2021年からXCIは研究活動と教育を主業務とする大学方式に変わります。

日本語記事辞めますとかいって詐欺しました。というより、忘れていました。笑 来年からは大学方式(日本で学べるのはコミカレタイプの初級レベルのみ)になりますが、現時点でも中級以上の方が数名いらっしゃるので一応アナウンスしておきます。 2021年1月からの大きな変更点 1.体験入門コース “Obsidian”が実装されます。本部受講の場合は指導料が123,000JPY(税別)、加盟校受講の場合は93,000JPY~123,000JPYの範囲で指定講師のレベルや経験値別で受講料が変わります。 初級以降も指名講師のレベルによって指導料を最大10%程度のオプションにできる仕組みを導入する予定です。ただし、本部受講料が最大値とします。スクール施設は必ずしも講師常駐である必要はなく、設備のみで足りるものとしますが、指導者(中級者又は上級者)を選ぶのはあくまで受講生側とします。(縁故を重視するか、指導経験を重視するかは受講生本人の価値観次第のため) 2.講師やヒーラーのケース取扱い件数や合格済みの試験の種類、経験値などでランク分けします。 3.中級以降を受講するには学位が必要になります(2021年度から受講予定の新規受講生が対象、ただし上級を初めて受ける中級者も上級からは対象)。 特に、上級クラスを受けるには次の単位又は学位が必要になります。 Turquoise以降全て : 学士以上であることが最低限の受講資格です。 Moon Stone ( White Knight ) : 経済学部、商学部、法学部出身の修士以上の者であることとしますが、MBA(経営大学院資格)でも代用できるものとします。その他、CPA、IFA(UK国籍の公的なライセンスに限る)、弁護士などの資格はこれに代用できます。 以上の要件に当てはまらない場合には、Turquoise修了試験終了後、本部指定の経済学・会計学・法学の試験を受験し、一定スコア以上の得点であることかつ、日本人の場合は国連英検C級以上又はIELTSのスコア5.0以上、ケンブリッジ英検B2以上(又は3年以上の留学経験)を保有していることを条件とします。 Crystal : 修士以上かつ、Turquoise修了試験合格者を対象としますが、学士であってもTurquoise試験結果が極めて優秀で、かつ指導実績又はスクールオーナーシップ(マスター)の仕事で優秀な実績を残されているなど特例受講も可能とします。 Holy Crown : 修士以上であり、経営学、経済学、政治学のそれぞれの単位を取得しており、かつCrystal修了試験に合格すること。ただし、芸術関連の経験(具体的に1種類以上の器楽演奏ができるか、又はデッサンを含む画法を習得済みのこと)を要する。 4.パートナースクールオーナー自身の修了レベル(オーナーは全てTurquoise以上修了者のみ)に応じて受けられる実績対価や経営サポートが加わる。特にMoon Stone以上のオーナーには設備投資予算の出資が本部から受けられるようになりますので頑張ってください。 5.スクールマスター過程(仮)が常時要件適用されるようになります。 スクールオーナー専用の教育プログラムで、Turquoiseからスピンアウトされたコースです。通常、受講開始初期からTurquoise受講を予約する”Advanced boost”オプションを選択した場合は当初からスクールマスター教育とスクールオーナーシップメント権利を包括した契約になります。 スクールオーナーになるためにはこの過程を修了し、かつ試験に合格した人物のみとなります。すでにスクールオーナーである方は事後的(概ね2021年中)に当該過程を修了し、試験に合格してください(追認方式)。 内容的には現在までに受講している「スクールオープニング研修」の内容が拡張されたもので、現在マスターのMARIが提供しているクラスです。 6.スクール事業そのもののブランド名称が決まります。(the Verities orgはあくまで組織名のため) TIPS XCIはスピリチュアル大学院が主業態になるため、今後は学士以上のみを受け入れることと致しました。また、外国語は母国語以外に1ヵ国以上がFluent(最低要件)であることがパートナースクールの2年目以降の維持要件、加えて1ヵ国語がConversationalであることは、スピリチュアル上級者の1つの指標とします。 