6月期の生徒さん募集開始。

Music doesn’t have to be a universal language and be translation. Since putting it there, a soul is speaking to a soul. ― Johann Sebastian Bach はい、またまたお久しぶりです。 公開授業も今のところは皆さんお忙しいのか、参加希望がないので、ほぼお休みしてまーす。 まあ、世の中もお休みモードなので、ちょうどよいのかもしれませんね! 募集再開しまっせ! さて、早速表題の件ですが・・・w まあ、正直ちょっとお疲れ気味だったのもあったのでここのところの小休止は助かりました。。。 なんとか私も元気取り戻してきているので、気まぐれになって申し訳ないのですが 次の期(もう何期生かわからないけど多分XCIでは3期目くらい)を始めたいと思います。 ただし、これまで色々大変なこともあったので、ちょっと条件を変えさせてください。 具体的には、以前から計画していた「ジュネーヴを中心とするXCI 国際スピリチュアル大学院」のビジョンに基づき、今年6月期からの新しいチャネリングクラス受講応募要件を ①大学卒業以上(大卒でない場合は会計士、司法試験など大卒程度の国家試験合格実績)、 ②かつ、5年以上の職業経験(経験した業種業態の審査あり) とすることに致しました!(今後は何期でもずっとこのままです) つまり、実質、選抜試験制度の導入です・・・! 大学の偏差値とかそういうのは今のところ特に問いませんし 正直何系の大学かもあまり気にしません。同志社でも昭和女子でもなんでもOKです。 が、ただし「何を学んだのか」をメインテーマとして ①’ 学科、研究室、ゼミ、部活、サークルでの実績 についてはより詳しくお伺いする可能性はあります。特に、何に拘り、何が好きで、何に打ち込んだか、 が主なスコアの評価対象です。芸術や文化人類学、史学、天文などはその1つの例でしょう。これはスピリチュアルを指導する上ではみなさんの大学時代での過ごし方や実際に参加した大会などに大変深い関係があるからです。 要するに一般社会人であれば特に問題ありません、というニュアンスです。 尚、6月の新規の初級クラスの生徒さん募集人数は6名までです。基本的には教えられるのが私しかいないため、どうしても少人数になる点はご理解ください。 これらのことは厳しくするぞ、というよりはむしろ 「誰でもどうぞ」ではなく 「1人1人よく対話してから決める」、というスタンスになりますよ、という感じに近いと思ってください。 ※よくある質問で、大学生の方が受講可能かについても時々ありますが、大学生の方の場合は要審査の上、入門クラスのObsidianのみ受講することが可能です。それ以降のレベルは、社会人経験を経由してから受講して下さい。 ただし・・・①大卒かつ②職業経験を満たした上で ③英語以外での外語レベル ④楽器、芸道(茶華道)のご経験

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Meditation Roomについて

本体の主業務が指導から瞑想ルームの運営に変わります。 さて、講師育成を主目的から降ろすことにして、どうするの?という(私の勝手な)問いの答えはもうあります。 実は2018年頃にはその構想自体は出来上がっていましたし、 時折そんな理想があるというお話をさせていただいたこともあったと思いますが、あれをやります。 そもそもがRaphaelは不動産投資が第一の専門分野。 ただでさえ男性ヒーラーというのも珍しいかもしれませんが、もっと珍しいのはここ。 ベースが本より産業や金融サイドの人間であるということです。 自分で言うのもなんですが、 これは特に日本のスピリチュアル界には比較的に珍しいパターンだと思います。 (不動産オーナーさんはスピ多いですが実態はほぼ受講するのみの方が大多数です) 産業サイドへの有用性を伝えようと思いましたが、これがまた難しい側面が多い。 単にチャネリングセッションとかであれば気軽に受けられるので受容される可能性はまあまああります。 しかしですね、受講や指導という流れからすると産業界ではもっとたとえばボスコンのCEOクラスとかそういうレイヤーまで上がらないとちょっと考えにくいです。