時代の節目

 昨年、私たちTHE VERITIESマスターヒーラーがヒーリングしていた、日本経済(金融の闇)と、戦争社会のカルマが解除されたせいか、政治ががらりとかわりましたね。

 デジタル庁ができれば、明治時代の体制(戸籍制=日本版アンシャンレジーム)も不要になるはずです。また破綻していた年金と生活保護制度がなくなれば、ベーシックインカムの導入も可能になります。

 今までお金のために命をささげてきた日本が、かわりつつあります。つまり、命=人生を優先し、金銭を後回しにするパラダイムです。

  これまで日本を蝕む病は大きく3つありました。公務員制度、教育費、そして金融ですが、その背景にあったのは年功序列という社会主義制度でした。今日まで続いたそのパックスが年内にはなくなり、来年からは戦争から立ち直れる可能性が高まっています。

 

スピリチュアルに関わる人の責務

 来月10月よりホーリーチャネリングと財産ヒーリング、そして透視ヒーリングの授業が再開されます。

 ホーリーチャネリングは祈りの授業ですが、祈りなき技術に救いはありません。祈りは全てを変える力を持っていますが。願い事をしているうちは無理です。純粋になる必要があります。

 

  かつて、透視ヒーリングクラスは不可解な事故に遭ったり自らの闇に飲み込まれてしまう人が多かった最上級クラス向けの授業です。自分の闇と対峙できなければ、すぐに光を見失います。そのために必要なのは「自分の中の闇を受け入れること」に尽きます。

 

 大抵の人は自分の中の闇についてネガティブに捉えます。大抵はそれで自分を見失います。光と信仰とは、自らが闇を持つことを知る事でもあります。それすらも乗り越えた時に初めて出会うのが光と信仰です。

 

 光と信仰があれば、技術は二の次ですが、自分と向き合えなければ技術や知識などは全くの宝の持ち腐れです。技術は使う人の心次第です。

 

 

 怠惰すること、貪ること、慾することに溺れ兼ねない危険性を知るべきです。スピリチュアルに関わる人の責任とはそのことを云います。

 

 人間がいかに弱く不完全で強欲かを知るべき。光はその先にあります。透視ヒーリング技術のマスタークラスでは確実に自らの闇や闇の存在たちと対話することになります。

 自らの闇に気づいて、赦しと愛を信じることができなければ、自害するに等しいでしょう。

 

 成長とは、強くなる事ではなく自らの不完全性を受け入れることです。

 それがスピリチュアルリーダーとしての責任です。

スクールが2校決まりました。

Iris Meditation Schoolさんと、Angelic Formさんです。

いずれも年内開業で、関東と東北ですが、いずれも5年以内に米国圏での開業を目標にされています。

本部は講師とスクールオーナーさんのバックアップがメインになります。授業は中上級(Moonstone以上)を中心に指導業務を行います。

中級までは各地のスクールに委任することになりました。

 

しばらくはインストラクター育成のTurquoiseも指導対象ですが、Turquoise修了生が10名に達したところで本部の指導は打ち切り、各スクールに委ねます。

 

ただ、年内4校決定がチャネリング結果です。ですので、あと2校までは受け入れる予定です。

加盟料の減額もこの2校については許容するつもりです(来年以降は減額制度はなくなります)。

 

スピリチュアルリーダーとしてやっていこうと思う方は自分の技術やキャリアよりもミッションと自覚を優先してください。

 

意識が先決で、現実は後です。

 

 

Raphael

Author

XCI運営兼立ち上げさん。世界中を回りまわってるぐるぐるSEです。
普段は主にシステム関係の調整やらデザイン業務を担当していますが、
時々スピリチュアルコラムを書かせていただいています。
最近はFranceのIT事業投資に興味深々。

宜しくお願いします!

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