念のためTuquoiseを修了後にMoon StoneクラスやHoly Crown(最高レベル)への進路を検討している方に。 経済学試験ですが、クルーグマンマクロ経済学という初学者に非常に優しい(高校卒業程度の学力を有する一般社会人程度を想定した)要説書があります。 一般の学生であれば大体3,4日、社会人であれば1週間もあればざっと読み切れる内容なので、ぜひ読んでみてください。(Kindleだと少し安いです) 一人間の教養としてもとても大切なことですし、特にスピリチュアルをやる人は世界経済や政策に関わることになるので、「まだだった!」と思った方はマクロ経済くらいは今のうちにマスターしておいてください。(言うまでもなく、世間ではマクロ経済は普通の生活を送る上で最低限必要な認知の範囲です、これがわからないと日常的な経済生活やコミュニケーションに差支えがあります) 経営学や会計学はCPAの教本などを参考にされてください。 尚、試験は英語で行いますので英語版で読破されるのも一考です。 ちなみに、スピリチュアルを極めると国連に関わることが増えていきます。マスターと呼ばれる人は特にそういう傾向があるので、ポリティクスや経済学などは必修であることは間違いありません。高位のヒーラーにとっては、クライアントに政治家や経営者などの政財界の人間が多いからです。 あからさまに言えばカウンセリングの程度も測られてしまうので、Raving Fansをつけていきたいのでしたら、リベラルアーツと高をくくらず真面目にやりましょう。 スピリチュアルリーダーとしての品格を保つためにも、王家の補佐役としての品位を保つ意味でも、原理原則への理解と芸術世界への造詣は最低限保持するよう努力しましょう。

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スピリチュアルが「行動」にすべての理論の原点を求めるわけ

元祖スピリチュアル科学を地で行くXCIですが、私たちの原理原則の一つに「行動(力)」、「現象化(力)」みたいなものがあります。 じつはいくつものヒーリングプログラムの結果として求めているのは行動であり、行動の結果としての現象です。 どのような現象を引き起こすか?という現象学としてのスピリチュアリティを初めから最後まで貫いていますが、それをはっきりと行動原理論として体系的に伝えたことはありませんでした。(授業ではちょくちょく話すことがある) これは実際には「行動科学としてのスピリチュアル原理入門」みたいなオタク向けの本が一冊できそうなくらい実に多量の注釈を加えることができるのですが、そんなことやっていたらこのブログがそれだけで埋め尽くされそうなのでここでは日本での本部活動が終了するこの年末というタイミングにちょこっとだけ紹介したいと思います。(というのも、XCI orgの国際プログラムではそれをメインに扱うからです) 私達が「スピリチュアルは行動科学である」と定義している理由も、ここでわかります。 Article 0 : スピリチュアルリーダーってどんな人たち? むかしから、大手のスピリチュアルリーダーやミステリースクールの活動家たちは非常にアクティブであったことで知られています。 今はなかなか社会環境的にそうでもないので、聞きなれないかもしれませんが、当時はヒッピーという呼称で呼ばれていた人たち―豊田勇造さんや、南正人さんなどがまさに今我々がスピリチュアル活動をしている中で直接歴史上の流れの中で前衛を任されてきたような立場にあります。 スピリチュアル領域でいう「アセンションリーダー」とは常に変革リーダー(チェンジリーダー)ですので、当然社会との軋轢の中で相当揉まれながら生きている人が多いですね。 例えばスピリチュアル活動でチェンジリーダーとして有名な人物は色々ですが、マハトマガンジーやマザーテレサなどは日本ではお馴染みの例と言ってよいでしょう。 イエスキリストもユダヤ教の中でも特に類まれな天才的な人物であると同時に、チェンジリーダーとして非常に苦しい人生を送った一人です。 では今もチェンジリーダーはそういった軋轢の中で揉まれて殉教者や聖人にならなければならないかと言えばそうでもないのが実態で、この50年くらいで人類全体での知的水準は流石に2,000年前のローマよりはイデオロギーも認識のレベルも高いのでそこまで殺伐とはしないでしょう。 