うん、それはもうちょっと時間がかかるかな。 なので、とりあえずは今は諦めました。笑 Postponeは外部とのタイアップがない限りは大丈夫。 まあやるにしてももっと莫大な規模で広がってからでも遅くはあるまい・・・10年後か、20年後か。 で、それでどうするのって話に戻るのですが、やっぱり不動産系の強みを生かして、第一に施設業にスピのコンセプトを統合させるような形態を実現したいというのが理想であることに変わりはありません。 ここに来てまさかの不動産業と統合 とはいえこの構想について、実は3年間じっとしていました(というよりほったらかしてました)がついにじっとしていられなくなってきました。 ちなみに、勿論透視ヒーリングクラスはまだ数名受講生がいますので修了されるまでは続けます(受講権利期間内のあと2年後くらいまで)し、透視ヒーリングの実技に不可欠とされる2つのライン・・・ホーリーチャネリングと多元宇宙アクセスというドスピな技術指導は僅かながらも希望者がいるのでこのままです。 ただし、今年度4月からの業態変更間近につき新規申し込みについては4月3日までとさせてください(受講料納付も4月3日)。門下生として透視ヒーリングを学べるのは最後になる可能性が非常に高いし、どの道今後しばらく上級クラスの新たな募集はないと思われます。 (この点についてはまた別記事でUpしますが、受講システムがこれまでの単年サイクルから2年1単位制サイクル=2年毎タームに変わります・・・要するに内容が2年毎更新になるということで、2年間の内容を先に決定してしまい、その間は内容変更なし、募集人数等の決定も2年毎に決められるということです) 他方メディテーションはというと、誰がやってもプラスになると言い切れますし、教える側も瞑想の時間がちゃんと取れるだけでなく技術の研鑽に繋がるから互いに明確なメリットがある。 ただ、透視ヒーリングは恐らく適格者は多くても人口5万人いて1人いるかいないかです。5万に1人じゃ多いじゃないかと思うかもしれないけど”1/50,000の確率”と考えたら相対値としては結構低いです。 しかもそれもできるようになるというポテンシャルだけの話であってそこからリアライズするのは更に50万分の1くらいの確率なんじゃないかと思われます。 だからもしそれでも透視ヒーリングをやる人がいたとしたらその人は相当な人物のはずですので、スピ的にもかなり貴重な人物です。 ただ・・・ですね、マスターやスピ的にいくら貴重で重要であってもそこばっかりに目線を送っているとそれはそれでスピリチュアル的なミッションも達成できなくなってしまう。内省は深いほどいいかもしれませんが外側に目をむけなくては内省の意味もありません。 内側を観るかのように外側を観よ、です。 本題は どのようにスピリチュアルの有用性を拡げるかということについてです。 なので、育てるべきはむしろアクセシビリティです。 瞑想ルームが織りなす世界観 Meditation Room、その名も瞑想ルーム。ちなみに海辺は考えていません。 かつての受講生さんはあんまりこれに共感されておられないご様子でしたが、 私なりには相当クリティカルな企画だなと感じていますね。 特に需要を感じるのは、首都圏やビジネス街です。 ですが、構想しているプランでは中心街から逸らせることを考えています。 どちらかと言えば六本木の隣町の神谷町くらいの感覚。 と多分単語や変な画像を並べててもよくわからないと思うのでいくつかの資料を展開します。 先ず、下のPDFは今改めて情報整理中の内容を詰める途中のファイルです・・・(中途半端です) 尚名称はCONCEPT HOUSEというかなりあっけらかんとした名称ですが、 私が意識しているZENの領域の世界観をカバーするとこういう調子になってしまいます。 まだ具体的なイメージのページまで作成できていませんので、コンセプトシートにも満たないです。 ただ、「瞑想を通してスピリチュアルコンセプトを理解し日常生活に活かす事」を目的にしており、 これまでの教育コンテンツやメディアなどが1度に集約されるような構図になっています。 この企画で心がけたいこと。 なんといっても技術習得や精度に影響のある一番のポイントは 「意識を切り替える正確さとスピード」 です。スイッチング脳と言ってもいい。ここは脳トレが大事。 チャネリングでもメディテーションでもそれは同じです。 切り替えが速くできるかどうかというのはその人のスピリチュアルスキルの大前提になる部分。 これが難しいとスピリチュアルスキルの向上に限界が訪れるわけですが・・・ そこをカバーできるような仕掛けづくりをしたいというのが裏の意図に在ります。 受講を主目的にしないとはいえ、受講しなければ本来の目的は達成されません。当然です。

