こんにちは。Raphaelです。最近海外から帰国組の人たちから入社応募が増えており、これからニューヨークやオーストラリアでの展開を予定している弊社としてはうれしい限りです。

さて、スピリチュアルの学習の世界はまだTHE VERITIESやAbantia系列を除けばなかなか体系化というところに踏み込めていない分野というのは周知のとおりです。

その背景としてこれまでブラックホール以上に証明不可であることから嫌煙されてきたことや、高圧的な人物が多いイメージからでしょうか。

証明不能なら証明不能な証明をする、というのが数理社交界の習わしというか、紳士道というべきでもあるからして、証明不能を証明できない限りは科学上理解できないからといって全くないとも言えないわけで、ケンブリッジの知識層の方々にはぜひ挑戦していただきたいところです(もちろんジョークです)。

実態が先行してしまうため、ここの記事にUpするのは後手になりそうですが、THE VERITIESの直営店の開店を予定しており、私自身も創業者の意思を継ぐ一人として、私の代で少なくとも2,000人の受講生を輩出しようとしています。

そこで、今も今後も、受講中の方も役立つだろうと思い、これから配布する予定の資料の素案をお見せしておこうと思います(下記画像クリックで画像リンク)。

見ての通り、学習進捗の目安です。

大学などでも時々見かけるあれですね。

最近では日本でもリベラルアーツ重視や留学重視の大学が増えているので、必ずしも定型文的な進捗目安が組めるわけでもなさそうですが。

これは言うまでもなく日本プログラム専用の表ですので、海外でのプログラムは少し変わります(もう少し内容が多くなります)。

なぜ日本は日本だけのプログラムなのか、不思議に思った方も少なからずいらっしゃると思いますが、日本は未だ実質的には17世紀の封建制度やアンシャンレジームから抜け出せていないからですね。

外郭団体に税金が流れ込む仕組みがなくなる頃には海外と同じような教育が受けられるようになると思いますがそれはまだ時代的にはもう少し先の話で、早くても約13年後くらいと見受けられるので、今はスピリチュアルコンテンツも様子みながら提供しています。

無論、そんな環境の中で精神の自由教育というのは極度の制限を受けるのは言うまでもありません。

元々自由主義というか、個性主義の社会であれば互いに制約を与え合うよりも前に、愛を与え合うはずでしょうから、この違いの中で精神教育を行うのは教える側にも結構な負荷がかかるわけです(この影響値はこれから講師をやる人なら自ずとわかっていくはずです)。世界の一般的な共和制の国に比べれば教える負担や労力の比重としては10倍以上と見積もっています。

日本エリアでの授業プログラム(THE VERITIESでは「アセンションプログラム」と呼ぶ)はこの今の封建社会体体制の中で、精神の自由を教えるのが第一のミッションで、具体的にはまず人一人には個々に人格があり、精神の自由が保障されていることを学んでいくのが先ずはお互いにとってのゴールです。

そのため、日本プログラムの場合に限っては、セッションも授業で教える内容も、基本的には「精神の自由」に基づくヒーリングやカウンセリングがメインになることが多くなります。

それで本来THE VERITIESが目指している人類の最大幸福主義みたいなところへは日本の場合は気長に構えないといけない側面が否定できないわけですが、そんな中で今授業を受けている方たちはある意味そこから解き放たれる優先権みたいなものを購入しているに近いんですね。

要は家長制や年功序列社会みたいな社会>個人の原理原則から解放されるのが受講されている方よりも圧倒的に早いはずです。

ところで、私たちが中級と呼んでいるTurquoiseでさえも受講目安は1年強程度に見積もっていますが、期待は禁物です。これは本来なら2年半程度を目安にすべきですし、安易になっていいわけではないです。

ただ一方でこれは前述の理由から、受講生の方の成長や家督制から離れるスピードも一人一人違いますから、その様子を見ながら私たちもプログラム提供をして歩みを確かめて進めているため、どうしてもコンパクト版になります。

なぜそこまで慎重になるかと言えば、やはりヒーラーやチャネラーなど呼称は別にしても、何らかの経路でスピリチュアルに従事する人は反対に指導する立場になるからです。

ということは、1年学んだからと言って全部が全部上手くいくとは誰も言っていませんし、そこは結構私たちも冷静に見ています。

それと、Turquoise修了しても単位もやはりMid Stageです。

更に上級プログラムを用意するか否かはまだ悩んでいるところですが、幸い、再来年にはNY校ができるので、それまでにTurquoise修了された方はNY校で学んでいただくこともできるわけですから、お互いに焦る必要はないです。

通常であれば受講開始から7ヵ月目からはモニターセッションを取り始めて問題ありません。2020年の年始頃から受講開始している方は、早ければ来月からもうモニターを取り始めて問題ないはずです。

何しろモニターセッションを通じてケーススタディができるのと、自分にも自信がついていきます。

“学んだはいいが、これでいいのだろうか?”という疑念も晴れていくわけですからマイナスは一つもありません。それに、自分自身を顧みるにもちょうどいい素材がたくさん手に入ることが多いです。

スピリチュアルだけを仕事にするというのは却って珍しいパターンなので、さほど意気込む必要はありません。しかし、なんのために受講したのか、と振り返ったときに、セッションの体験回数を増やすことは大いに自身にとってまず利益になる事が想像に容易いことでしょう。

活かせるものは活かしきってこそです。お金を払って授業を受けるまでは案外誰でもできますが、それを活かすも活かさないも自分次第です。

金槌があって丁稚でもやっていれば誰でも大工になった気分になれますが、それで立派な家が建つかどうかは自分次第です。

これまで修了してきた講師レベルの人たちはその活かし方を知っているわけですから、忌憚なく聞いていった方がいいです。

そこまでしなくても損するとまでは思いませんが、そうでもした方が色々と一人で考えているより考えが鮮明になったりすることもあるし、自分が誰かに相談するという習慣がある方が、人の相談を請けた時にどういう態度で臨む方が良いか熟知しておけます。

一応補足しておくと、7ヵ月目くらいからセッションが取れるようになるのと、早ければ10ヵ月目くらいからメディテーションの指導業務くらいは執れるようになります。

受講開始から早ければ1年後くらいからは普通にセッションクライアントを受け入れても差し支えないですし、正直件数をこなさなければその先上達はありえません。それどころか結構受講開始から半年目以降は早々と習うより慣れろの段階に入ってしまいますからね。

ただ、オチとしてはいろんな案件をやっているうちに自分の技術不足や知識不足もわかってくるので、授業が身に染みてくるのもその時期です。段々授業の重要性を感じるのも結構1年後くらいから。習い始めたての頃は吸収するので一杯一杯でしょうから、そうなるのも自然なことです。

多分、案件をやっていたり、自分の生活も徐々にかわっていくうちに授業を受ける理由もわかってくるはずです。それが大体受講開始から2年目~という方が多いです。

Raphael

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