直近でスピリチュアルリーダーと呼べたのはスティーブジョブズでしょうけど、色々あったにせよ宗教裁判にかけられて死刑にはならなかったですからね。 Article 1 : なぜそこまで行動が大事なのか? なぜスピリチュアルが行動学であると言い切れるのか? それは100論じるより図を見ていただいた方が速いでしょうから作成してみました。(すごい雑ですが・・・) まずご覧いただきたいのがこの図。実はスピリチュアルの概念の内、これらは基本中の基本項目になるので、国際プログラムの入門体験コースで詳説予定です。 当然数値は体感覚レベルなので人間が知覚できる事象レンジと比較して各セクターの要素値がどのくらい少ないのか、とか、そもそも知覚できたとしても認識に上がって行動に反映するに至る分量としては極めて小さいのだということがここでは最も重要な共通認識です。 つまりここの節で大事なことは、 人間が知覚してから行動に移す量は匙一杯分に満たない。 という真理を知っておきましょう。ということです。 これを頭に置いた上で、次のスライドを観てみましょう。 これは、よくあるヒーリングクライアントさんのケース。 小さい頃に虐められていたとか、親から虐待を受けていた人などにありがちな、他人に対する極度の恐怖症を持っている人の行動パターンと現象との関係性を明記したものです。 次にヒーリング後どうなるか観てみましょう。 一番ヒーリングによって変わるのは「Recall=想起」する部分です。 統合ヒーリングや透視ヒーリングなど呼称は別としてもヒーリングと言うことはこの想起にアプローチして認識に上がる前のプロセスを調節するのが仕事ですよね。 このRecallが変わることに因り<選択肢>がこれまでと違った集合になります。また派生効果として考える際の自己破壊性なども同時に癒されるため考え方も健全になりやすい傾向にあります(ヒーリングした後に比較的精神状態が落ち着きやすいことの一つの要因)。 勿論地頭や思考力などの学力に依存することもままありますが、基本的に悪い方に考える癖がなくなります。或いは、週勘定の考え方が悪いかどうかは別としても、よりよい未来に方向をシフトしやすくなるので、選択する幅が変わるだけでなく基準や実行内容まで変わるのが通例です。 重要なのはここまで。 その後はヒーリング前も後も変わりません。 よく、ヒーリングをするとすぐにお金が入るんですか、という質問がありますが違います。行動から現実が変わるプロセスは宇宙の原理原則が働いているので我々ヒーラーではどうしようもありません。 私達ヒーラーがお手伝いできるのは行動による選択の結果、もっと言えば選択の仕方や方向性をより良い方向に導くというコンサルティングやコーチングの業務にきわめて近い性質にあります。 さすがにエネルギーワークをしたからといってすぐにお金がわんさか入る、ということはありませんし保証しかねます。 ただし、このプロセスワークを考えれば「お金が入らなくなる理由」はわかったり、「お金が入らないようにしている自分の思考の罠」を解くことは通常の心理カウンセリングなどよりも効果的であると考えて先ず間違いありません。その結果として前よりも収入が増えた、ということは自ずと生まれます。 行動の結果、というところは変えられませんが、選択の結果の行動の前段部分を変えることは可能であるという事を同時に示しているわけです。 ここでこれらのことの一般論としてまとめます。 一般化すると概ね上図の通りで、これは実はヒーリング体系全てに通じる原理原則でもあります。というか、これに当てはまるかどうかでスピリチュアルヒーリングが成功しているかどうかが大体バレてしまいます。 変えられるのは現実そのものではなく、その人の思考パターンや行動選択のパターンだけだということです。 言い換えれば、ヒーリングをしていると行動選択のパターンが変わるはずです。ですので、行動選択のパターンが変わっていないという事は、ヒーリングが足りていない部分だという事が明らかになるわけですね。こうやってトレース&クリアリングしていくとスピリチュアルが行動科学であるという私たちの理念もご納得いただけたのではないでしょうか? Article 2 : 門下生の方やスクールに協力していただいていること。 以上のお話でスピリチュアルで成果を出すことが如何に行動を変え、そして現実を変えるパワーは本人に依存しているかということもお分かりいただけたと思います。 上記図説を読めば、説明しなかったこと、例えば、物理レンジで頑張るべきことと、スピリチュアル(精神)レンジで頑張るべきことの違いがはっきりしたり、今自分が置かれている状況と照らした時にどこの段階で躓いているかも把握できるようになるはずです。 ところで、パートナースクールやうちの門下生のヒーラーさんによく「理屈はともかく行動してください」とお願いしています。なぜ? それはヒーリングを受ける方々に提供する価値だからです。