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今年度から実装される企画

Ver 2021のコンテンツルールについて Guten Tag, Raphaelです。 突然ですが! 毎月5回程度の授業でミニマム営業スタイルも今月で終わり、4月より徐々にペースアップします。 私が入った2017年頃(もう5年目✨)の、週3スタイルまではまだまだ遠いですが、1日に行う授業数を1回から2回に増やすか、週1回から週2回に増やす程度の増加修正は今のところ問題なく行えます。 ホーリーチャネリング3の授業や透視ヒーリングの授業はこの2ヵ月で今のところ特に受講希望が入らない(悲しい)ので、形式上回数は増やしません(据え置き)。 が!その代わり主に第5期生(私が指導業務を開始してからのカウントで5期目=2021年度入学生)に向けたコンテンツを増やすことにしました。まあこれからの新しい方の企画をやれということなんでしょうきっと。 以下は大まかな概要で、後程正式なフォーマットで固定ページに反映させます。 Outline SEVERAL or PERSONALで内容を決定づける。 まず、全体のコンテンツの枠組みの配列ルールの基本設計を考え直しました。 これまでは、受講ありき、しかも割と長期プログラムと、講師育成が中心的なコンセプトを成していましたが、 Ver21(2021年バージョンを略しただけ)からはそもそも受講とか講師といった枠組み自体を一度解体することにしました。 加えて、コンテンツのデザインとしては提供方式の違いを明確にしてアクセシビリティを強化する枠組みで再配列をすることにしました。 その配列ルールが、一斉複数名を対象とした「SEVERAL」コンテンツ列と、個々人に向けたサービスやコンテンツを意図した「PERSONAL」コンテンツ列の2つのカードです。 (※SEVERALとしたのはXCI SEVERAL, THE VERITIES SEVERALと名称化したかったため。GROUPにするとグループ会社=ホールディングスのような印象になるので避けた) これまでは、ROSE QUARTZ, TURQUOISE, CRYSTALという段階方式でコンテンツがソートされており、例えばROSE QUARTZは教養として、TURQUOISEは瞑想指導、CRYSTALはヒーラー職を目指す人に、という按配で主に目的別にソート分けが為されてきました。 これは母体ベースとなったABUNDNATIAの時も内容的には大きくは変わりません。 あるとすれば配列の違いの別にWISDOMという経済活動を中心とした別個のルートが用意されていたくらいですが、主軸と主な要素はTHE VERITIES(Abantia)とほぼ同じです。 これまでの配列スタイル(振り返り) 今回敢えてそれ(=職業的意図)をメインから一旦降ろさせたのは、そもそもヒーラー職を含めてスピリチュアル系の職業が初めての人にとっては非常に分かりづらい印象を与えかねないということと、女性の自立支援や副業的な意図が多少なりとも含まれていたことも理由としてあります。 現在では女性の約6割が大卒(進学)、給与面や待遇面での格差はあれど「雇用機会」という面では男性とほぼ同様になりましたし、介護職や医療補助など昔からほとんど変わらない女性の多い職業でも、就職後の勤務環境は僅かながらも改善はしています。 夫婦共働き世帯が7割の時代です。当然と言えば当然です。 また2020は特にコロナ禍によってリモートワーク、副業が加速化した年でもあり、以前は副業はタブーだったのが現在では躍進的な企業ほど副業枠としての地位を中心に人事の設計がなされており、正社員という地位が必ずしもかつての威光を放つとも限らない世代です。