いますが、実生活に直接的に影響するにはまだほど遠く、おそらく一度AIの時代を謳歌する必要があるのでしょう。

 

 ちなみに、生きるために必要なスキルや知識も変わります。2020年からは日本もサラリーマンという概念がなくなるし、公務員というのも死語になります。(デジタル庁の件)したがって、皆が独立自尊で生きていくことになります。今までにみたいに誰かに依存する生き方はできないということです。

 

ただ、スピリチュアルを学んでいる人たちにとり最も重要な情報は、むしろ他にあります。

 

 スピリチュアルセラピーというのはインドでは7,000年も前から実在しましたが、おそらくこれからも発展し続けるでしょう。その最大の特徴はスピリチュアルセラピーが一般化されるということです。

 

 もちろん一般化するのは主にXCIを運用しているTHE VERITIES ORGです。なぜならTHE VERITIESはスピリチュアル界のGoogleともいうべきポジションだからです。

 

 一般化される際に確かめておきたいのは、スピリチュアルは学問であるという事です。しかし、単なる机上の空論というよりはAIやPythonと同じレイヤー、つまり理論物理学と実験物理学の間くらい。

 

 今ではITというとAIを意味していますが、一昔前まではSEOでさえもITに含まれていましたし、Google以外のSEも多分に使われていました。

 それと同様で、スピリチュアルといえば今はチャネリングやソウルメイト学、ヒーリング科学(理論)が主ですが、かつては「占い」が含まれていました。占いは楽しいですがスピリチュアルと言うのには少し粗すぎます。

 

  スマートフォンの画質が指数関数的に伸びてファーウェイのように安価に手に入るようになるのと同じで、スピリチュアルの画質や解像度、アクセサビリティも飛躍的に向上するはずです。

 今は日本の国立大でもスピリチュアルの研究室や授業があるくらいですから、私たちが「大学院レベル」を目指すのは当然だとおもいませんか?

 

 加えて、スピリチュアルは云わば領域横断研究です。基礎科学や神経心理学の知識を応用していますから、リベラルアーツで学ぶ内容の内の五分野程度の知識は必要です。

 マスターはいずれケンブリッジで授業を取りソサエティで談話に花を咲かせる日もあるかもしれません。少しジョークも交じってますが。

 

 

XCI本部と直営校について

 チャネリングの中で、私がXCI日本本部についても設立する必要があると降りてきました。またそこを使って直営校を開設することにもつながるようです。

 チャネリングした直営校の内容は次の通り。

 ・ マスターの集いを開く

 ・ 中級以上の授業を行う

 ・ 特別なセミナーを開く

 ・ 外国人が受講の中心

 ・ 企業経営者、投資家向けのコンテンツがメイン

 ・ BARとしても利用

 ・ 透視ヒーリングを受けられる(1回30分15,000円~)

 ・ 資産運用、海外不動産運用の相談、FP相談

 ・ 経営コンサルティング

名称は勿論THE VERITIESです。

THE VERITIES直営校では金融資産規模10億以上のクライアントを中心にサービス提供する予定です。

Author

XCI運営兼立ち上げさん。世界中を回りまわってるぐるぐるSEです。
普段は主にシステム関係の調整やらデザイン業務を担当していますが、
時々スピリチュアルコラムを書かせていただいています。
最近はFranceのIT事業投資に興味深々。

宜しくお願いします!

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