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2021年以降のプログラム概要

国際版アップデートの事前告知(^^♪ 長らくお待たせしました。ついに2021年以降の新プログラムの輪郭が出来てきました! 【改定内容の大まかなレイアウト】 Ⅰ. Lapis Lazuli【旧初級チャネリングコース】がRose quartz【前編】とCitrine【後編】で分かれている形態を廃止し、Lapis Lazuliの範囲は”Rose Quartz”の呼称で統一されます。(3年の通年で見ても新規の方はほとんどがTurquoise契約者ばかりで、Rose quartzだけ、Citrineだけという方が実質0人だったため)内容は初心者向けの内容でこれまでと特に変更はありません。授業料も従前とほぼ同じでCHF4.500-(日本円で支払う場合は別)。 Ⅱ. Turquoiseの内容はそのまま講師育成という名目から、Channeling Masterを目指す人向けに。 Ⅲ.Turquoiseにスクールオープニング研修が加わった2年半の過程としてOrange Garnet。こちらは事業者として開業予定者向け。 Ⅳ.スピリチュアルの視点から経済や経営を観たり、ビジネス特有のヒーリング(不良債務や不採算、モラルハザード等)を中心に扱う経営者向けスピリチュアルコース”Moon Stone”が新たに開設される。 Ⅴ.Crystalの呼称で開講を企画していた上級の透視ヒーリングクラスは”Ark”の呼称に変更及び決定(現在未開講部分なので契約変更等は起こりません)。 Ⅵ.Turquoiseからは原則学位が必要になります。必要学位(Required Degree)は次の通り。 Turquoise → Grad. Univ Orange Garnet→ Grad. Univ Moon Stone→ Grad. Univ Ark→ Master’s 上記必要学位が設定されると共に、今後は入学時に学位審査が行われます。Master’s Degreeを取得されている方は特にCertificationが確認できれば良いですが、Gradの場合は成績証明を求める場合があります。 Ⅶ.上記の学位審査によっては必要のないと思われる授業があった場合には、授業免除の可能性もあります。たとえばOrange Garnet以上のレベルでは経済学や統計学、物理学、医学などの授業が集中して増えますが、既に単位を取得していたり、CPAなどを取得している場合には必要のない授業も多いので免除申請があれば免除します。(本人が希望して受講する場合は是を妨げません) 肝心の受講料はAmethystまではほぼ変わりません。またTurquoiseもCHF15.909-でほとんど変わらない上に、初年度入学金制度が導入され、むしろ30%程度は2年目に後払いできる支払い軽減の仕組みになります(2021年からは経営経済と政治等のリーダーシップの醸成のためのスピリチュアル大学院になります)。 スクール開業者向けのOrange GarnetはTurquoise修了試験合格と共にスクール開業権利を付与する販売権利付与式。合格後にアントレプレナーシップと経済学や会計、法律を学び、スピリチュアル経営修士としてCertificateします。 Turquoise修了後はビジネス研修を受けながら自分でオリジナルのスクールを起業できるので、楽しさは二倍。わざわざMBAを取りに行かなくても起業ができるようこちらである程度システマティックに開業をサポートすることにしました。(結局ここが抜けているためいざ開業しようと思っても手に付かないことが多かったため) 開業権利 CHF4.000-、開業時保証金CHF1.600-、開業コース受講料でCHF7.400-が加わるため、普通の大学や大学院と同じくらいの学費がかかりますが、こちらも入学金制度適用で二分割にできます。