(それどころか、正社員スタイルは一般に周知のとおり環境の変化に対して非常に脆弱なスタイルというところは昔となんら変わらない) むしろ、幸い2021年現在では日本でもかつての海外の職業事情と同様に、大企業をはじめとしてほとんどが自営業を中心とした社会になっているため、その支援を意図したコンテンツが市場価値を生む時代とは言い難い状況=かつての私たちからすれば大変ありがたい状況です。あんなに頑なに侍制度を守ってきた日本をここまで改変させたくらいですから、すごいインパクトです。 そこで、ポストコロナ間近と云われる今の段階では、これからの20年を推定しつつも、新たな文化創造を主旨とした新陳代謝を敢行していくに丁度良いタイミングに差し掛かっていると感じています。 その背景もあって、ヒーラー職やインストラクター職を意図したコンテンツよりも、「新しい時代での実生活に役立つコンテンツ」を意図したものに再配置すべきだろうと考えました。 白紙に返して書き直そう。 実際にSEVERAL/PERSONALで再配置をするとこんな具合になります。 観た通り従来コンテンツは授業コンテンツとカウンセリングくらいです。あとは新規。学校説明会はかつてはリアルで会議室を使ってリモートとクロスで開催していましたが、基本的にはYoutubeなどの動画アプリで十分で、あとはチャットアプリで完結というのが私の所感です。 なんにせよこれまでで一番厄介だったのがアクセシビリティです。UXはある意味では元々高く、授業提供期間中の満足度は非常に高いものでした。それが故にほとんど口コミで生徒さんが集まっていましたがーしかし、問題はそこにたどり着くまでの(運営側の)心理的コストと数々の物理的ないし社会的な障壁でした。 その問題を引き起こすひとつの大きな要因として、インストラクターシステムを中心としたシステムを構築していたことが挙げられます。 確かに、一見してインストラクターの名を語ればヨガやTAC講師のような印象を受けるので触りは悪くありません。 しかし現在はインストラクターという名を語るものが無数に存在していること(競合が多すぎる)ことや名前の割に指導業務にあたっての難易度の高さ(テキストを読めば済むわけではない無形知の宝庫)、醸成コストやprofessional意識の平均値の高さに対する要求するキャリアやCapabilityが比較的高いことなどからあまり普及は現実的ではないことがわかってきます。(これは先代も問題点として挙げていましたし、そんな安易に教えられるものでもないと指摘していました) また私自身が管理業務に携わってみて感じたのは、その管理の煩雑さからしても企業で5年10年CRMやってました、みたいな人でないとまずこなせないような内容ですが、マーケティングをしながら管理をするというのは無理があるのでいずれ管理部門、マーケティング部門に分けて組織化しなければなりません。それにはそれ相応の時間やメンバー組成が必要です。 XCIとTHE VERITIESの切り分け 長い事スクールの立ち位置が宙に浮いていたので、この切り分けについて明示することが難しかったのですが、最近の改善点の一つとして、スクールの輪郭を整えると共に切り分けも開示できるようになりました。 よりデフォルメするとこんな感じ。 この点についてはもともとはXCIをスクールコンテンツのメディア配信・システムによるサポートを目指していたので、ベースは変わりません。ただ今後コンテンツが増えていった時に混乱しないために一応明瞭化しておくという程度です。 先ずは月3回の瞑想会。 今は運営ができるのが私一人なので、これら全部を一度に実装するには無理があります。ので、目下月3回の定期瞑想会と、個別レッスンを実装することにしています。いずれもこれまでのスタイルの延長でできることだからです。

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XCI Japanの活動方針について