2回目はTurquoise試験時に支払うことになりますので入学から約1年後です。この場合も約30%が後払いになりますので入学時の負担が少なく済みます。 最初から開業を目指されている方はぜひOrange Garnetから入学してください! まだわからないが一回一通りの基本技術はマスターしたい、という方はTurquoiseで十分です。(2年目でOrange Garnetにプログラム更新可能ですが、変更時に契約変更事務手数料でCHF200-が必要です) 以上、ご参考までに・・・! 【追記】 尚、上記はすべて国際版として内容が微調整される予定ですが、初級の内容はほとんど変わりません(レイアウトや加筆修正が加わる程度)ので、これまで講師をしていた方は安心してください。 それと、上記が日本も含めて世界共通になりますが、Orange Garnetからはスクールの経営者研修でLucern校に3週間以上お越しいただきます。(研修費は初期契約時から学費に含まれているため、渡航費等実費は各自ご負担ください) 2021年3月からはスイス国籍の口座になる予定ですが、それまでは基本的にはこれまで通り三井住友銀行神戸営業部のままです。Paypalでの支払いもこれまで通り「可」とします。 尚、今月から募集される方は上記内容を前提に募集されてください。特に、初級を募集する際、二分できないこと(ただし、契約管理手数料CHF200-支払うことで、入学金CHF3.500-+3か月内の残金支払いも認めます)は注意が必要です。 また当ブログでアップしますが、2月のスイス特別セミナーの初級(1,2日目)の受講料も含めて上記の入学金制度(残金後払い制)可となります。

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2021年から、XCIは国際ブランドになります。

Guten tag, Raphaelです。 久しぶりの投稿ですが、みなさんお元気でお過ごしでしたでしょうか? 師走も後半、公私ともに忙しくされていらっしゃることとお察しします。 さて、昨年末より開示し、コロナ禍の影響で一時保留となっていた国際化プランを 来年2月より本格化させることと致しました。 以下は、プログラムの方向性や組織の概略の変更内容です。 【経営方針の変更点】 ・ Spiritual Workerの育成事業を本業化し、トレーニングセンター(日本では現在「パートナースクール」と表記している事業形態)を拡張し、初級コース以外は実店舗を中心に提供するようプレースメントを推移する。 ・ XCI partner(パートナースクール制)と、XCI network(パートナースクールを経由した各サービスの提供フレーム)を主軸として世界の標準モデルを定着化する。 ・ これまで講師等を経由した広告に限定されていたが、広告を掲載し公に見えるよう一般公開し、<世界基準のスピリチュアルラーニングシステム>を広告コピーとする。 【実施計画】 ・ 各国へのアプローチを開始する。 ・ 本拠地をジュネーヴとする。(2021年秋頃) ・ Zurichにてリモートオフィスを開業(2021年1月)し、個人事業主登記に基づきオフィスワークをZurichにて集約する。 ・ 世界本部の名称を”the Verities org”とする。 ・ スイス本部現地でのスタッフを2名採用。 ・ 日本での本部経営者を募集し、the Verities org日本支部(法人名称は据え置き)として再配置する。(現在は該当者なし) その他詳細はまだ現時点では未公開とします。 実装時期に差し掛かった時点で公開する予定ですので、このブログを✓してくださいね。 ではでは!予告編でした。 Raphael

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11月より光の透視ヒーリングクラスが始まります。