こんにちは。連日の投稿です。 昨日Upさせていただいたチャネリング講座は早速お申込みいただき、開催することになりました。ありがとうございます。 さて、今日は講習会のお知らせではなく、大まかな活動方針について、チャネリングしましたので掲載させていただきたく存じます。 日本でのXCIの活動方針とその背景 先ずはここを明確化しておきます。 とその前に、私Raphaelこと新マスターの背景と人生観を明かしておきます。と言うのも、特にスピリチュアルスクールの在り方に関しては思った以上にマスターの人生観がスクールの立ち位置や舵切りに大いに影響があるからです。 たとえば先代のMARYの場合は女性の地位や独立といった人生観がスクールのプロパティだけでなくコンテンツの配置や提供ルートまでを決定づけていました。 よってそれが私の場合どうなるか、ということにそのまま書き写すことが可能なはずです。 Raphaelは、政治・財政・教育の色が強い。 もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、Raphaelの人生観は主にこの3つのテーマによって構成されています。 言い換えれば政財界とのつながりが素早く、男性ヒーラーであることから女性の人権だけでなく男性の人権も同様に扱います。 特に女性の人権の認知が高い一方で、男性の人権については物陰に隠れてしまい見つかりにくい事が多く、皮肉にもそれによって男性が受けたダメージを女性も間接的に受けてしまいかねないことから、両方が立つような社会システムを構想します。 スピリチュアル的にもすべての人は男性性女性性を両面持ちますから、大事なことです。 Raphaelがこれまで積極的に勉強に励んできた 政治学、社会学、会計学、法学、経済学の5分野と、XCIという流れから想定して、まず政財界に関係のある生徒さんが増えるのは間違いないと思われます。 加えて私の場合、どの国でも好んで渡航する傾向があり、また国際版として開発しているメディテーションスクール「椿の社」では日本の審美性についてのコラムを英語で配信していることから、中東圏とフランス圏からのアクセスが多いこと多いこと。 そのキャラクターから考えて、政治といっても国際関係や国連、貿易業、外交に依拠するところが多いのではないかと想定されます。 また、透視では私は45歳くらいから政治家の道も歩むことになるらしく、特に48歳になる頃に教育庁(教育省)の建立に携わるとも降りてきます。 教育は福祉である、という国際的な考え方も大きく影響を与えています。 現在、Basel大学の数学科を志しています。 若干自己紹介風になってしまいますが、今の時点でも、やはりBaselの数学を目指しており、コロナでほぼ中止状態(延期せざるを得なくなった)ではあるもののドイツ語留学を近く予定しています。(Basel大学はZurich大学などと違い、英語での入学を受け入れていないため) 数学って、政治に関係あるの?と思われそうですが直接は関係ないですね。どちらかというと自分の好きで勉強するという具合です。 ここではスピリチュアル的に魂の年齢が老いていると適応範囲が広くなりがちだということでご理解いただけると幸いです。 (それに、数学科から宇宙物理をして、その後は宇宙開発に繋がっているので政治や経済とほとほと関係ない事もないのですよ、今や政治や法律の世界では宇宙資源と開発が最も大きなテーマの1つになっていますからね!) この点について、少し前まではそれだとどことなく日本で活動ができないのでは(実際にはそんなことは在り得ないがただの心証として)という不安を募る要素だったので手が出しづらかったのですが、今は幸いすべての活動がリモート化しつつあるのでその点の心配が不要になりました。 留学といっても1回の留学で2~3週間程度を計画しており、非常に短期間のため差支えることはありません。 XCIでも、ブラジルやインドネシア、アゼルバイジャン、ロシア、インド、ノルウェー等と積極的に国際ネットワークを広げ、様々な国から生徒さんが集まる場を設け、ややNational Geo Graphicを匂わせるような国際交流を深めたいと考えています。 Basel大学で数学を学んだ後は、Geneveで宇宙工学か、天体物理学を専攻するつもりでいます。したがって、日本とスイスを行き来しながらにはなりますが、これからかなりの長期計画で物理学を志します。 ところで、「教育と政策と物理学」というと、なんとなくノーベル物理学賞を受賞したロチェスター大学の小柴教授を思わせますよね。