Welcome back !  私たちがHoly Channelingの知恵に出逢ってからちょうど3年が経ちます。透視ヒーリングは10年程遡ることになりますが、やはりこの4~5年くらいはあまり積極的に指導をしていませんでした。   しかし、一方で山口の受講生さんや、東京の受講生さんの中でも長く受講して下さっている方々の弛まぬ熱意に私たちが講師としてむしろ多くを学ばされ、そして新たな道を拓くに値する時を迎えたと認識を改めています。  これまで私たちも受講生さんの成長を見守りつつ、自分たちも存在として純度を高めるべく様々なワークや試みを繰り返し積み重ねてきました。一つの結果の例として、薔薇の透視ヒーリングをHoly Channelingの上位クラスとして位置付けるに至り、また今や透視ヒーリング自体がHoly Channelingの応用であるとしてプログラムを再構築するに至っています。  今日は、上級クラスに進む方たちのために、あるいは初学者でも将来的なヴィジョンの参考となるよう、最新のプログラム、「Holy Light Healing」の概略について11月のオープン前告知として触れておきたいと思います。   Course Overview Discover our holiness.  私たちの聖性について述べる文献や宗教は世界各地で見出すことが出来ます。心理学の分野でも患者が共通して描く絵があることと人間の意識の原点が1つであるのではないかという河合隼雄の説があり、両者は決して無関係の説ではないと私たちは考えています。  仏教や禅では梵我一如をはじめとして認識が世界を作るという量子的な範囲での解釈アプローチが一般的です。自我の芽生えと個への執着についてはHoly Channeling1、”祈りの拡張” Extend prayer”というテーマで自我を捨てることによって恣意や都合から愛や存在の肯定といった善良さに目覚めるという講義を致しました。   こと、スピリチュアルスクールは宗教ではありません、どちらかといえば宗教学的な観点からも事物を見据えることで多面的な解釈や多様な分析(解析)する視点が重要であるという考えに立脚した授業が進みます。また四年生大学を修了する学生が受講するケースが増えているのも、世界の知的水準が上がりより事物に対しての関心の度合いや理解へのスタンスが浸透し始めていることを考えると、とりわけということもなく「聖性」についても心理学、文化人類学以外に謂わばスピリチュアル学的な観点での解釈を加える価値があります。  Holy ChannelingやClairvoyanceといった上級技能者になる方は特に、学力や社会的地位についても真剣に取り組む必要があります。正確なDegreeがあるわけじゃないですしGraduateっていっても定量評価の難しい分野ではありますが、扱う内容的にはPh.D並みと思ってまず間違いないからです。  例えば自分がかかりつけのお医者さんが医師免許持ってなかったり、持っていてもペーパーだったりしたらどう思いますか? やはり少しはがっかりしてしまうと思います。クライアントを持つということはそういうことを意味しています。  さすがに中級まではいろんな方に受けていただけますしチャネリングも当初説明している通りどんな方でもある一定の力学方程式に沿って機械的に学習すればある程度習得できる類のものです。実際鳩やクジラなども常にチャネリング状態ですので人間だけできないというのは消去法的に考えにくい。  ですが、クライアントを持ったり人に指導する側の人間になるならばそこで妥協してしまうのは少々早計だし勿体ないと言わざるを得ません。中級までは初級の指導だから未だロジック通りに取り組んでもロスは少ないですが、上級となって中級者や他の指導者を指導するといった地位にたつ者ならば常日ごろからの研鑽はもちろんですが理解のレイヤーもアセントしていきより見識を広め誰よりも広い知見を以て相談者の相談に受け答えできるようでなければその地位は務まりません。  そこで、弊校においては単に技術的な訓練にとどまらず知識の体系化と自分が扱う領域についての理解度の深さ、造詣を高めることを止めない事を選択しています。  それに、仕事において「聖性」を求めるのは聖職者だけではありません。仕事というのは古くは生活費を稼ぐことではなく<成す事>が語源つまり、「何を成し遂げたのか」について第一にその口から語るべきでその一貫した行為に求められるのがその「聖性」です。Holy Light Healingの受講コースでは、基本的にはこの<「聖性」を開くこと>をミッションとし、「聖性」を主軸としつつもあらゆる観点や角度からProfessionalityを高めていくコースに仕上げていきます。   5 Steps for learning your holiness  Holy Light HealingはLe Cathedraleのクラスターをベースに構築されます。 Le Cathedrale( https://theverities.org/cathedrale )  元々Holy Channelingがthe Veritiesの中ではこのクラスターの授業だったため、今回の修正&アップデートではむしろ薔薇の透視ヒーリングクラスがCathedraleの領域に移籍するような形で統合されます。  そして、Holy

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生きとし生けるものの責任

時代の節目  昨年、私たちTHE VERITIESマスターヒーラーがヒーリングしていた、日本経済(金融の闇)と、戦争社会のカルマが解除されたせいか、政治ががらりとかわりましたね。  デジタル庁ができれば、明治時代の体制(戸籍制=日本版アンシャンレジーム)も不要になるはずです。また破綻していた年金と生活保護制度がなくなれば、ベーシックインカムの導入も可能になります。  今までお金のために命をささげてきた日本が、かわりつつあります。つまり、命=人生を優先し、金銭を後回しにするパラダイムです。   これまで日本を蝕む病は大きく3つありました。公務員制度、教育費、そして金融ですが、その背景にあったのは年功序列という社会主義制度でした。今日まで続いたそのパックスが年内にはなくなり、来年からは戦争から立ち直れる可能性が高まっています。 スピリチュアルに関わる人の責務  来月10月よりホーリーチャネリングと財産ヒーリング、そして透視ヒーリングの授業が再開されます。  ホーリーチャネリングは祈りの授業ですが、祈りなき技術に救いはありません。祈りは全てを変える力を持っていますが。願い事をしているうちは無理です。純粋になる必要があります。   かつて、透視ヒーリングクラスは不可解な事故に遭ったり自らの闇に飲み込まれてしまう人が多かった最上級クラス向けの授業です。自分の闇と対峙できなければ、すぐに光を見失います。そのために必要なのは「自分の中の闇を受け入れること」に尽きます。  大抵の人は自分の中の闇についてネガティブに捉えます。大抵はそれで自分を見失います。光と信仰とは、自らが闇を持つことを知る事でもあります。それすらも乗り越えた時に初めて出会うのが光と信仰です。  光と信仰があれば、技術は二の次ですが、自分と向き合えなければ技術や知識などは全くの宝の持ち腐れです。技術は使う人の心次第です。  怠惰すること、貪ること、慾することに溺れ兼ねない危険性を知るべきです。スピリチュアルに関わる人の責任とはそのことを云います。  人間がいかに弱く不完全で強欲かを知るべき。光はその先にあります。透視ヒーリング技術のマスタークラスでは確実に自らの闇や闇の存在たちと対話することになります。  自らの闇に気づいて、赦しと愛を信じることができなければ、自害するに等しいでしょう。  成長とは、強くなる事ではなく自らの不完全性を受け入れることです。  それがスピリチュアルリーダーとしての責任です。 スクールが2校決まりました。 Iris Meditation Schoolさんと、Angelic Formさんです。 いずれも年内開業で、関東と東北ですが、いずれも5年以内に米国圏での開業を目標にされています。 本部は講師とスクールオーナーさんのバックアップがメインになります。授業は中上級(Moonstone以上)を中心に指導業務を行います。 中級までは各地のスクールに委任することになりました。 しばらくはインストラクター育成のTurquoiseも指導対象ですが、Turquoise修了生が10名に達したところで本部の指導は打ち切り、各スクールに委ねます。 ただ、年内4校決定がチャネリング結果です。ですので、あと2校までは受け入れる予定です。 加盟料の減額もこの2校については許容するつもりです(来年以降は減額制度はなくなります)。 スピリチュアルリーダーとしてやっていこうと思う方は自分の技術やキャリアよりもミッションと自覚を優先してください。 意識が先決で、現実は後です。 Raphael

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