もしかしたら私も、そのような感覚に近いかもしれません。生物学界隈ならレイチェルカーソン、公共衛生ならフローレンスナイチンゲール。 ただ、これまでが経済学系統でキャリアを積んできてしまったため、本当に1からのスタートになる点ではややハンディキャップがあるかもしれません。そのため、10年スパンで学位取得の計画を立てています。 上記から想定しうるXCIの活動スタイルとは このようなライフプランの中でどのようにスピリチュアル的な活動を実現していくかの大まかの計画も立てました。 まあ、現に国交省に務めながら政財界の勉強会などに勤しむ人物や医師でもMBAを取得する人物もいるくらいですから、無理な話ではないでしょう。 とはいえ、大前提になっているチャネリング結果の公開が何より先です。 チャネリングでは、次の大きな3つの方針やワードが降りてきました。 ・ XCI Japan本部は千代田区六番町に設置。 ・ 紀尾井町が活動の中心地。 ・ 政財界向けの勉強会を開く。 そう、ご周知のように元々、本校前身であるAbantiaは一番町が本部でした。なので戻ることになります。うーん、感慨深い。。。そうか、承継とはそういうことだったのか・・・!! とストンと落ちました。 紀尾井町は勿論Abantiaの活動拠点でした。近いですから。 ここまででなるほどMARYと共に日本中をめぐっていたのはそれまでの経緯を知るためだったのか!と更に納得の納得。ここのところ毎日なぞなぞが解けていきます。 しかも、私が入校する頃は政財界の生徒さんやクライアントさんが中心でしたから、そこまでは同じです。それがなぜなのかということも最近はちょっとずつわかってきましたが、理解が難しいのはMARYよりも私の方が政財界に心理的距離が本より近いという点です。とりあえず今はそれを予定してMARYと紀尾井町で合流した、と解釈することになります。 いえ、意外なのは六番町という単語でした。 六番町は確かに何回か歩いていましたし、そのあたりでセミナーを開いたこともありますから、何か違和感がある場所ではないですし、今まで考えもしませんでしたがむしろ政財界中心のスピリチュアルスクールなら確かにいくらなんでも適格すぎる場所です。 「なるほどなあ」と思うばかり。 それで私が入校するまでにMARYが千代田区で頑張っていたのか、と何から何まで合点しかいきません。 むしろこれまではその承継の背景を知る期間だった、と考えれば自ずと答えは出てきます。 「東京に戻ろう・・・! Abantiaの、続きをやろう!」 ということになり、長くなりましたがこれが1つ目の結論はそれです。It’s one

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Heavenly Channeling

新たな門出、新たなエネルギーワークに触れて。 大変長らくお待たせしました。 白魔術の時間です。 約2か月・・・ 本当に、今回は長い長い瞑想を繰り広げていました。 正直、楽ではありませんでしたが、これが洗礼か、と身の引き締まる思いです。 恐らくそのくらい、今が重要なタームに差し掛かっている、ということなのかもしれません。 時代が大きく揺れ動こうとしているときであればあるほど、 私達エネルギーワーカーは絶え間なく瞑想と、浄化を続ける必要性に迫られます。 私自身は、本当のマスターになるために、置かれた期間なのかもしれません。 これまでと違い、一人で考え、一人でエネルギーワークする。 想像よりも苦しかったように思います。 尤も、これが終わりではなく、おそらく始まりなんだろうなという気がします。 最近、ホテルの再生のお仕事を再開しました。 スピリチュアルを始める前にしていた仕事です。 チャネリングでは、私は最終的にはあるホテルのグループ企業の会長職に就くことになるらしいのですが、せっかちだった私はその結果を求めようとして色々ともみくちゃになるように働いていました。 在る時気づいたのです。 「向こうから訪れるときを待て」 物理次元は精神次元と違い、時間の制約があります。 それは場の周波数、つまり振動数で決まるわけで、自分が物理化している肉体を持つ以上はその制約を受ける次元に立っていることを忘れてしまいます。 私のように天使族の魂を持った存在は特に、物理次元の理解と適応が追い付きませんで、苦労します。 伝わりにくいかもしれませんが、宇宙では光の速さを越える場合もあるので、人間であることも忘れ時々屈辱に感じることさえあります。 特に私は第5天使族です。物理現象を素早く変える、気候を動かすことのできる天使族ですから、物理現象を操れるはずなのに、という感覚が抜けないまま違和感を覚えることさえあるほどです。 話が逸れました。 ところで、今回は昨年の暮れ頃から予告にあった「天界チャネリング」について、透視ヒーリングとは別個に打ち立てる旨を、昨年末頃に告知していたものかと記憶しています。 前任のマスターがお辞めになられて、それからしばらく私が瞑想に集中せざるを得ない状況に陥り、なんの予知もなく時間だけが過ぎていましたが、ようやくその時が来たようです。 “Heavenly Channeling” と題したこの技法は、文字通り天界との対話を始める、高位のチャネリングです。 これまでは、普通の人間では触れる事の無い、あるいは余程の奇跡か、臨死体験をした人物などが自然と習得していくような霊格に影響のあるチャネリングです。 趣旨はこうです。 人間生きている限り物理化しており、物理次元の原理原則の制約を受けます。 要するに生まれてきた以上はいずれ死ぬし、食べ物を食べなければ飢えてしまいますし、人間は特に孤独を嫌う傾向があるので、それが原因での不安や鬱、摂食障害や肥満、怒りや悲しみなどのリスクを常日ごろから抱えているという事です。 特に、生きている限り変化はつきものです。無常であるからこそ、恒久的なものに魅力を感じますし、求めようとします。しかし、一切無であることから、変化のないものなど、少なくとも目に見える世界では在り得ません。生物の細胞と同じように成長し、または壊死したり分解されていきます。分解されればその要素から、また新たな種ができ、種から新たな花をつけて次の世代へと引き継がれていく。 つまり「真理」のみによって「永遠」を語ることができる、ということです。 私は、長い長い瞑想の中で、次のビジョンを観ました。 暴動が続き、悲しみに明け暮れる後に平和が訪れ、人類はこれまでにない喜びを体験するというものです。 人類、ということは一人ひとりにも同じことが適用できるということです。 何が喜び、なのかはわかりませんが、次のことはスピリチュアルの考え方からも云えます。 「正しい道は狭く暗く、進むのが難しい。誤った道は広く明るい、得てして安易な道である」 聖書の話を持ち出すまでもありません。例えばメジャーな道はそれだけ競争は激しいですし、誰でも思いつきますが、マイナーな道は隣人がおらず孤独なはずで、競争は少ない。このメカニズムは、メガヒットする企業やアーティストをイメージすればわかり易いと思います。 大きな喜びにはそれに匹敵した不安や恐怖が襲います。 そして大抵の人は諦めます。だからこそチャンスがそこに隠れている。 しかしながら、不安や恐怖に太刀打ちできるか、という問題が残ります。 そこで、チャネリングという技術が活きるのですが、これまで教えてきたチャネリングは比較的容易なものであり、わかりやすさ、探求のしやすさに優れたチャネリングです。間違えにくいというメリットがある反面、得られるエネルギーも弱い。 その点、Heavenly Channelingは強烈です。間違いもなにも、実践するのがまず難しく、必ず試練を与えられますが、その代わりに得られる事は、不安や恐怖に打ち勝つ力です。 人生においてどれだけの失敗をしても、不安や恐怖に打ち勝つことができれば些細なことです。しかし大抵の場合は、その打ち勝つ力が得られる前に挫折するでしょう。 しかも、挑戦しようがしまいがつきものです。 ならばいっそ、自ら、自らの不安や恐怖に打ち勝つ力を得た方が、その後の人生においていかに有用であるか、ということです。 Heavenly Channelingは、スイスで指導する予定でしたが、この状況下の中で今この瞬間スイスで指導するのは現実的ではありません。そこで、不安や恐怖に打ち勝つチャネリングに絞り込んで、短期間で習得するアセンダントプログラムを用意し、門戸を開きます。 また今回、チャネリング中級試験に未だ合格していない方や、技術に不安がある、という方でも大丈夫なように、私から直接エネルギーワークにて天界のアチューンメントを行うことにしました。 Heavenly Channeling

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ワークショップのお知らせ

ご無沙汰しております。Raphaelです。 2ヵ月ほど、瞑想とヒーリングに浸かっておりました。 マスターのMARIが引退されたのちすぐに課された課題は やはりセルフヒーリングと瞑想だったようです。 思っていたよりも早い段階で変わってしまったため、 私自身準備ができていませんでした。 しばらくは落ち着きませんでしたが、 ようやく一つの方向性が見えてきたような気がします。 まず、承継についてです。 承継とは何か、ということについてしばらく考えていました。 これまではマスターのMARIと二人三脚でしたので、 そこまで深く考えていなかったのかもしれません。 というよりは、承継の在り方について深く考えないままに 突っ走ってしまっていたようにも思います。 すぐに誰かに伝え、次々に広げていかねば、と焦る毎日でした。 しかし少し立ち止まって瞑想を深くしていくうちに 「保存すること」 も承継の一つなのではないか、とも考えるようになっていきました。 取りあえず今はこれらの技術を使って、「何かを為そう」という気配は表れていません。 しかし、3年後5年後、もしかしてみれば10年後かもしれませんし 明日かもしれませんが、いずれそういう人物が現れる可能性があることを感じました。 たとえば私自身も、マスターMARIからすれば、当初から巡り逢うことを想定して活動をしていたわけではないわけで、 しかも始めたての頃のMARIがそんなにすぐに次々にと広げていったとは認識はありません。(そのような話は聞いたことがないどころか、本当に1間1室、全くの無名からスタートしたような話を聞いていました。始まったのは山口の宇部です) そのような姿勢に顧みて、私が今すべきことは何か。 まず「保存する」ことだということ。 習っていらっしゃる方ならいずれおわかりかと思いますが、 この技術、非常に有用性が高いのですが、実際に実践しないとわかりません。 今はまだ、実践者が少ない以上は、保存する方に意義があります。 その次に、必要とする人が現れた時に、すぐに手渡せるように毎日磨き上げておくこと。 特にスピリチュアルのワークは日常生活に活かしてこそだということろは、私もMARIも同じ考えだったように思います。 特別な技術ですぐに何か得られるというよりは、自分の心の有り様が少しずつ季節のように移ることを拒まず自然に委ねることができれば 自ずと現実もそれに合わせて色合いを鮮やかにしていくだろう、というところにスピリチュアルの真価を置くべきで、今の自分が正にそれに匹敵することを求められているように感じざるを得ません。 ところで、技術の保全も兼ねてのところにはなりますが、 一度改まって新しい設定を組みたいと思っています。 いずれにせよ時代は新しくなるばかりでも私たちは全く追い付いていないというのが実際の心境だと思います。 変わりゆく世の中に対してどこか自分が置き去りになってないだろうか、 そんな不安を一切抱えていなければそれに越したことはありませんが、 自分の中に軸を一つ据えるという意味での落ち着きの加減と、 私たちは心で支え合うことができるという信じる気持ちを取り戻すためにも 久しぶりにささやかではありますが、ワークショップを開こうと思います。 場所は、山口県からの参加者が3名を超えた場合、山口市内です。 そうでない場合は、いつも通りZOOMで行います。 瞑想会と言う瞑想会は実に3か月ぶりなのではないかと思いますが、 私もそろそろ啓蟄を迎えて春の空模様に精神を寄せたいと思い始めている頃合です。 もしご参加できます、という方がいらしたら、 ぜひお越しください。(ネット参加も可です) 【概要】 テーマ 感情とエネルギーの開放と瞑想ワークショップ 日程 3月22日(月) 13:00~16:00 会場 未定(山口市内又はZOOM) 【内容】 これからの私たち 2021年からの歩き方 自分の本来価値に気づく 「受け入れる」自分の生い立ちを強みにする生き方

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